2008年10月05日

it's like a new generation calling, can you hear it call?






人生で大切にすべき“3つの袋”といえば、
「給料袋」
「おふくろ」
「例の袋」

ですが、

レイソルには“3つの坂”があると申します。それは、

「上り坂」
  
「下り坂」
  
「まさか」 ←今ここ








わたくし、ちょっとゆえあってしばらく生観戦お休み中だったんですね。
第22節の清水戦以降、ホーム、アウェーともにスカパで観てた。結果、全負け。
第25節の日立台での鹿島戦だけ行けた。ここだけかろうじてドロー。

『もしかして、俺がスカパで観てるのがいけないのか?』

そういえばひきわけた埼スタの浦和戦は、BS-iだったっけ。


というわけで、昨夜はいっさいスカパ見ませんでした。


しかし気になる。
はげしく気になる。
あまりにも気になるので、前半終了の頃に「一度だけ…」とモバレイの試合情報のページを開いてしまった。

細目でこわごわ見ると(←直視できないヘタレ)、

「得点」
村上佑介
村上佑介
村上佑介

と書いてある。

ああ、オーチョさんついに壊れちゃったな、って思った。
これは

「警告・退場」
村上佑介 ←カレー
村上佑介 ←カレーおかわり
村上佑介 ←キムチ盛り合わせ

って書く場所まちがえちゃったんだな、と本気で思った。



でも、ちょっとおかしいなーと、念のためべつの速報サイト開いてみた。 

(;゚д゚) ・・・

 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ

  _, ._
(;゚ Д゚) …!?



ごめん、ちょっと意味がわからない。


あまりの意味不明ぶりにおそろしくなり、おもわず現実逃避で『オーラの泉 2時間スペシャル』に見入ってしまったわたくし。




試合終了から1時間以内で、他サポの友人たちから『村上って誰よ!?』ってメールが5件もきました。
こっちが聞きたいっすよ。
あの、柏市民文化会館大ホールで次郎とふたり不自然なほど直立不動だった村上くんが、
あの、去年からケガの治療しに来てるとしか思えなかった村上くんが、
あの、その後安心してスカパつけてAGSを観てみたら思ったほどイケメンじゃないことが判明した村上くんが、


まさか、フランサに「パスよこせ!!」と要求できるような選手だったとは(ノ∀`)



(なんかさ、しゃべってる顔の上半分が波戸で、鼻から下はイワオって気が… >村上くん)



個人的には村上くんのお顔をギュッ!てする古賀ちゃんのうれしそうな笑顔に(*´Д`)ハァハァ
古賀ちゃんって、ドゥーとかDFの子たちがゴール決めると、それはもう本当にクシャクシャの顔して祝福しに行きますよね。若い子たちの頑張りが自分のことのようにうれしいんだろうな。
胸にきゅんとくる光景。



つまり何が言いたいかというと、


俺が観なければ勝てるんじゃないか。


(あると思います。)


残りホーム3試合は行けるんだけどなぁ…
これだけは行っときたいんだけどなぁ…
日立台には行くけど試合観なけりゃいいのか。シミスポか。






とにかく、ひさびさにちゃんとスパサカ観たあとは、祝杯ということで
アルフォートひと袋一気食いしました。





ということで、ちょっとまじめに。

この一勝は、本当に大きい。
勝ち点だけの問題じゃない。
選手も、サポも、「信じる」ことは絶対に「力」になるんだって、あらためて確認できた90分だったと思うから。

レイソルの一番の売りって、みんながバカみたいに「信じてる」ことだと思うんです。

こないだの拓ちゃんのブログ。ガンバ戦のハーフタイム。
スゲの言葉。
タニの言葉。
太田くんの言葉。
イシの言葉。
フルベの言葉。
キタジの言葉。
石さんの言葉。
拓ちゃんの、言葉。

あれ、ぜんぶ、「信じてる」から出る言葉だよね?
だから、そんな言葉を目で追いながらあんなに泣けちゃうのも、「信じてる」証拠のうれし涙だよね?

昨夜のナクスタを埋めつくした真っ黄色がどこまでも力強いのは、「信じてる」想いをありったけこめた声のチカラだよね?

(スカパ観なくても、みんなの声がどれだけ選手の背中押したか、手にとるように想像できる。
 現地組、本当に本当にありがとう!! レイサポほんま最高じゃー)


だから俺、ぜんぜん心配してない。
危機感はもっても、怒りや苛立ちはないよ。
根拠はまったくないけど、いまは、うちの選手もサポもなにがあっても大丈夫だって信じられるもん。

まだまだ厳しい戦いはつづくけれど、迷わず・ブレず・恐れず、信じた道を歩いていきましょう。
みんなで。

明けない夜なんてない。
太陽は、かならず新しい朝を連れてきてくれるんだから。



(;¬_¬).。oOО(とりあえず俺は次のサポーロ戦も観ないからみんな安心汁…)






おまけ。

今朝は明け方に朝刊が届いた瞬間、えいっ!と起き出し、いそいそ各紙読んでみた。
ニッカンなどスポーツ紙はふつうに村上が大きくて満足。
しかし、東京新聞を開いてみたら…

hashimoto....jpg

ガンバの橋本がアリエナイことになってました。
(ぜひクリック拡大してご覧ください…)


posted by きなこ at 19:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

降りそそいだ陽ざし浴びて 胸をはる ひまわりに








たっちゃんについて真っ先に思い出すことといえば、じつはゴールシーンではなく。
折り目正しい好青年の笑顔でもなく。

ドリブルで突っ込んでって、DFと競って、倒されて、でもなぜかファウルとられるのは必ずたっちゃんのほうで。
それでもこれ見よがしに不満をアピールすることなく、
すぐまたスクッと立ち上がり、前を見つめて全速力で駆け出して。

どういうわけか、そんな姿ばかり浮かんでは消える。


         *


不器用な人なんだろうな、って思う。
とことん自分自身に集中する人なんだろうな、って思う。

だから、試合中、ときに「たっちゃん、もうちょっとまわり見て!」って苛立つことも正直あった。
素晴らしいゴールを決めたあと(そもそも彼のゴールはどれも網膜に焼きついて焦げついちゃうようなものばかりだ)、いつもひとりで喜びを体内小爆発させているように見えた。
いつも練習場でグラウンドのまわりをぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる、バターになっちゃう寸前まで走ってるのも、サッカーのためとか体力向上とか脚のリハビリとかそんなの超越しちゃって、「この人は単に『走ってない自分』を許せないんだろうな」って解釈してた。

もうちょっと、肩の力抜けばいいのに。

良くも悪くも、四六時中“ひたむき度120%”のたっちゃんは、もどかしいようなまぶしいような、
だからどうしても目を逸らすことができない存在だった。


          *            


「すずーきたつや! すずーきたつや! すずーきたーつーやー!」

たっちゃんコールの響きわたる日立台が大好きだ。
スタジアムが笑ってるから。
レイソルの応援コールはどれもかなり野郎臭いので、叫んでるとどうもカツ上げ中のヤンキーみたいな顔になってしまうんだが(俺だけ…?)
たっちゃんコールのときだけは、ふしぎに笑顔。みんな楽しげ。

おもきし声高らかにたっちゃんを祝福しよう。

いつもそう思いながら歌う。


          *


さびしいのかさびしくないのか、よくわからなかった。

ずっとスタジアムに通ってるサポなら、みんなどこかに予感はあったはずだ。
他サポから「鈴達か菅沼おくれよぅ」なんて言われることも多かったし。
いつか柏を出ていく人なのかもしれないな…って思ってた。
わたしはゲーフラを掲げたり、22のレプリカを着たり、ファンサでサインをもらったりするような“たっちゃん好き”ではなく、あくまでひとりの選手として見守ってきたつもりだった。

それなのに。
たっちゃんの最後のブログ読んでみっともないくらい泣いた。


『僕が初めてプロサッカー選手に成れた場所が日立台でよかった、
 僕にとって初めてのサポーターが皆さんで本当によかった。』


たっちゃんがいなくなっちゃったら、俺の隣の席のおじさんが元気なくなっちゃうじゃん。
まるでわが子であるかのように「たつや〜、たつや〜!」って、声上ずって腰なんか浮いちゃってんだよ。
おじさんも、今頃ちょびっと涙ぐんだりしてるかな。


          *


ひと晩たっても、さびしいのかさびしくないのかわからない。

でも、
たっちゃんが緑の芝の上を走りつづけるかぎり。
わたしたちレイサポはずっとずっと彼のことを祝福しつづけるんだろう。

だから、どっちだっていいや。
立ち止まってるたっちゃんなんて、たっちゃんじゃない。
ほんとは帰ってきてほしいけど、FC東京さんにもらわれることなってもかまわない。
さらにべつの修行の場に旅立つことになってもかまわない。

ユニの色がちがっても、俺たちのたっちゃんは、いつもひまわりみたいな笑顔でボールを追いかけてるはずだから。


鈴木達也選手のめざすべきゴールは、彼の駆けていく先に必ず待っている。






FC東京の皆様、どうかたっちゃんをよろしくお願いいたします。

そしてたっちゃん、
サッカー選手でいてくれて、本当にありがとう!












posted by きなこ at 22:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

風鈴の音でウトウトしながら  夢見ごこちでヨダレをたらしてる







こないだの土日は『ザ・夏休み』ってな週末でした。

土曜日は「手賀沼花火大会」。食欲魔人B氏&C氏夫妻がとってくれた桟敷席。
そのままお泊りして、つぎの日曜日は「柏レイソル夏祭り2008」じゃー。
あ、お昼ごはんは手打ちそばしたんだった!!

楽しすぎるだろコレ( *‘∀‘ )ノ





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手賀沼の夕暮れ。

桟敷席って、水際ぎりぎりの石畳。視界をさえぎるものが何もない特等席!
(そのかわり酔っぱらってコケたら水没確実)

それではしばし美しい花火をご観賞ください。

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こんなかわいい花火もあったんだよ。
(写真提供/ばさら from 行け行け団〜柏れいそる〜)


C氏が唐揚げとかポテトとか鯖寿司とかピクルスとかいーっぱいお弁当こさえてくれて、ビールもたっくさん持って。
ゴクゴクもぐもぐやりながら花火見てると、上から降ってくるものがある。なんだろ!?って拾ってみると、これが玉皮の燃えカス。それくらい頭の真上で花火が上がってるのだ。

とにかく、こんなド迫力の場所で花火見たの初めて。
サイコーヽ(´∇`)ノ




んで、翌日。

お昼はこれまたお楽しみ企画の「手打ちそば」。

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( ↑ 写真撮りそこなったので、かわりにこないだ打ったときのやつ)

じつはGWに3人で柏市内のおそば屋さんにそば打ちを習いに行ったのである。それですっかりハマったのである。
B氏はすでに免許皆伝の域である。
ちなみに彼は「小籠包の巨匠」であり「広島風お好み焼きの師範」であり「麻婆豆腐の達人」である。

そしてこの秋には「手作りソーセージのマイスター」となる予定である。





閑話休題。



午後はまるまるレイソル祭り!

とにかく暑い。とめどなく発汗。日焼け止めまるで意味なし。

あんな熱気と湿気の中、一日中準備に運営に片づけに…と動いてくださったスタッフ、ボランティアの皆様に、心から感謝感謝です。


まずは おさわり ふれあいタイム。

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イワオ、その紙コップの中身はなんだ。正直に吐け。

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孝行息子と魔法使い

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人柱となって屋根を支えるカトゥー

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嫁さんが元ヤンのキタジ


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クラ「きみに捧げるジントニックさ」

きな「ありがとう。でもちょっと薄いわね





つづいてクイズバトル。

Cチームを応援した理由は、
古賀ちゃん → せっかちだから早押し強そう
パンゾー → 自分のこと物知りだと思ってそう
たっちゃん → おりこうさん
大津くん → 脳が若い
すげーの → 頭の形は悪いが中身はいいはず
澤 → Cチームの唯一の不安材料だった次郎の穴を埋めてくれてありがとう


お絵描きバトル。
お題:『レイくん』


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これが正しいレイくん。


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フランサ画伯の描いたレイくん。スパイクはミズノ。

これを見た瞬間のポポの「あqwせdrftgyふじこlp;@:!!!!!!!」という驚愕の叫びが忘れられない。


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澤にとってのレイくん。「あれはレイくんです」と石さんも認定。

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石さんずっと笑顔(´∀`)



次のお題:『アンパンマン』


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これが正しいアンパンマ(ry

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パンゾー作『病気療養中のアンパンマン』(ノД`)

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ミノル作『カメラ大好きでフレームアウトしたアンパンマン』
ミノル可愛いよミノル(*´Д`)
でもチームで一番KYなんだね



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なぜかずっと立ってたCチーム

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優勝シタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・*


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すげーの「今日は俺のライヴに来てくれて本当にありがとう!」
ジャイアンリサイタルか。
とにかく終始ウザくてイラッとしました。


俺的には、優勝への分岐点は澤の「V6!!」という解答だったかと。(←見てた人にしかわからんな)
「フォーリーブス」とか答えたらどうしようかとドキがむねむねしましたが、杞憂でした。




で、ここからがクライマックス。
キタジ率いるAチーム+レイくんが、レイソル名物、罰ゲームの一発芸。


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当然スベる。

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「フルベさぁ〜ん、た〜すけて〜!!」

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満場の拍手の中、小躍りしつつフルベ登場。

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熱唱。

かいつまんで説明すると、キタジの嫁さんは元ヤンだけど、すげのの頭を横から見ると角度が90度で、次郎がハンドで退場しつつミノルは線審に怒られた…という一大叙事詩でした。
すばらしい歌。卓越した歌唱力。あいかわらず珠玉の一発芸。


しかし。
このとき。
フルベの陰にかくれながら、人知れず戦慄のパフォーマンスを披露していた者がほかにもいたことを、あなたはご存知だろうか。



もう一度、写真をよく見ていただきたい。
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ドアラの必殺技『静止芸』を体得したレイくん。(うしろの太田の表情にも注目)





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そんな歴史的瞬間もつゆ知らず、お調子者のフルベは去ってゆくのだった。(古賀ちゃんウケすぎ)





あたくしあんまりよそのファン感見たことないのでわからないんですが、
一番盛り上がるのがフィジコの一発芸って、そんなクラブ、ほかにあるのか。
いいのかこんなことで(;¬_¬)



ともあれ、優勝のごほうびにピッチで選手といっしょに写真撮れてうれしかったー。
もちろん壁紙にしてるのことよ。


(´∀`).。oO(すげーののちょっぴりななめ後ろにいますよ)
posted by きなこ at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

道はもう混んでないよ 腹はもうへってないよ あとは君に会いにいくだけ







こないだの三連休は、東京 → 前橋 → 仙台 → 東京 の激走約900q。
もちろん、梁くんに会いに行くためです。


ダンナ様…つきあってくれて本当にありがとう(*´∀`*)




しかし、ネタはいっぱいあるのだが、東京に帰ってきてからずっと体調不良で(ダンナいわく『梁くん病』)写真の整理とか全然できないので、とりあえずメモがわりにうp。




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2年ぶりの敷島改め正田醤油スタジアムキター


とにかく暑さ対策ってことで、お茶を凍らせてったり冷えピタ&保冷剤大量に持ってったりしたんだけど、現地に着いてみたらそれほどでもなくてちょっと拍子抜け。むしろ時折吹く風が心地よかったり。
試合開始の頃はけっこう涼しかったっす。

駐車場に着いたのがちょうどキックオフ30分前くらいだったので、シャトルバスはぎりぎりアウト。
で、定額タクシーに乗ろうと歩いていたら、男性がひとり乗り場に向かってた。
どうせなら相乗りしたほうが…と声をかけたのですが、これがなかなかに縁は異なもの味なもので。
雑談の流れで「俺、今日はにわかベガサポですが、じつは柏レイソルサポで」って話したら、
なんと、「僕、学生時代ずーっと柏に住んでたんですよ!」とのこと。豊四季に住んでたそうだ。
で、柏の話、草津の話、登利平の話(笑)で盛り上がりまくり。
ふだんJはあんまり見ないし草津の試合も初めてだから選手も知らない…ってことだったので、

「ザスパの背番号14 熊林は超いい選手だから覚えとくように!!」

って念押しておきました。




ダンナの仕事の都合で出発が遅れたので、スタ着がぎりぎりになってもうた。
彼はひたすら「キックオフには間に合うから大丈夫」と繰り返していたが、ちがうんだ。

俺の心配は

「登利平の鳥めしが売り切れるんじゃないか…」

ただその一点だったんだ。


ギリギリ間に合ったおヽ(´ー`)ノ

shikishima1.jpg
ダンナは初登利平。うまさに感動しておった。
何時間も運転させられたあげく試合自体もgdgdだったのでややご不興であったが、登利平でちびっと挽回できた。

そういえばタクシー相乗りのおにいさんは「なにかイベントがあると必ず登利平の弁当だからもう食い飽きた」っつってたなぁ。
あと「竹が一番うまい。松買うのはバカ」とも言ってたなぁ。

2年前の俺ははりきってわざわざ本店まで行って松買ったなぁ…(;´Д⊂)




shikishima2.jpg
真剣にタオマフ振り回す俺(撮影/ダンナ様)



試合はなんだ、まぁアレだ。
芝生席だったんで詳細はよくわからなかったが、梁くんとセッキーと富田はすごくがんばってる気がした。
以上。

それにしても草津サポはがんばってたね。ベガサポと互角、いやそれ以上に声が出てた。迫力ありました。
あの日は選手もサポも、仙台をどうこう言う前に、草津を誉めるべきだったかと。

俺の目の前のおんつぁん2人連れは、試合をまったく見ないで(ピッチに背を向けてたぞ)いいちこをがぶ飲みしながら友達づきあいの難しさについて延々語りあっておったが、そんなことは、

manner200805_pic.gif






【追記】
一番大切なこと書き忘れた。
当日は「ゆっぴ」ちゃんのミニライブがあったのだ!!!!!
憧れのゆっぴちゃん(´Д`*)ハァハァ
メロンパンにメロンは入ってないんだよゆっぴちゃん(´Д`*)ハァハァ
ベガサポは微妙に反応薄かったように思われるが、ベイシアのCMは関東限定なのであろうか。
俺はひとりで立ち上がってゆっぴちゃんと一緒にシンギングゥー。

ゆっぴちゃんに『走れホーリーホクッ』にも負けない洗脳ソングを作ってもらったらどうだろう、草津よ。






で、試合終了後、一路仙台へと向かうわけですが、うちのジムニーくんにはナビなんておされなものはついとらんわけですよ。
北関東道を途中で下りてから東北道に乗るまでよーわからんかったのですが、まわりの宮城ナンバーの車、仙台ナンバーの車、ベガッ太さんが乗ってる車についてけばいいので助かりました。


ところで、わたしは高速のSAでうまいもんを買い食いするのを至上の喜びとしております。
(実際、仙台から東京への帰り道では玉こんにゃくを4串食べました)
東北道に無事乗り、ちょっと小腹減ったねーってことで、上河内SAで軽食をとることにしました。
わたしは「豚汁(小)」、ダンナ様は「餃子ラーメン」をチョイス。


この餃子ラーメンがひどかった。
ダンナいわく「今年食ったものの中で一番まずい」。

いや、ダンナが言うだけならまだいい。

食べ物を残すことを是としない彼が涙目になりながら無理矢理胃の奥に流しこみ、わたしは丼を片づけに行った。
そこで目にしたものは、たぶんひと口食べただけでまるまる残された餃子ラーメンの丼2つ。

しかも丼の中に箸つっこんだまま。

これってすごいことだ。
SAであんな夜遅くに食事する人は、絶対に腹が減っている。
しかもラーメン。ラーメンなら多少どんなんでも大丈夫。食える。そう思って選んだはずだ。
それが、まるまる残したあげく怒りの箸つっこみ。


みなさん上河内SAではくれぐれも餃子ラーメンを選ばないように。









そんなこんなで深夜、仙台の実家に到着。
ちょっと寝て起きたらすぐユアスタ詣でだ。

しかしあたくしが出かける直前になってもユアスタへ行く主旨を理解していない義母さん。

義母「草津から帰ってきたばっかりで今日も試合なの?」

俺「今日は試合じゃないよ、『ファン感謝デー』だって言ったでしょ」

義母「あ、そう。じゃぁファンに会いに行くの?

俺「………」



俺がまさに“ファン”なんだよ義母さん…(;´Д⊂) アゥゥ




shikishima4.jpg

ベガのファン感は初めてだし、ひとりだったのでややキンチョーしておりましたが。
日立台とちがってユアスタはコンコースも広いし席も多いので、ゆったり楽しむことができました。

といっても開場後ずーーーっと梁くんブースにはりついてたわけだが。


梁くんブースはあまりにもすごい混雑っぷりで、品物を買うことはおろか列に並ぶことすらできなかったけど、そのかわり脇からずーーーっと梁くんをウォッチ。
しかし俺は梁くんを見たいのに気がつくと中原がデカイ図体で視界をさえぎる。
中原ジャマ!という声が何度出かかったことか

で、まぁ至近距離で梁くん堪能できたからいいやと、席へもどるべくコンコースを急ぎ足で歩いていたら、ちょうど控え室へもどる梁くんと並走(?)することに!
ふとあたりを見回すと、ほぼふたりきり状態!(←じつは中原もいたんだが)






きなこ「梁さん、握手していただいてもいいですか…?」

梁くん「あ、はい」

きなこ「がんばってください」

梁くん「ありがとうございます」

きなこ「………」

梁くん「………」



トクン…トクン…トクン……












ごめん俺かなりキモイな(´-ω-`)

でも、しっかり目を見て握手してくれたのはホントだよ。

梁くんの色素の薄い瞳の中に自分が映ってるのを見て、なんだか不思議な感覚にとらわれたり。
手のひらが思ったよりやわらかかったり。

とにかく、あまりの愛くるしさに目がつぶれるかと思いました。


去っていく梁くんの背中。

shikishima3.jpg











このあとのことはもうよく覚えとらん。頭の中がふわーっとなってて。

かろうじて記憶にあるのは、

・すさまじく音痴な夢吾
・すさまじくいやらしい腰つきの直也
・すさまじく大人げないパピコ
・すさまじくどこからどう見ても真性ヲタのひだっち
・すさまじくスベりまくりのオカ
・すさまじく豹変しはじけた平瀬塾長
・すさまじく芸達者でキュートな梁くん
・すさまじく真面目な斉藤さんw

shikishima5.jpg
↑なぜかひとりだけ廊下に立たされてる感ただよう斉藤さん



最後、選手がプレゼント品書き入りカプセルボールを客席に投げ入れてくれましたが、
わたくし裕希の投げたボールをすっぽりと受け取ってしまいましたよ。
shikishima7.jpg






というわけで、ベガのファン感、しっかり楽しませていただきました。

shikishima6.jpg



選手のパフォーマンスはもちろんオモローでしたが、一番よかったのは、チビッコとのミニサッカーかな。
ピッチの半分向こう側で、ひとつのボールを追って走りまくるおチビさんと選手たち。
みんないい笑顔だったなー。


個人的には、最後の最後まで子どもとじゃれあっていつまでもボールを蹴ってた直樹の姿が、目に焼きついてはなれません。



オカとふたりきりで食事に行くのは不本意かもしれないが…
今年ちゃんと昇格して直樹が泣くとこ見てみたいね。






ちなみに、梁くんと握手した右手はいまだ誰にも触れさせてませんことよ。
今後俺と握手したい奴は左手でよろしく哀愁。
















posted by きなこ at 21:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

ふとした仕草にひそむ あなたの想いをたしかめる


ただいま、日立台。





hitachidai~~~.jpg









家に帰ってから、ふと、去年のガンバ戦のエントリを読み返してみて。

去年はきっちり負けた。
けど、
今年はなんとか勝てた。

今年は前半はかなりダメっ子ちゃんだった。
けど、
後半はしっかり軌道修正して自分たちらしさをとりもどした。


よかった。
レイソル、ちゃんと一歩ずつ前へ進めてる。


そして、去年書いたこの一文が、今年もそっくりそのままコピペできることをなにより誇りに思いました。




『日立台は、アウェイチームも巻き込んで、すべてを素晴らしくしてしまう魔法の箱なんだ。』






とにかくスタの雰囲気、最高だったすねー。

試合前から、子どもたちが楽しげにボール蹴ってたり、フードコートでは両サポが仲良く列を作ってたり。
試合中にきたないプレーや危険なファウルもまったくなく。ひたすら真剣勝負して。
試合後は、黄黒ユニと青黒ユニがごちゃごちゃ混じりあって歩くレイソルロード。
ただそれがうれしかった。

いろんなことがあったから、よけいに、ガンバと『ナイスゲーム』ができてうれしかった。
わざわざ柏まで来てくれたガンバサポの皆さんにも、同じ気持ちで帰ってもらえてたら幸せです。
(万博ではどうぞおてやわらかに。。。)


ひさしぶりに自分の席について、年チケ仲間のまわりの方々と「おひさしぶりですー」「国立んときは席どこだったんですかー?」なんてご挨拶したのも。
フランサダンス中にお隣の男の子とおもきし頭ゴッチンコしたのも。
明神と聡太にむかって声をそろえてブーイングしたのも。
チュンソンゴールでみんなとぎゃあぎゃあ叫びながらハイタッチしたのも。

なにもかもがキラキラした時間をすごせました。



いつまでもいつまでも、日立台から帰りたくなかったよ。















まぁ、あの日俺の胸の中で一番キラキラしてたのは
太田の笑顔だったわけだが。


アップ前、太田くんがお隣の家族連れのチビちゃんにベア手渡ししに来てくれたわけですよ。
で、ピッチのほうへ帰ろうとしたときに「オータ、今日も決めてね!!」って声をかけたわけですよ。
そしたらサッとふりむいて、小さく手をふってキラッぴかぴか(新しい)て流し目がちに笑顔をくれたわけですよ。




ずきゅ━━━━━━(= ̄□ ̄=)━━━━━━ん







この瞬間、

太田様は俺の脳内で
『はいからさんが通る』の伊集院忍少尉を超えました。






shoui.....1.jpg


shoui.....2.jpg


shoui......jpg



少尉…

太田様…




※画像は盛りつけ例です
※イメージと現況が異なる場合は、現況優先といたします







試合の詳細は例によって記憶飛んじゃってますので、覚えてることツラツラ。

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posted by きなこ at 20:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

ベガルタ仙台を応援する友たちへ。










ベガルタについてです。
うざいほど長いです。
よけいなお世話です。
たぶん「ハァ!?」だと思います。

文章ぜんぜんまとまらない。

今日の愛媛戦はスカパ観戦だった。
そして、わたしは完全なベガサポじゃない。
本来ならコアに直接ぶつけたいんだけど、残念ながらいまはまだそこまで通じる人脈を築けていない。



そんな半端者の言うことなんて誰の耳にも届かなくて当然だけど、“他サポ”かつ“指定席客”として半年ROMってきた中で見えたものをぶつけます。
無責任だけど、微妙な立ち位置だからこそ見えるものがあると思う。


『ベガルタをこよなく愛する他サポ』として、言いたいことがある。





(どうしても現レイサポとしての物言いが多くなってしまいます。
 恩着せがましかったり先輩ヅラしたりが鼻につくと思うけど、それも含みおいてあえて書きます)







   * * *


こないだの水戸戦。
レイソルが、リーグ再開初戦、国立での浦和戦という大一番をひかえた朝。
いま、どうしても参戦しなければという焦りからひたちなかへと向かった。

ひとりで遠征すれば、ブログのネタになりそうなことはいくつでもあるよ。
そこそこおもしろいネタはいっぱいある。
一日で2試合掛けもちすりゃ、自分の苦労をテキトーに笑える記事に仕立てることなんて、片手間でできるさ。

でも、エントリに上げる気がまったくしなかった。




その理由。











危機感。



ぬるかった。
あの日のひたちなかのベガサポの空気は、あまりにもぬるすぎた。
本気の本気の本気でやばいぞって、頭を抱えた。

都内に帰ってきて、その後参戦したレイソルの浦和戦とどうしてもくらべてしまう。

2006年にはあんなに死闘をくりひろげたライバルだったはずなのに(あのシーズン、わたしはどこより最もベガルタを憎んでいた。怖かった。イヤだった。絶対絶対勝ちたかった)、いつからこんなに道が分かれてしまったんだろう。







戦力でもサポの数でも圧倒しながら、あんな無様な試合になってしまったのは、監督と選手だけのせい?
ブラジル人がいないせい?

本当に、それだけのせい?



あのハーフタイムに芝生席に流れてたムードは、なんだったの?











今朝、クラブ情報誌『Vegalta』7月号が届いた。
巻頭、オカのロングインタビュー。
“劇場からの招待状”。
ユアスタがいかに選手の力をひきだすか、熱く熱く語ってる。

これ、ただ漫然と読んじゃうと「ベガサポってすごいなぁ」ってことになっちゃうかもしれないけど、ちょっと待ってほしい。
わたしはこれを読んで、逆にはげしく危機感に襲われた。


逆に。



オカはなんでいつもこんなに必死で語ってる?
これだけあちこちで、しつこくくり返し、オカ自らが『共闘』を呼びかけなきゃいけないのはなぜ?
なんでひとりの選手がシーズン途中で言葉を尽くしてこんなに訴えなきゃいけない?



(もちろん、オカが自分の存在価値をそこに見出さざるをえない…いち選手としてきびしい状況だってのもあるけど)











あいかわらず動員数はあって、自他ともに「ベガサポはすごい」ってことになってるかもしれない。



でも。
言っちゃいけないことあえて言うけど、

『日本一』なはずのあなたたちがついてて、いつまで経ってもJ1に上がってこれないのは、なぜ?

クラブ、監督、選手の無能のせいだけですか?





たしかにテグはダメでしょう。
ダメだけど、じゃあ毎年恒例のように監督替えて、で、どうなる?













サポが、スタジアムの空気、作れてますか?

サポが、もう次の年はないんだって死にモノ狂いの空気をどこまで作れてますか?











水戸戦。
正直、ものすごくショックだった。
ここまでダメだとは思わなかった。
0−3と圧倒的にゲームを支配しながら、後半あんな体たらく。ひどすぎる。
選手の慢心は言わずもがなだけど、はっきりいってゴール裏の雰囲気も相当にゆるんでた。
知り合いも誰もいないのに、「気引き締めないと、これじゃヤバイよ!」って、大声で周りに聞こえるように叫んだ。

選手のパフォーマンス以前に、サポのあり様に不安を抱いた。
いままではなんとかプラマイゼロにできてた感情が、ひたちなかで噴き出した。

モンテとのダービーであんな勝ち方したことも、
モンテとのダービーであんな負け方したことも、
どっちも身になってないじゃないか。




今日の愛媛戦はスカパ観戦なので、スタの生の感覚はまったくつかめてない。
だけど、それでもやっぱり、疑問を感じずにはいられなかった。











わたしは基本レイサポだし、自分なりにある種の“節度”をもってベガを応援したいという考えから、ユアスタでは指定席を買ってそれなりにお金を払うことでベガに貢献したいと思ってる。
(…って言ってもA北だけど。でも、参戦できた試合では必ず個人協賛してるから許して。グッヅも買ってるし)

国内では、ジュビロとレイソルとここ十数年の歴代A代表&U-23代表はゴール裏をみっちり体験してるので、それなりの経験はしてきてるつもり。

で、そんな自分がいま、ベガサポの中に半分首つっこんで感じること。










選手は切り替えが遅い。
ベンチは交代が遅い。
でも、サポも、声出しのタイミング遅い。甘い。

選手のスロースターターを、サポの声で叱咤激励して加速してあげられてない。



試合を見てて、『ああ、ここだよ!』って思うところ、『いまこそ、声で背中押してやりたい!』って思うところで、いつもサポ自からの声がない。
強いメッセージをこめたコールがない。
正直、歯がゆい。





たとえば、攻撃のチャンスが途中でつぶれてしまったとき。
「レッツゴー!仙台!」はなんだかシオシオと尻すぼみに消えていくのみ。すぐに挽回する声出しがないまま、沈黙がスタジアムを支配してしまう。
ユアスタは他のスタジアムとくらべても「あ〜ぁ…」という落胆の声が大きいなぁといつも感じる。
(もちろんそれは強い強い期待感の裏返しなわけだけど)
チャントが消えたあと、指定席の観客の「あ〜ぁ…」がことさら響いてしまうわけです。

尻すぼみって、スタジアムの空気をかなり重たくにごらせる。







あるいは、たとえば点をとられる直前、直後。
ひたすら「カモン」を歌いつづけてるのはべつにいいんだけど、ピッチ上の空気の流れはそこに反映されてますか?
「ここ集中しよう」「相手にプレッシャーかけていこう」、そんな時機に応じたメッセージを歌で伝えられてますか?

ベガのチャントやコールって、ものすごくオリジナル色が強くて、わたしは大好きだ。
歌っても聞いてても楽しい。
でも、ワンコーラスが長めじゃない? あと、テンポが(初心者サポに配慮してか)ゆったりしてる。
それを区切りのいいところまで歌いつづけようとすると、じつはピッチ上ではまったく様相の異なる戦況が繰り広げられてることが往々にしてあるわけで。

いま、このまま、歌ってる場合か?って矛盾を感じるときがすごく多い。




たとえば、お互い球際をきびしく詰めあって、セカンドボールの奪い合いをぎりぎりやってる局面。
こぼれ球を拾った瞬間、すかさず『よし、ここから攻撃に転じるぞ!!』って勢いを与えてあげたいじゃん。

たとえば、せっかくチャンスだったのに自分たちのミスでつぶしてしまった局面。
守備にむかう選手たちに、『もう一回奪ってイチからやり直そう!!』って檄をとばしてあげたいじゃん。




それなのに。
あえてネガティブな言い方すれば、声のテンポが90分間ずーっとフラットで緩慢だ。

イケイケのときにすごい声量かせぐのはどこのチームでも当たり前なわけで。

やばい時間帯に、どれだけ、コアだけじゃなく指定席も巻き込んでスタ全体で cheer up できるか。
それこそがサポの生命線なわけでしょ。







チャンスには選手の背中を押して、
ピンチには0.3歩分先へひっぱる空気を作ってあげる、
そんな応援がホントにできてる?





選手にブーイングしてる場合ですか?

















選手もサポも“J2で一番”でいいなら、いまで十分だと思う。
独特のお祭りムードは魅力的だとも思う。

でも、それじゃ満足できないよね?



正直に言いますが、べつにいまのベガサポの応援なんてJ1では驚きでもなんでもない。
敵として“腹にくる”応援、それは、試合の流れをいやらしく作ってくる応援だ。
うまくいってるときの浦和サポにはそれを強烈に感じるし(←けして人数だけの問題ではない)、個人的にはガンバやフロンターレ、鹿島もすごいなっていつも思う。


くりかえしになりますが、ベガサポ、がんばってる。
だからこそ、いままでの応援のスタイルでいいのか、ってことも見直す必要があるんじゃないか。







いま一番近くてよく知ってるサポーターは、やっぱり柏レイソルなので。

2005年に(もう二度と目撃したくも語りたくもない)あの忌まわしい事件を起こし、翌年クラブ史上初のJ2降格を体験して以来、コアが中心となってレイサポは必死で自分たちの歩む道を模索してきた。
あまりに小さくて貧弱な、でも世界一熱いぜって胸を張れるスタジアム。
精一杯仲間をふやして、精一杯黄色く染め上げるために、リーダーさんたちは地道な努力をくりかえして積み上げてきてくれたと思う。

わたしはメインも、ゴール裏も、バクスタも、年チケも、一見客としても、とにかくひととおり体感してるから、よーくわかる。

ゴール裏(コア周辺)だけじゃない。
バクスタはもちろん、メインのお高い指定席の客もちゃんと巻き込んで目線に入れて。
試合前にはコールリーダーさんがスタンドを回って「いっしょに戦いましょう」と声をかけ、煽り、リードする。
きめ細かく地道な呼びかけ。


以前から熱いことで名高かったバクスタホーム側指定席(AL)に、今年から年チケができた。
わたしもゴール裏を卒業し、AL住人になった。
すごいよ。
ヘタするとゴール裏より声出てる。野次のレベルもかなり乙だ。

もちろん、日立台は圧倒的にハコとして小さいから一体感出やすい…ってのもあります。

でも、サイズだけの問題じゃない。
もともと熱いALが、ゴール裏と連動し、コアから一目置かれるほど認められ、さらに自信をつけて声を出せるようになったんだと思う。


『俺たちもゲームを作ってる』っていう実感が得られるから。


実際、わたしはいま、AL住人としての自分にものすごく誇りをもってる。
はじめは「ゴール裏をはなれるなんて都落ち同然。。。」くらい思ってたのに。








ベガサポはどうですか?
ユアスタではどう?

正味なところを知りたい。


残念ながらまだまだやれることをやれてない、そんな気がしてならない。

あんだけすげぇスタジアムで、あんだけすげぇ数のサポが集ってて、
だったらもっともっとおそろしいほど声出てていいはずだ。
指定席の観客を巻き込む知恵があるはずだ。
まだ、努力し尽くしてないはずだ。
(すくなくともA北では感じられません)

たとえば、ベガのチャント&コールは、『手のアクション』がユニークでとっても楽しい。
これは絶対に他サポにないポイントだと思う。
声を出して歌うことが恥ずかしいファンでも、手拍子を打ったり、振り付けを手で真似たりするのはすごく入りやすい。
俺のまわりのおんつぁんおばちゃんも、一生懸命手を動かしてるよ。
やっぱりどうしてもテンポずれるけど(苦笑)、一生懸命手たたいてる。
試合前のほんのひととき、コアがメインスタンドあたりに出張して実演してみせるだけでもできないかしら。
いまはビジョンで代表的な応援歌流すだけだけど、あれにアクションつけて(ベガチアもやれるはず)見せるってことも考えられるはず。

なんかもったいないですよ、今のままじゃ。
コアだか旧コアだかバクスタだかゴール裏だか知らないけどそんなことはどうでもよくて、
もっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっと、
サポにやれることがあるはずでしょ?









わたしは、いまの選手のパフォーマンスは、イコール、スタジアムのサポのパフォーマンスだと思ってる。できてることとできてないことがそっくりだと思う。

知恵も体力も、すべて出しきれてますか。

選手たちにそれを胸はって誇れますか。

「走れよ!」ってブーイングする前に、あなたは試合終了後立っていられないくらい跳ねてますか。
のどがつぶれるくらい声出してますか。








過去なんてどうだっていい。

『奇跡』を、今年、本気で起こそうよ。



今年起こさなきゃ、ダメなんだ。
スタジアムにいる全員がそう信じてなきゃ、昇格なんてできっこない。









ベガサポの魂が磨かれるのは、まだ、ここからだ。









posted by きなこ at 01:08| Comment(44) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

Your Love Alone Is Not Enough









試合終了のホイッスルが鳴り終わったあと。

立ち上がれなかった。
膝がくずれて。
泣けて、泣けて、泣けて。
のどがつぶれて声が出ない。

全身が勝利を喜んで痛んだ。

あぁ、いまやっとレイソルもわたしも、スタートラインにもどれたんだ、って。



987日ぶりに、やっと。















レイサポなら絶対に忘れられない、忘れてはいけない日付。
2005年10月15日。

わたしははじめてゴール裏に立った。

真っ赤な浦和サポの波におぼれながら、必死にかけつけた駒場で目にしたもの。
それは、まるで砂の城のようにサラサラと音もなく崩れていくチームの姿。


息が止まるほどの無力感。






大げさじゃなく、立ってるのがやっとだったあの日。
あの日のことを、一日たりとも忘れたことはない。

J2でもがいている時でさえ、『かならず浦和と同じピッチに』と念じつづけてきた。
J1昇格も、『やっと挑戦権を得た』という感覚だった。
田中達也を見るたびチクチクと胸が痛み、『神様、もう二度とこのサッカーの申し子が傷つけられることがありませんように』と祈った。




いつか。

いつか浦和レッズと戦って、真正面から、正々堂々と勝利を手にするその日まで。


その想いは、滓のように胸の底に沈んで、しずかにかたまりつづけていた気がする。







そして2008年6月28日。

この日は、ベガルタの水戸戦を見るために朝からひたちなかへ向かってた。
常磐線の車内で、前日買っておいたピンチラを読む。
フランサのロングインタビュー。
目からしょっぱい水がボタボタ落ちっぱなしで、正直恥ずかしくて困った。



とにかくいままでの日々が頭の中を嵐のようにかけぬけた。


勝てなくて勝てなくて、日立台に行くたび清めの塩をまいたこと。
仲間と出会って励ましあったこと。
目の前でピッチを出るフランサにブーイングしたこと。
屈辱の入れ替え戦。
J2。
不安。
石さん。
オカ。
遠いアウェー。
どうしても勝てない山形昭夫先生
苦しい夏場。
いつも先頭でサポに向かって歩いてくる由紀彦。
天皇杯の死闘。
ドゥンビア。
リカのミドル。
一心同体。
平塚の大銀杏。
J1復帰、開幕戦ですばらしい勝利をおさめたこと。
すごい雷の日に勝って、みんなで横井広報を送り出したこと。
快進撃。
勝ち点45。
終盤の失速。
レッツゴーゆきひこ。レッツゴーゆきひこ。
さようならした選手たち。
新しく来てくれた選手たち。
ケガをして。
それでも歯をくいしばってリハビリして。
俺達の誇りの戦士たち。
いつだって真っ黄色の聖地。




レイソルを好きになってよかった。
レイソルを信じてよかった。

レイソルとともに生きてて、よかった。


やっぱり、今日は絶対勝つ。
あらためて心から思った。

(あんなに強い気持ちをもてたのは、フランサのおかげ。
 ……ちがうね、ホペイロのキムちゃんのおかげだ)







レッズに勝って、どうにか、再びスタートラインにつけた。
一試合くらい勝ったからって、レイソルは何も手にしちゃいない。
相変わらずドタバタしてて、弱っちくて、必死で、あやうくて、サポは90分間つねに心臓ちぢみっぱなしだ。

でも、こんなにも走ってる。
こんなにもおもしれぇサッカーやってる。
選手が体張って、サポは声をふりしぼって。

勝った“結果”がうれしいんじゃないんです。
トータルのレベルでは絶対的に格上の浦和と戦ってたのに、レイソルの選手のほうがあきらかにサッカーを楽しんでた。
サポの人数は負けてたかもしれないけど、レイサポのほうがあきらかに選手と融けあう熱があった。


こんなにも、みんなが信じあえてる。
同じ夢を見てる。








ちょっと早いけど…
いつかの夏休みの絵日記をやっと書き上げたような。

“あの日”レイサポとして生まれ落ちた気がしてるわたしとしては、ほんのちょっぴり肩の荷が下りた気がしてる。




さて、ここから。
またいちから、新しい季節を走っていきますか。



レイソルの冒険は、はじまったばかり。






遠いあの日、実際に駒場のピッチにいたタニ、雄太、パンゾー、カトゥー…
そしてフランサも、同じ気持ちを抱いてくれてたらいいな。














posted by きなこ at 22:17| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

消えた夏灯り もどれない乙女






水曜日、ベガルタは熊本とホームで対戦でした。
先月痛恨のドローを喫した熊本相手に、今季いまだ不敗の聖地ユアスタで、岩手宮城内陸地震後はじめてのゲーム。


どう考えても大丈夫だと思うじゃないですか。

(↑ていねいな前フリ)


そこでベガルタさんを信じ、スカパは録画で見ることにして、ひさしぶりに平塚へ行ってきました。
J2第22節、個人的に一番の注目カード、湘南×山形。
まぁノゾさんとハセを応援しつつ、引き分けてくれるよう邪念を送ってこようかと。





hiratsuka 7.jpg
商店街のわきの広場に竹飾りがたくさんあって、そっかー、もうすぐ七夕まつりかーと気づく。


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平塚はやっぱり初夏の夜がよいですな。とくに雨上がりなんて最高ですな。
そういえば、ベガとの開幕戦は残念ながら来れなかったので、今季初平塚でした。


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本日のビールのおともは、アジの昆布〆棒寿司。どえりゃあうみゃあでいかんわ。


hiratsuka 2.jpg
もうひとつのビールのおともは、キングベル1世。
まぁるい下っ腹がこよなくプリティー(´Д`*)ハァハァ

ところで、ダンデライオンさんって毎試合ミニライブやってるんですか?
しかたがないので一緒に歌おうと待ち構えてたら(←歌詞覚えてる他サポw)なんか新しい歌になっててショボンヌ(´・ω・`)
去年まで歌ってた『オ〜レ〜、オ〜レ〜、さぁ立ち上がれ〜♪』ってやつ好きだったのに。


hiratsuka 3.jpg
試合のほうは…
がんばって好意的な見方すれば「攻守の切り替えがはやく、息つく暇のない激闘」ってことになるんだろうけど、正直、あんまり見どころはなかったなぁ。
チームのまとまり、連動性という面では山形に分があったし、カウンターの鋭さにおいては湘南が(というかアジエルが)一歩上だった。
ただ、とにかくお互いひたすらバタバタしてた。そして肝心のとこであまりにも精度が低かったと思う。
(ま、これはJの多数のチームにあてはまることですが)

とくに湘南はちょっと深刻かなぁ。
選手ひとりひとりが動いてない。それぞれ、決められた最低限の仕事しかできてないように見えた。それでもう足一杯って感じ。
たとえば、レイサポとしてはやっぱり元柏っ子の阿部ちゃんに目がいくわけですが、“怖さ”とか“迫力”がぜんぜんない。FWとしてセオリーどおりの位置どりを淡々とくりかえしてるだけ…に見えてしまう。
もっとできる選手のはずなのに。
ピッチ上の11人全員がそんな印象。

まぁライバルチームの心配なんてしてる場合じゃないんですが。


そんな湘南がしかも9人なのにまんまとひきわけちゃったチームがあったんですが。



……(´A`;)



hiratsuka 6.jpg
あたくしの大好きなカルロスフィジコもいつにもまして心配顔でした。

この人、いいんだよね。
いつもベンチ裏で控え選手にアップさせてるんだけど、試合が白熱してくるともうアップなんてかまってられない。
控えのやつら放置プレーw すきあらばライン際まで出てくしw
つねに両手を広げたり肩をすくめたり拳をつきあげたり、たぶんスタジアム中の誰よりも熱い!


hiratsuka 5.jpg
後半、ノゾさんin。
こういう人が同じチームにいる幸せを、湘南の若い選手たちには強く感じてもらいたい。
実際、いまだにそこらの若手より走れるんじゃないですかね。



そうそう、ハーフタイムには花火が上がりました。見事にベルマーレカラー。

hiratsuka 4.jpg





というわけで、梅雨の合い間の夜のひとときをまったりとすごしてまいりました。
ビールもうまかった。
平塚行くときってけっこう歩くので、いい運動にもなるんだよね。









でだ。


毎度毎度のパターンで心苦しいが、じつはここからが本題なわけだ。



東海道線に乗り込み、やれやれ他会場はどーなっとるかね…と携帯を開いてみるじゃないですか。















deathno.gif















いま、ここで、最下位の熊本と、ホームで、引き分けてる場合ですか。

梁くんが言うとおり『下を向いてもしょうがないし、そういう時期でも順位でもない』のはたしかだけど、だからってテグの『もっと思い切ったことをトライさせたいと思っている』ってのはどーにも認識遅すぎませんか。

もうシーズン半分折り返しだよ?
今年もけさ位狙いならいいけど、ちがうでしょ? 
絶対昇格するんでしょ?

選手もスタッフも、がんばってるのはわかる。でも、昇格を勝ちとるには、ただがんばるんじゃ足りないんだ。
もっとつきぬけて鬼気迫るものがなくちゃだめなんだ。




はっきりいって、かなり瀬戸際だと思う。


俺はものすごい危機感です。




(このままだと梁くんとせっきーが壊れちゃいそうだし)






で、明日は国立行く前に、むりやりひたちなか参戦してきます。
去年も雨の日立に行って梁くんのゴールで勝った。


とにかく、

こんなとこで負けてられへん!!!









レイソルも、全力で、ぜえぇぇぇぇっったい勝とうな。

ポンテがなんぼのもんじゃいっ\(`・ω・´)







posted by きなこ at 12:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

いつか夕べの星と ひとつになってゆく






土曜日、練習試合見に行ってきました。
おひさしぶりの聖地日立台。雨が降らなくてよかったね。

20080621111028.jpg





待ち焦がれていたサポたちの熱気とは裏腹に、ピッチの上の選手たちは粛々としたプレーぶり。


とにかくカボレが素敵だった。
動いてる姿を至近距離ではじめて見たのですが、いやぁ、やわらかい。深い。しなやか。
するするっと動いて、絶妙なポジションをとり、ボールを受けたら慌てず騒がずソフトタッチ。
無駄がないのに、華がある。


チュンソンがお子ちゃまに見えました…


そして平山はただのぬらりひょんにしか見えませんでした…


だって「ソータ、もっと前!!」「ソータ、下がる!!」「ソータ、シュートっ!!」ってキーパーの指示どおりに動いてるだけなんだもん。
おまえは実写版ウイイレかと。
シュートは□ボタンだぞと。
あんまり強く押しすぎんなよと。(←これは俺だな)
とにかく、あのぬらりひょんにゴールを決められ投げチューされることを想像しただけで胸やけ動悸息切れめまい立ちくらみがはげしくなり、ビールが1リットルしか飲めませんでした。





試合内容はまぁあれだ、なんだ、こんなもんかな、って感じでしたが。
(リーグ再開後あんな試合やったらただじゃおかんぞね)
それよりも。

次の日、レイソル恒例のシュハスコパーティーの最中に、スイスへ向かうドゥンビアから電話がかかってきたそうで。
その電話がタニにかかってきたというのが、いいなぁ。
電話に出た瞬間のタニのやさしい笑顔が目に浮かぶ。
「パンゾーだよ、テレビで見てるからね」。パンちゃんのかけた言葉もほほえましい。
もちろん、石さんの明るくあたたかい激励も。

小さなことだけどこういうことが、レイソルというクラブの魅力を表してやまない気がします。


ドゥンビアがレイソルにいてくれてよかったなぁ。
そして、徳島に行ってくれてよかったな。(結局、徳島のみなさんには申し訳ないばかりだけど)


ドゥンビアは、愛と笑顔だけを日本に残していってくれた。
あのふしぎなおどりを間近に見られないのはさびしいけれど、どこにいても、いつまでも、俺たちの「バネ」を応援したいと思う。
いつか、「ドゥンビアってじつは昔レイソルにいたんだよ」って孫に自慢さしちくり。

ありがとう、ドゥンビア。いつかまた、どこかで。
ワァ〜オ!!






(つД`).。oO(最後、空気読まずベガルタが勝っちゃってごめん。でも、どうしても、負けてられないんだ…)



posted by きなこ at 23:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

gold against the soul





いまになってようやくベガルタの前節の痛恨の湘南戦のハイライトを見ました。
なんでこういう試合にかぎってののさんと平ちゃんが時間かけて丁寧に分析しちゃってるんだ

いまだ完治しない顎関節症をこらえながら奥歯をくいしばって見ました。

だってこれがいまあたくしにとって最新の梁くんの動画なんですもの。





前半早々の2点。どちらも、梁くんのCKから。
キーパーとDFの間でこぼれ球を誘うような、素晴らしいキック。
練習どおり、狙いどおりのボールを蹴ることができて、それがきちんとゴールに結びついたのはとてもよかった。
ずぶ濡れでコーナーフラッグ脇にたたずむ姿もたいへんよかった。



でもね。

じつは一番の注目ポイントはそこじゃなくてね。












1本目のCKの直前、右サイドからのクロスに頭で合わせようとした梁くん

いかにもダメポなヘッディングがギザカワユス(ノ∀`)



だって、

足なんかびみょうなガニ股になっちゃってたし
ミートしてないから頭ぼよよ〜んだったし
いつもピッチ上ではあんな凛々しいのに、飛んでる姿はなんかいきなり小学生男子だし。

「えいっ!ぴょんっ!><」みたいな…




そう思うとオカのヘディングの飛び姿ってかなりイケてるな




以前、サカダイのプライベートについての質問コーナーで『願いごとがひとつ叶うなら?』って問いに
「ヘディングが強くなりたい」って答えてた梁くん

あれ読んだときは、つねにサッカーのこと考えてるのねー、真面目なんだー、ますます惚れ直しちゃうわーなんて身悶えしてましたが、





心の底からの願いごとだったんだね。。。(;´Д`)




そういえば、
「チームメイトからも『ヘディングだけはないな』と言われます」と書いてあった。





ないかもね。。。(´д⊂)






しかしそういうお茶目なところがまたたまらなく魅力的でますます惚れ直しました。

( ↑ 結局なんでもいい )


わたし、梁くんのヘディングシュートって見たことないんですけど、いまだかつて頭で決めたことってあるんですかね。
どうせならいっそこのまま一生ヘディングと縁のない人生を歩んでほしい。
だって、なんでもできる人がたったひとつだけ苦手なことがあったりすると、かえってたまらなくいいじゃないですか。

  
  【註・その1】
  いま打っててマジで「いいないですか」と変換された件について。
  すごいな俺のPC。
  まさしく人馬一体



ちなみに、「ヘディング」は朝鮮語では「モリパッキ」だそうです。
川崎Fのテセが言ってた。
ってことは、

「おおっ! リャンヨンギのモリパッキーーー!!

やっぱなんかカワユス(*´Д`*)






……。

要はわたし、さびしいんです。

ベガは今節お休み。オフが多いし、練習は非公開。
レイソルのフォトギャラみたいに、毎日あの手この手で選手のようす伝えてくれるのって、すごく貴重。あらためてうちのおひさるの充実ぶりにありがたく思う。


とにかく。
どんなささいな話でもいい、かすかにでも梁くんにつながる情報がほしい…!

と、

思いあまって一日に何度も関口のブログをのぞいてみたが、
そこはハムスターの飼い方というテーマでたいへんギャルギャルしく盛り上がっていた件について
orz


  【註・その2】
  ここ見てくださってるレイサポの方々も、セッキーのブログは一度見ておくとよいと思います。
  「関口訓充 ブログ」でぐぐれば桶です。
  ある意味、勉強にすらなります。
  ブログで彼の素顔を知ってから試合を見ると、さらに味わいぶかい感動があなたを包むでしょう。





しかたないからベガのオフィシャルトレカBOXを ダンナに内緒で 買っちゃったじゃないのよ
( ゚д゚)y─┛~~

レイソルでも箱買いなんてしたことないのに…

梁くんのカードいっぱい入ってたらいいな…

しかしオカのカードとかいらねぇな…

もっといらないのは噂の“ツインズカード”だな…





あと四つ寝たらユアスタ行きだーヽ(´∇`)ノワーイ

届いたカードの中身によっては、仙台でまた1箱買っちゃいますよぅ。

















posted by きなこ at 07:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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