2006年06月07日

なんて孤独な あなたを愛する前のわたし

明日は神戸戦。
なのに、

牛を食べ損ねましたorz

「高いんだもの きなこ」

そんなわけで神戸にまったく関係ないイカを食べた安いわたくしですが、
高タンパク低カロリー高タウリンな体が喜ぶ念を送りつづけますので、
ハードな日程でお疲れの遠征組のみなさん、ぜひ受け取ってください。



ここで、katsuさんからいただいた、「指定バトン」を。
ご指定のお題は「大谷秀和」あるいは「柏レイソル」でしたが、
タニはくっさい腐れ妹にゆずりたいと思います。

・最近思う『柏レイソル』

 my love, my everything, the only one.

・この『柏レイソル』には感動!!!

 サポ歴短いので直近の話でごめんなさい。。。
 こないだの雨中の仙台戦勝利。
 ワケあっていつものゴル裏ではなくバクスタで観ていたからか、
 雨に煙る日立台が、まるで映画のワンシーンのように目に映りました。
 美しく、純粋で、愛と冒険に満ちたファンタジームービー。

・直感的『柏レイソル』

 世界一のネタクラブ。 完全無欠。天下一。

・好きな『柏レイソル』

 熱い選手。熱いサポ。熱い日立台。

・嫌いな『柏レイソル』

 んなもんねぇな。

・この世に『柏レイソル』がなかったら…

 ジュビサポ (←冗談だから)

 人生の大切なことはすべて日立台で学んだ。
 だからもしレイソルがなかったら
 きなこの81%は人間失格で出来ています
 きなこの8%は濃硫酸で出来ています
 きなこの7%は心の壁で出来ています
 きなこの4%は呪詛で出来ています

・このバトンを渡す方

 持っていきたい方がいたら、ご遠慮なく。
 ただしお題は「柏レイソル」あるいは「岡山一成」限定(´∀`*)

posted by きなこ at 01:06| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

そろそろ俺の愛について語ろうか【水の巻】

今朝、病院の診察順番待ちで整理券をもらったところ、

整理番号 666 

だったきなこです。
これはあれか。首が360°回るってことですか(←それはエクソシスト)

あと、いまさらなのですが、順番まちがえたorz
【地の巻】が先でそのあと【天の巻】じゃなきゃ嘘だろ…
諸星大二郎先生『妖怪ハンター』…
漫画好きとして致命的なミス…
すまん…>兄さん





そんなこんなで、いつもの仲間がそろい、のどかに練見が終わるころ。

亮くんがキタ(;´Д`)

亮くん=タニの嫁=タニの愛=タニ=俺=俺の愛=俺の愛=俺の愛(以下繰り返し)

ってわけでなんだかわからんが猛烈にキンチョー。

亮くんと親しいいずみさんが
「ほら、亮だよ、なんか話しなよ!」って親切にふってくださるんだけど、

亮くん=タニの嫁=タニの愛=タニ=俺=俺の愛=俺の愛=俺の愛(以下繰り返し)

ってわけでなんだかわからんが猛烈にキンチョー。

カチカチになりながら亮くんを見ると、礼儀正しい笑顔に黒すぎるトンガリ頭で
ちょっとだけ目の下にクマがあるところなんかがもうズキュンズキュン胸に刺さって

亮くん=タニの嫁=タニの愛=タニ=俺=俺の愛=俺の愛=俺の愛(以下繰り返し)

ってわけでなんだかわから(ry

もしかしたらわたし、この人を愛しているのかも…

(*´0`)


そんなディープインパクトに襲われて腰くだけな俺を横目に、
“タニスコープ”により最大級の敵をターゲット・オン!した腐れ妹は、
いきなり亮にむかって大股で一歩踏み出し、

「大谷選手とは、いったいどういう関係なんですかっっっ!?」

おまえその詰問口調はなんだよ

 (=Д=; ……

しかし亮はよゆーで

「……それは、言えないですねv」

おまえその愛されてる自信まんまんの口調はなんだよ

 (=Д=; ……

ここらへんのやりとりはあっちのブログ見て。
俺がつけたすこと何もないから。
もしかしたら世界一タニ臭い亮と世界二タニ臭い妹の闘いだったかもしれぬ。

ハブとマングース

 (つД=; ……カアサン、ボクノアノボウシドウシタデショウネ



とにかく今回の収穫は、

亮はタニが眠るまでそばで見守っている

ということですた。
2回コールド負けOrz

俺はスポーツマンシップにのっとり敗北を認めるよ。
だって、だって、

亮くんってばかわえぇんだもん(/ー\)キャッ
家族思いでタニ思いで、それだけで俺、丼メシ3杯。




この一部始終を見ていた某まきおくんが心底ウンザリな顔をしていたことは
この際忘れるよ……
すまぬまきお……
(でもタニの練習着はほんとにいいニオイだったのよ…
 毎日枕元において添い寝してるんだお…)





〜エピローグ〜

無事KASHIWAシティを守った“超美女戦士”きなこは、
仲間のばさりんと、命からがら逃げのびたあるとと
再会を祝してラーメンを食べた。
めでたい席なので、奮発して茎ワカメをトッピング。
ほのかに磯の香りをまとった固めの麺をすすりながら、きなこは思った。

「……サインもらうの忘れた…………;」

隣で辛ネギ入りチャーシュー麺をすする妹にそのことを告げると、
鼻の頭に汗かいた妹は一言、吐き捨てた。

「わたしこないだもらったもんv」


  _, ._
(;゚ Д゚)


シバク!オマエシバク!


しかし懐の広い“超美女戦士”きなこは気をとりなおし、
妹をお茶に誘った。
タニの好きなスタバに行かない?と…

スタバは混んでいた。

どうする?席が空くまでちょっと待てる?とやさしく聞いた姉に
妹は一言、吐き捨てた。

「どーせタニいないんだからどこでもいいんじゃん?w」


  _, ._
(;゚ Д゚)


ソノトオリダ!


というわけで姉を立てなかった罰ゲームとして
あるとは次の緑戦の日に
俺があげた「大谷秀和選手の使用済み練習着(下)」を頭にかぶって

『パンツマン』

としてゴル裏に降臨することになっています。
そこ目がけてタニがベア投げてくれたらいいね(はあと)

がんばれ妹!
おまえの骨は姉が拾って日立台のすみっこに埋めてやるからな!

あともっちゃんは巨大化してゲーフラ笑いくさったやざに復讐!!
次は甘い甘いチーズケーキ作ってくからな!!


もうめんどくさいから
つづかなーい!


posted by きなこ at 02:27| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

そろそろ俺の愛について語ろうか【地の巻】

〜前回までのあらすじ〜

地球征服をたくらむ悪の組織「チリチリ星雲団」の急襲をうけ、
大混乱に陥ったKASHIWAシティ。
しかも、聖地日立台では世界遺産『タニ』を狙う敵の尖兵が
極悪非道のかぎりをつくし、
こういうときのお決まりとしてどんくさい女がひとり逃げ遅れ捕まったのだ!

「ああっ、あるとが捕まった!」
「ぐえぇぇえっつへっへっっ」

市民の危機を察知した“超美女戦士”きなこは、
急遽、泡立て器と粉ふるいを手に立ち上がった!!

解説しよう!
地球防衛隊柏支部所属「もっちゃん」は、
お砂糖たっぷりの手作りおやつを摂取したとたん
すさまじい勢いで巨大化し、
「ジャンボもっちゃん」として降臨するのである!
(ジャンボレイくんの1.2倍/当社比)

しかし、あろうことか、沖縄風ドーナツにたっぷり投入されるはずの
黒砂糖の量が足りないという緊急事態が!!

「もっちゃん」は巨大化できるのか?
狙われた『タニ』の運命は? 
そしてきなこの報われぬ愛の行方は……





というわけで無事タニとの カリブの熱い夜 素敵な時を過ごしたわれら。
(記念写真を撮ってくれた基カメラマン、ありがd!!)

オフィシャルの更新やら広報日記やらイベントの企画やら、
いつも遅くまでお仕事がんばってくださってるスタッフの皆様に
どうしても感謝の気持を伝えたくて、種タソに差し入れをお渡ししました。
でもさ、俺、つい余分なひとこと言わずにいられない性質なもんでさ、

き「皆さんでどうぞ。あっ、横井さんも食べていいですよ、なんちてw」
種「……それでは食べる許可を与えておきまス」

 (=Д=; タネ怖イ……

最後まで愛くるしいタニにバイバイをした頃、
ちょうど現れはじめた選手たちに、三姉妹で整列して朝のご挨拶。
すると、それまで控えめに微笑んでいたもっちゃんが突如強気。
岡しゃんだろうが平山だろうがフランサだろうが

「あざーーーーっす!」

 (=Д= ズイブン声デテルネ……


(このへんからあるとが消えはじめる。
 よく試合見てて解説が「○○選手は後半ほとんど消えてましたね」とか言うが
 「消える」とはこういうことなのだというのをはげしく実感)


すると、某ばさらさんが予告どおりキタ━━━(゚∀゚)━━━!
タニの件をひとしきり報告すると、
「臭っ!くっさー!もまえら臭すぎっっっっ!」と嫌悪感あらわなんですよ。


でもよ。
ちょっと聞いてよ奥様。

練習終わって、選手上がってくるじゃなーい?(←いまさらギター侍風)
フランサが来たとたん。
俺にカメラ渡してダーッ駆けてってサインもろて握手して
「ればーくーぜーん!!」ってわけわかんない掛け声かけて
写真撮って(しかも男同士密着…)ゲーフラ見せて顔がwktkしてるから、
仕方ないから俺もつきあって本人かぶりつきでフラダンス踊ったわよ。

お〜おお、お〜おお、ふらんさごーおーるぅー♪ 〜(´ー`〜) (〜´一`)〜

雷様、大喜びv
んでハイタッチでお別れv


そしたらばさりん、背中を見送りながら


「フランサ、いいニオイがした………(うるうる)」


 (=Д=; オマエモカ……

しかも、

ば「姉さん姉さん、俺のカレシの車見せてあげるv」
き「……」
ば「あれ!あの車なの!前は白かったけどいまは黒!(*^0^*)/」
き「……」

 (ノД= オマエモナンダナ……


ちなみにこの合間合間で、某腐れ妹が、遠い目して
「はぁ〜………v」×500回
って、エクトプラズムだだ漏れな勢いでため息ついてます。

これもキモイもうどいつもこいつもキモ杉



しかしこの後きなこを驚くべきインパクトが襲う!
神のみぞ知る終末の運命やいかに!?
「ジャンボもっちゃん」の発動はあるのか!?
っていうか眠い。


つづーく(たぶん)







posted by きなこ at 00:52| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

そろそろ俺の愛について語ろうか【天の巻】

※このエントリは「Fine day」および「日の出を見に!」
併用されることをお奨めいたします



札幌戦の翌日の日曜日。
チャリティーオークションでありがたくも落札させていただいた、
大谷秀和選手の
使用済みスパイク
使用済み練習着(上)
使用済み練習着(下)
を受け取りに日立台へと行ってまいりました。

土曜日、試合終了後の夜に、広報の種蔵さんから電話をいただき、
選手協会の会議に出席することになったため、
タニだけ9時半から練習開始、とのこと。
で、10時にピアノ前でお目にかかることになりました。

わたくし、じつは練見、はじめてだったのです。
(いっしょに過ごしてくれた仲間のみんな、
 とくにいずみさんにはお世話になりました。多謝です!!)

今回は臭くて臭くて臭くて臭い妹の某あるとを仕方なく連れていくので、
姉としてはお粗相がないか心配で夜も眠れないほどだったのに、
当日の朝9時、柏駅にやってきた妹の最初の一声は

「なに姉さんそのスカート、気合入りすぎだよ〜w」

 (=Д= ……

朝早いし眠いし、「コーヒー飲みたいなー」と
交差点のセブンイレブンに寄ろうとしたら、妹の一言、

「えぇ〜、コーヒー臭くなっちゃう〜」

 (=Д= ……

ま、さわやかにショッピングする石川くんを無視して
鮭とばと茎わかめ、どっちを買おうか迷ってたのは否定しない。

そんなこんなでとにかく日立台へ。
タニはすでにリカバリーのジョグをはじめていました。
一方、中谷や巌や蔵川が楽しげに練習中。
遠くから見てても、ノブリンの声がよく聞こえますね。
山下やキタジなど別メ組も次々現れ、雨の中、黙々と体を動かして。
個人的には将太がすごく「不服そうな」顔で走ってたのが印象ぶかい。

でもそんな柏の戦士たちの雄姿も、妹は軽くスルー。
こいつタニ以外なんも興味あれへんのモロバレ

 (=Д= ……

そろそろ時間なので
途中で合流した某基さんに
「もっちゃんもタニに会うの、いっしょに来る?」と誘ったら

「………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………
…じゃ、行こうかなv」

ずいぶんどうでもいいみたいだな

 (=Д=; ……

このわずかな隙をついて化粧直しをする某あるとの顔つきが
相手のCKに備える雄太よりも真剣で瞳孔開いててかなり怖い

 (=Д=; ……

ピアノ前で種蔵さんと合流。小さくて丸くて可愛ええのぅ(´Д`*)

「すみません、妹連れなんですがよろしいですか?」と言うと

種「三姉妹ですか?」

思わずとっさに
「こいつ(あると)はリアル妹ですが、この子(もっちゃん)は友達です」
と訳わからん説明……

待つことしばし。

タニがキター━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!

かわいい。
めっさかわいい。
ありえないくらいかわいい。
こんなかわいい生き物が地球上に存在する奇跡。神秘。世界遺産。
カミサマホトケサマアリガトウ!

しかし、俺は今日はサポ代表として、しかもチャリティー支援者の代表として
この場に立っておるのだ!

私情を押し殺し、
「今回の落札金を、ぜひ意義ある福祉活動に役立ててください」
と述べたてまつったところ、

「はい。がんばります!」

あああああ〜(´Д`●)

スパイクは去年使用したものだということで、
「だから『23』って書いてあるんです、ごめんなさい」
って言いながらあらかじめ両足に「7」のサイン入れてくれてて、

あああああ〜(´Д`●)

練習着もバッグに入れてくれていたのですが、
「汚い袋ですみませんっ」
と言いながらバーバリーブルーレーベルのバッグだったりして、

あああ(´Д(ry


そんな中、いつまでたってもモジモジモジモジしてる腐れ妹の
フォローもしなきゃならんわけですよ。

ところがですよ。
ちょっと聞いてくださいよ。

俺に内緒でタニへのプレゼントと手紙(←念入りに臭い…)を仕込んできた妹。
それはいいんだ、
肝心の俺には手土産のひとつもなくたって、べつにいいんだ。

でもよ、そのタニへの手紙に

『今日いっしょにいた人は本当の姉ではありません』

って書き方はどうかと思うな。

 (=Д= ……

とにかく、仕方ないから俺はその場を仕切りまくりで、
タニにさんざん
「『お姉ちゃん』って感じっすね!」
と感心されて終わるわけですよ。
感心されたくないわけよ。
あのさー、バラエティ番組で司会やるようになったら
アイドルはもう終わりなわけよ。モテないわけよ。安いわけよ。
そういえば、前日に妹は
『タニは控えめな女の子が好みなんだってv』
とか腐ったことをぬかしやがってたわけですよ。

作戦か。

 (=Д=メ ……



俺はなんのために定期預金解約してまでここにいるのか。



いいか、妹よ。
17、18の小娘なら今回の所業も許すとも。ああ喜んでデレデレ許すとも。
しかしな、

おまえ自分の歳考えろよ…




しかしそんな絶望に打ちひしがれるきなこの前に、
新たなる臭い敵が現れた!
どーする?どーすんのよ俺!?

つづーく!!















posted by きなこ at 04:03| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

覚え書き

あのですね。

日曜日に起こった素晴らしいできごと、
題名:「運命の愛に抱かれて」
につきまして。

もちろんうpしますが、
本日中には難しいかもしれないので、とりあえずひと言だけ。


俺の不肖の妹が自分ちのブログで自分に都合のいいことばかり書いてますが、
いいかみんな、

だまされるなよ。

俺が ダークサイド 真実の「B面」を暴露しちゃる!
クビ洗って待っとけ、
っていうかあんぱん買ってこい!!(=皿=メ) >あると
posted by きなこ at 21:38| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

I'm always by your side

レイソルって、男くさい。

レイソルって、オサーン臭いっぱい。

レイソルって、30代以上のロートルが喜ぶネタばかーり。

レイソルって、レイソルって……・゜゜・.(/□\*).・゜゜・






と嘆いていたら、素敵女子向けイベント
キタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・* !!!!!


テニスコートでクレープにコーヒーで選手が黄色いお花手渡しでレイくんが特別バージョンで相性占いやりまくりなんて





きな、うれし死にv(≧∀≦)

満喫するでげすよ!
(お前も満喫すんだぞ!>ある)


( ´−`) .。oO(これってやっぱり種タソの発案なのかにゃ…)


posted by きなこ at 02:30| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

You're everything

今日、ひさしぶりにサカマガを買いました。
この号は、どうしても買わずにはいられなかった。

えのきどいちろうさんの、コラム。

「僕の考えるサッカーはここにある」


通勤途中のコンビニで立ち読みして、
挿し絵にレイソルユニが描かれているのを見てとりあえず買い、
お昼休みにカレー屋さんでひとり食事をしながら読みました。

感動した。

目頭が熱くなった。

胸の奥に火が灯って、
涙がじわっとあふれて、
そのしずくがカレーに染みていった。


詳しいことは、書きません。
読むべきだと思います。
すべてのレイサポのためにあるコラムだから。

仙台戦、平日の夜、6,000人を超える人々。
ずぶ濡れ、雨の匂い。
戦う選手、叫ぶサポーター。
熱い熱い、どこまでも熱いサッカー。

もちろんえのきどさんは熱心なレイソルウォッチャーであるけれど、
彼がこの文章をつづらなければならない理由って、そこじゃない。

いつもは「サッカー茶柱観測所」というタイトルの連載が
いつのまにか「ワールドカップ茶柱観測所」に変わって。

雑誌の頭からお尻まで、ページをめくれどめくれどW杯賛歌一色で。

そんな中で、
上っ面の関連特集ばかりのメディアの中で、
しかも自分が連載する媒体が諸手挙げて浮かれることを要求してる中で、
えのきどさんは、なんの迷いもなく、言い切ってる。

「あそこにはサッカーがない。」

そして、日立台の素晴らしい一夜を、いとおしく思い起こしてる。。。


昨冬のエントリでも書いたのですが、
えのきどさんは、個人的に知遇を得たこともあって、
スポーツを見つめる目が絶対的に信頼できる文筆家だと思っています。

とりあえず、すぐにメールを送りました。

素晴らしい言葉を、ありがとうございます、って…


続きを読む
posted by きなこ at 02:46| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

きみという光が 私を見つける 真夜中に

beer on holiday.jpg


きょうみたいな休日には、
お昼間に窓を開け放って瓶ビールを飲みたいきなこです。
ええ、缶ではなく、瓶がいいと思います。
そんなわけで、われらが家族のスポンサー様であり、
次節の敵の大いなるスポンサー様でもあるところのやつをググッ、といっちゃいました。

ま、正直わたしはキリンのほうがうんと好みなわけだが


愛媛戦は、ひじょうにストレスフルな90分間でした。
テレビ観戦ですら歯がみをこらえるのに苦労したのですから、
現地で必死に声を枯らしてくれたみんなは、どんな思いで見守ったことでしょう。。。

「サッカーを見たな」という実感を抱きづらい試合内容。

わたしの心に残ったのは、リカルジーニョの、ゴールに向かう姿勢だけ…
前半から、何度も遠めからシュートを打っていましたよね。
愛媛のきちっと組織されたDFラインを相手に、
そして濡れたピッチコンディションを見て、
積極的に打ち続けることでこの目詰まりした状況を打開しようという意志を感じました。
さすがだな、と思いました。

でもね。
スカパー!の実況アナの人。
わたしの記憶が確かならば、なかなか決まらなかったリカのミドルをつかまえて、
こう言いくさりやがりました。
「まぁ、リカルジーニョも本気で入れようと思って打ってるかどうかわかりませんがねw」

  _, ._
( ゚ Д゚)


寝言はレム睡眠中に言ってくださいますか。



とにかく、全体的に、動けなかった。
疲れがたまっているのでしょう。
平山なんて、交代のとき「え、まだいたっけ!?」と思ったほど消えてた。。。


爪先でなんとかつまみ上げた勝ち点3。
その代償として消化しなければならなくなった、山根の有給休暇。
次節札幌戦にむけては大いに不安の種が残りますが、
しかし。
4月の、愛媛戦後につづいた3連敗、
そこからどうにか立ち直って前に進めるきっかけをつかんだのは、
まさに札幌戦での勝利。
今回は幸いなことに試合のない1週間で、心身ともにきりっとリフレッシュして、
いきなり札幌を撃破して立ち直っちゃいましょう。

そして、




そろそろあの男が帰ってくる、はず。

………俺らとともに。






さ、前祝でもう一本ビールあけよかね (*´▽`)=3 プハー
posted by きなこ at 17:17| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

五月雨の中 夢のようにほほ笑む あなたがいた

こんばんは。
常磐線の「上り」「下り」を必ずまちがえるきなこです。

だって、ふつう、柏に向かう電車が「上り」だと思うじゃん!?


いまさら仙台戦の話なんてできないわよね、奥さん。
でも仙台戦のネタしかありませんorz

当日はゆえあって初のバクスタ観戦でした。
SD、前から4列目、ややアウェイ寄り。
いつものゴール裏を遠目に眺めてみれば、ちょっぴりさびしいような、どこかなつかしいような、不思議な気持ちになりました。

で、なかなか興味深い方々を目撃。

・じゃがりこを雨に濡らし湿気るままに放置し、
 ある意味ポタージュ状になったところをおもむろにすする仙台サポ

・『ロッキー』の「エイドリアーーーーーン!!」の節で、90分間絶えず
 「かしわレイソーーーーーゥ!!」と絶叫しつづけるオサーン

・「LOVE BEER?」とレイくんにビールをさしだす外人

どうにかして飲もうと必死で画策するレイくん(の中の人)

・内臓飛び出すかと思たよ(´Д`;)

・レイくんに「こっち来いやー!」と指差されて助けを求める隣の仙台サポカポーを
 「わるいね、ここじゃあヤツが法律だからw」と冷たく突き放すレイサポ(俺だ、俺)

・試合中、ひたすら「ヴォケ!ヴォケ!ヴォケ!」と線審をののしりつづけるレイサポ(気持ちはわかる…)

・キックオフのずーっと前から雨にうたれたままひたすらVitoriaを穴があくほど熟読しつづける仙台サポ

・あれか、陰謀説にはまってる人か。

・「JRAのCMには次の重賞について恐るべき暗号が隠されている!?」とか
 「アリゾナの砂漠には全身の血を一滴残らず抜かれ殺された牡牛の死骸が!?」とか
 「五千円札の新渡戸稲造を逆さに見ると日本沈没への忌まわしい呪文が!?」とか
 「千円札の夏目漱石の目のとこ山折りするとギャグ漫画に!?」とか(←違)
 「ダ・ヴィンチの『モナリザの微笑』には信じがたいメッセージが!?」とか(←軽く時事ネタ)

・つまり、表紙のパンゾーのあいまいな類人猿顔と、Ryo・小林のいかにも薄命な端役悪人ヅラと、サポーターズ・ボイスに掲載されたどんぐりしゃんの長文コメントに、なにかの暗号を読み解いていたにちがいない。

わかったら教えてください



試合が終わって選手が挨拶に来てくれたとき、
興奮と歓喜のあまり
「岡しゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!」と叫びながら最前列へと駆け下りたのですが、
ほら、あたくし、ヒール靴じゃない?

ズサー⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡

三段分転げ落ちて、足首ぐっさり、流血どっさり。
おろしたての超かわいいストッキングがビリビリ。

しかし、
ALまで駆けてってレッツゴー柏を踊り狂い、
ゴール裏の仲間のもとに駆けてってアタックチャンスやりまくり、
その後飲みに行った某魚民の下駄箱で
「『おの七』ゲトーーー!」と咆哮して靴脱ぐ瞬間までそれに気づいてなかったのは内緒v


いいの、明日も勝ってくれれば…
愛媛遠征組のみなさまに幸あれ、幸あれかし…



(´-`).。。ooO○◯(まだ足首が象のように腫れてるんだよね…)


 
posted by きなこ at 00:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

もし立ち止まっても 振り向かなくていい いつか たどり着くから




おめでとう、タマ。



正直、最近の彼のパフォーマンスには不満も不審も不足も感じていたので、
23人に選ばれなかったとしても、驚きはなかった。
言いたいことは、いろいろあります。
ずっとずっと代表を追いかけてきて、サポートする気持ちに波もある。


でも、今。

選ばれて、そしてドイツに乗り込むからには、
わたしは全身全霊で応援します。
一点の曇りもなく、ひたすら信じる心で、
日本代表の勝利を、魂こめて祈る。願う。支える。

これで、あらためてドイツで代表とともに戦ってくる覚悟ができました。
精一杯やって、勝って帰ってくるよ。





巻の選出はなかなかに気のきいたサプライズだと思いますが、
個人的には、クボタツと、村井くんに想いが残ります。。。

ドラゴン。
ドイツで、代表最強のFWコンビ『ドラゴンボール』を見たかったよ。
「飛行機に乗りたくない」「町内会の役員をやるから」と
さまざまな理由をつけて召集をネグっていたあのクボタツが、
いつも焼酎のにおいをプンプンさせていたあのクボタツが、
W杯のために強い気持ちでアピールしつづけたことを思うと、
胸が痛む。
落選を受けての会見で、
「練習も試合もいっしょにたくさんやってきた仲間には、思いきり頑張ってほしい」。
あのクボタツが、自分を抑えて、『仲間』への想いを語るなんて、
これが涙せずにいられる?


むーさん。
わたしはあなたの東アジア大会の韓国戦での姿を忘れることができません。
劇的に勝利をおさめた後、ピッチに残り、
選手とサポが一体となってフィナーレの花火を見上げた時間…
心から晴れ晴れとしたあなたの笑顔。
選手として一生悔いが残るタイミングで重傷を負いながら、
翌日ジュビのクラブハウスをたずねて
「怪我して迷惑をかけてごめんなさい」と謝った、あなたの姿に、
胸が痛む。
『SAMURAI BLUE』は、『S・MURAI BLUE』。
ジュビサポは卒業した俺だけど、一日も早い快復を祈ってやまない。




選ばれるって、残酷。
選ばれない者たちの想いまでも丸ごと、背負うから。
選ばれるって、残酷なことなんだよ。
タマにはそれを、実感して、忘れないで、抱いていてほしい。

点決めなかったら、勝たなかったら、予選突破しなかったら、

おまえのこと一生、死ぬまで、ブーイングしつづける。

一生、許さないから。







(というわけで6月は、
 期間限定で「フクタマ日和」from ドイツ、復活ですよ…!)




posted by きなこ at 22:53| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

あなたという愛を知り ここにいる

まずは、愛すべき家族、鈴木達也選手の一日も早い快復を祈って。。。

つ千羽鶴


いまここで、この状況で、戦線離脱することがどれだけ悔しいか…
想像するだけでやるせないですが、
たっちゃんなら、きっとふんばって、食いしばって、乗り越えてくれるはず。
またピッチを風のように駆け抜ける姿を、
心から、待ち焦がれています。
がんばれ、たっちゃん。




そして…


じつは…


わたし…


やっちゃいました…






20060507223505.jpg

「今回のオークションの結果、ご落札されましたのでお知らせいたします」

キタコレーーーヘ(*´∀`)ノ


今朝、携帯をなにげなく見てみると、
土曜の夜、携帯に「04−7162−××××」の着歴が。
これって、この番号って…と思いつつ、
こちらからかけてみると、やっぱり「はい、こちら柏レイソルです」!!!
お休みにつき自動応答メッセージが流れるのみだったのですが、
その直後、
種タソから直電話
キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!

で、とにかく 大滝秀治 大谷秀和選手会長の
使用済みスパイクと、
使用済みアンブロ製移動着(上)と、
使用済みアンブロ製移動着(下)の
豪華3点セットをめでたく落札しますたv


「商品は、できれば試合前か練習見学にお越しいただいた際に選手から直接手渡しでお渡ししたいと思っておりますが…」
と種タソからのうれしいお言葉。
でも、試合前にそんなことで集中を乱したりお手間をかけたりしたくないので
(だって漏れ絶対強烈ラブアタックビーム浴びせちゃうもの。。。)
今度日にちを決めて練見に出かけ、そこで受け取らせていただくことにしました。


あのねあのね、
タニの愛用品がほしかったのも正直なところだけど、
やっぱり、“チャリティー”というのがとても大きい。

こないだの、亮くんとたっちゃんがご老人のところ訪問してたの拝見し、
とってもとってもうれしかったし、感激した。
(またこの2人という人選がなんともツボ押しGJ)

たとえば年配の方も、
たとえば身体にハンディキャップがある方も、
たとえば暮らしに補助が必要な方も、
レイソルの力でなにかお役に立てれば、それは「家族」の輪になるってこと。

そういう活動を、大好きなタニが、選手会長としてがんばって率いてるというところに、一票投じたつもり。
だから、タニに、レイソルに、家族に、ささやかながら貢献できたことがうれしい!


明日からまたお昼は素うどんの日々だが(=_=;)


でもさ、試合開始前、申し込み用紙出しに行ったとき、
少なくとも東ゲートに設置されてた箱には
俺とあるとの姉妹2票分しか入ってなかった…

い、一騎打ちだったの…?

しかたないから妹には移動着(下)を形見分けすることにしましたよ!
(おまえちゃんと履いて寝ろよ!)


‖・Д・)。oOO(落札金額の振込先口座名義が「根引謙介」なのはないしょだよ…)
posted by きなこ at 23:57| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

考えてる暇があるなら 晴れた青空を見上げればいい

今日は、なんにもレイソルに関係ありません。
せっかくの休日なので、たまには頭をからっぽにして(っていうか常日頃からっぽですがそれが何か?)のんびりしてみようかなと思って、お出かけしてみました。
といっても、katsuさんみたいに素敵なハイキングではなく、
自宅から歩いて2分の公園です。。。

flower.jpg
いずれ あやめか かきつばた…
本日わが家は菖蒲湯です。

というわけで。
おまっとさんでした!
誰に頼まれたわけでもないのにぷちアド街っく天国。
そのあとは似非チューボーでつよ。


とっても長くてしつこいのでたたみます
posted by きなこ at 01:48| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

逢えない長い夜も 本当の心が見えるなら 越えていける

次節、草津戦の必勝と、
故障中の選手たちの快癒と、
体調の悪い仲間の回復と、
日立台に足を運べないサポ達の祈りをこめて。。。


20060503220505.jpg


黄色いお花を飾って過ごします。
もう初夏……
店頭にならぶお花の色も種類も、ずいぶん変わったね。







人生、いろんなことがあって、
自分の力ではどうしようもないことがいっぱいあって、
悲しくなりたくないときに悲しくて、
うれしくなりたいときにうれしくなくて、
泣きたいときに泣けなくて、
笑えないときに笑わなくちゃいけない。

でも。

レイソルがあれば大丈夫。
レイソルで、喜怒哀楽、本調子にチューンナップ完了。
勝って喜ぶ。
下手なプレーに怒る。
負けて哀しむ。
素敵なプレーを楽しむ。
これで感情ベクトルの修正、カンペキ。。。

思った、感じたことをそのまま表現できる。
感情に、ブレーキなんて、ない。



怪我人が多い。
一日も早くピッチに立ちたくて、ジリジリしてる「家族」のためにも
このお花を捧げます。







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2006年05月01日

きっと他の誰かじゃ 出会えなかった日々

勝ちました。
どうしても勝ちたかったから、幸せでした。

大切な仲間が欠けて、
かけがえのない時が流れて、
あるひとつの想いが最期の瞬間を迎えても。

うれしいから、泣かない。

日立台は、素晴らしいね。
日立台には、笑顔が似合う。
「家族」が集う場所だから。

だから、うれしいから、泣かないで笑ってるよ。










「遠くまで来たな」ときみが言った。
同じことを考えていた。
頭のなかをきみにのぞき見られたような気がして、横顔を見た。
もし誰かがいまのぼくらを見たら、あのときのように光を放っているだろうか。

強くて冷たい風が吹き、空に花びらを散らせていった。
首筋を冷たい空気が通り過ぎ、マフラーがないことを改めて思い出した。
遠くまで来たなとわたしも思う。
どこまでつづいているのだろうかと。

「春だね」ときみがいう。
その言葉はこれから春だというのに、過ぎ去るなにかに手を振るようにも聞こえた。





ごめん、今日だけは思いっきり私信です。
posted by きなこ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

雲間にのびる 光の中 つれだして

もう、今日。

勝ちたい。
どうしても勝ちたい試合。


仕事がある人、
勉強してる人、
誰かの世話をしてる人、
悲しんでる人、
泣きたい人、
つらい思いをしてる人、
歯を食いしばってる人、
遠くにいる人、

みんな、愛してる。
だから、力を送ってね。
「家族」だからね。
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2006年04月22日

描いた夢は 誰にもはかれやしない

勝ちました。
うれしかった。




走りぬいてくれて、ありがとう。
仲間を信じてくれて、ありがとう。
気持ちをこめてくれて、ありがとう。
勝負を捨てないでいてくれて、ありがとう。
最後まであきらめないでいてくれて、ありがとう。


いま、そこにいてくれて、本当にありがとう。


美しくない、情けない、強くない90分だったかもしれないけど、
ぐらつきかけた心に勇気をあたえてくれた、
はかりしれない大きな意味のある一勝。

また明日から顔を上げて生きていける。

勝利を告げる笛が鳴った瞬間のあの笑顔。
絶対、一生、忘れないよ。
posted by きなこ at 22:51| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

雲さえ追い越して 行きたい場所がある

三連敗。



審判のレベル、不可解な判定。
怪我人だらけで、まるで野戦病院。
厳しいスケジュール、ハードな練習、疲労の蓄積。
「柏を絶対にひきずり落としてやる」という敵の研究、執念。

エクスキューズの種なら、いくらだってあるでしょう。


でも。
今日、わたしたちの目に映った「敗戦の理由」は、そのどれでもなかったはず。


なぜ走らない?
なぜ声を出さない?
どうして仲間と声をかけあわない?
1対1にあっさり競り負けるなんて、もっとも屈辱じゃないの?
こぼれ球をことごとく拾えないのは、拾いに行ってないからじゃないの?
あなたがボールを持ったときなすべきことは、近くにいる味方を探すことではなく、ゴールマウスに向かうことではないの?
あなたがピッチの上でなすべきことは、失敗をおそれて安全な道を歩くことではなく、ひたすらに前を向いて勝負を挑むことではないの?
試合終了の笛が鳴り終わるその瞬間まで、勝利のために何をすべきか考えぬくことではないのでしょうか?


相手の山形が果敢に、チャレンジングに、ピッチを左右いっぱいに使って自分たちのサッカーを表現していたのに対して、
まるで去年のどこかのチームみたいに、縮こまって、冒険がなくて、誰からも風穴をあける意志が感じられないサッカー。

心から愛してる、信じてる、夢見てるチームだからこそ、
今夜の無様な敗戦はショックでした。

わたしには鋭い戦術眼もテクニカルな分析力もありません。
でも、ひとつだけ知ってることがある。

サッカーは、
レイソルの目指すサッカーは、

「ハート」でやるものだよね?


迷って、怖がって、もがいて、心焦っているであろう選手たちに、
もういちど「ハート」の原点をとりもどしてもらいたい。。。

「ハート」って、
うまくそつなく立ち振る舞う能力じゃない。
一瞬一瞬、つねにチャレンジしつづける魂。



個人的なことだけど…
いま、この春、かけがえのない時間を過ごしてる。
レイソルの勝敗が、わたしの人生の一喜一憂にかぎりなく影響をおよぼしてる。
函館では、絶対に勝ってほしい。絶対にチャレンジしてほしい。
絶対に信じて応援しつづけるから。
絶対に。


 世界中を敵にまわして 絶対に絶命だって
 君だけは離さない きっと
 試練の道も 僕にとって
 なんてことないから さあ 一緒に行こう







posted by きなこ at 02:38| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

夢見るほど強く 愛せる力を勇気に 今かえていこう

連敗は許されない。

それは、「王者だから」じゃない。

チャレンジャー。
わたしたちは「挑戦者」。



もうこれ以上言うことはないよね。
走って、走って、走って、声出して、信じて、祈って、勝つだけ。

もう負けたくない。
ううん、負けたくないんじゃなくて、おもしろいサッカーを見たい。
おもしろくて、笑えて、泣けて、叫べて、体震わせるサッカーが見たい。


明日こそ絶対に勝とう。勝ちたい。勝たなきゃだめだ。



‖・Д・;)。oО0O(横井さんから直メール来たから思いっきり返信したけどいまだに返事なし。。。め、迷惑…?)

posted by きなこ at 01:38| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

時に羽 空に青 僕に勇気を


「勝ち」に飢えてる。

たった一度きりの敗戦なのに、
たった一週間しか経っていないのに、
悔しくて悔しくて悔しくて、はやく「勝利」を見たいって渇望してる。



日立台へと足を運ぶ原動力が、去年とはぜんぜんちがう。

去年は、はじめからもやっとしたあきらめがあって、
目の前で無残な90分がくりひろげられたとしても、
走らない、声も出ない選手たちをどこか遠くに見つめながら
心に予防線をはっていた。
「平気、平気。仕方ない」

今年、胸にあるのは、信じる気持ち。
いっしょに戦って、すべてを見届けさせてほしいという祈り。
負けて、歯がゆくて、顔を真っ赤にして挨拶にくる選手たちから
目をそらさなかった。
「次、次。いっしょに走ろう!」

選手たちが傷つき、疲れ、あがいてるときこそ、
自分の中に、生きている意味がうまれる。
声を出すときは、いま。
力をふりしぼって歌うときは、いま。。。



天王山、という言い方はあえてしたくない。
レイソルは、いつだって頂きをめざす。
終着点なんてない。
のぼりつづける。まだ見たこともない景色をめざして。





勝つよ。
posted by きなこ at 22:44| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

虜になったのは 出会いの瞬間からだった

愛媛戦。
勝ちました。よかった。


今日は、昨夜1時間くらいしか寝てなかった。
どうしても足抜けできない仕事があった。


家を出る9:30。
(この雨、キックオフまでにやむのだろうか。。。激しいし、寒い)

お昼ごはんも食べられない12:00。
(朝からドーナツ1個しか食べてない)

仕事途中の14:00。
(年チケを家に忘れてきたのを思い出す。愕然。
 ポンチョに気をとられてた…
 仕方ないからローソンに走って当日券買いなおす)

仲間から「日立台に着いた」とメールが来た16:10。
(わたしも自分の仕事は終わってるのに…焦りをなんとか耐える)

ほんとなら会社を抜け出せたはずの18:00。
(後輩のミスのお尻ぬぐいで、先方に頭下げまくる。
 頭を下げながら、携帯のレイくんストラップを何度もにぎる)

それでもなんとか会社を出た19:25。
(試合終了までに柏に着けるかな?)

北千住で常磐線快速取手行にのりかえた20:05。
(レッツゴー柏に間に合えばそれでいい)

柏に、故郷に着いた!20:26。
(早く、早く!!)

タクシー乗り場で運転手さんに「日立台へ!」と叫んだ20:29。
(「もう終わっちゃいますよー」と言われて、「終わっても、行くんです」と答えたら「…じゃあ飛ばしますね」と応えてくれた女性ドライバー。
本当にありがとうございました)

俺の魂のふるさとに駆け込んだ20:34。
(やっと帰ってきた)

そこからは…



勝ちました。よかった。
あきらめずに来て、よかった。

そして、来れなかったみんな、ごめんなさい。
今日はみんなに胸はって報告できるほど応援がんばれなかった。
ごめん。。。

単純なことだけど、距離には勝てないね。
物理的距離には、なかなか、歯が立ちません。

posted by きなこ at 02:59| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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