2007年09月03日

僕ら今 はしゃぎすぎてる 夏の子どもさ


昨夜のFマリ戦。
親友夫妻のおはからいにより、国立バクスタ指定席という素敵エリアで観戦しました。
(食欲魔人B氏&C氏、ありがとう!)

『HITACHI DAY』ということで、タテヨコナナメ前後左右がもれなく皆さんイエロービブス。
レプユニ着用率は藤川球児の防御率並み(9月1日現在)




でもね。
これがとってもいい意味で“期待はずれ”で。

リズム感悪いながらも一生懸命拍手つづけてるお父さん。
いちゃいちゃしながらもピッチから目を離さないカップル。
立ち上がってひたすら旗を振り回してるボクちゃん。
激高して線審をやじるおばさん(俺だ、俺!)
手がずーっと握りこぶしな若者。
たぶんタニにハートを射抜かれた幼女。
激高して敵選手をやじるおばさん(だから俺だ、俺!)

父親に「あたしも『サポーター』になりたいっ!!」とお目々キラキラで訴えるギャルもいたそうだ。
しかしその子は「来週も、またここに来たらいいんだよね!?」と言ってたらしく…


♪国立の 千駄ヶ谷門のまえで 並ばないでください
 そこに レイソルはいません
 ホームなんかじゃありません
 千のハセに 千のハセになって(以下略)



いまのレイソルは、たとえふだん日立台に来てない人でも、スポーツ観戦に慣れてない人だって、有無を言わせずハラハラドキドキさせて巻き込んじゃうような、不思議な魅力をもってるみたい。



2006年、あの苦しかった苦しかった終盤戦。
皆で掲げた『一心同体』パネルは、最後の血の一滴までしぼりだすような“祈り”の象徴だった。
思い出すだけで涙があふれる。
いっぱいいっぱいだったわたしたち。

でも、昨夜のあの美しいスタンドの人文字は、この瞬間を味わい楽しみつくしたいって“喜び”にあふれてた。
みんないい笑顔だった。
国立が、ニコニコしてたよ。



勝敗じゃない。
追い込まれて一蓮托生でまなじり結する俺らじゃなくて、
みんなが信じあって許しあってカバーしあってどこまでも走って挑戦していける、
そんな姿を早野に見せつけてやりたかった。

ふんっ。





黄色い熱気に触れてくれた人たちが、また次、日立台に来てくれますように。

 プロコンでいいから買ってね!





試合内容については、『お互い持ち味いかしてがんばった』ってことでいいんじゃないかな。
うちは勝つには勝ったけど、お世辞にも誉められた試合運びではなかったし、
Fマリも「あれだけ相手に引かれては…」と言うには、攻めに迫力がいまひとつでしょう。
結果的にデータだとうちのほうがシュート数多いってのも、この試合の複雑さをあらわしてる気がします。
タニもこんなこと言ってる。


タニは最近ますます意識が向上してるような。。。
ヴィトーリアのインタビューでも、読んでてハッとする発言が多かった。
『J2時代の課題が残っていた感じです』
『我慢して勝つのが大事だから』
『落ちるときはあっという間だということを降格したメンバーは知っています』

そう言えば、2006年のイヤーブックで、タニは「今までで一番印象に残る試合」に
2005年10月15日の駒場での浦和戦を挙げていたっけ。

きっと、彼は「受け継ぐ者」なんだろう。
「積み重ねる者」と言ったほうがいいかな。


勝ち試合の余韻じゃなく、星の数ほどある“できなかったこと”を伝えつづけてくれるに違いない。






ま、選手もスタッフもレイサポも誰ひとりとして浮かれてる者なんていませんので、
一部のマリサポさんもうちのゴール裏をダサいとかかっこ悪いとか筋違いな責め方して憂さを晴らさなくてもいいじゃないかな。

(*´-`).。oO(うちは「バカ」だって公言してますし…)
posted by きなこ at 20:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

思う道を あなたはただ進めばいいの

わたしたちの岡山が、新たな道へと旅立っていきました。


というわけで、ベガサポさんのための
【岡山一成 取説】
・バカです
・アホです
・目立ちたがりです
・うるさいです
・うっとおしいです
・凹みやすいです
・立ち直り遅いです
・女の子を与えないでください
・未央タソはとくに注意が必要です
・広報が童顔女性の場合はさらに注意が必要です
・冷静かつ非情な態度でのぞむことが求められます
・体型はスーパーモデルです
・なのに顔は寛平ちゃんです
・ヘディングが武器です
・なのに足元は生まれたての小鹿です

・心底プロサッカー選手です。

・まぁ要するに楽天におけるカラスコみたいなものかと


ホントはイヤーブックとか吟味してネタ拾おうかと考えてたのですが、
あぁもうそんなことは意味がないなーって。
わたしは残念ながら夏祭りにも参加できなかったので、お別れも言えてない。
でもあぁもうそんなことどうでもいいやーって。

だって、オカの一番のストロングポイントは『今を生きてる』ことだから。

杜の都で、オカはすでに、34番岡山一成としての人生を満喫してることだろう。
 牛タンまみれ、ずんだまみれ、白松がモナカまみれ。
それでいい。
それでこそいい。

だから、俺らに言えることはただひとつ。


オカ、進め。





オカが、完全でうちの子になると決心してくれたとき、

本当に本当に本当にうれしかった。
同時に、フロンターレにすごく感謝した。

今度は、ベガルタにお世話になるんだね。
どうかよろしく、って深々頭下げて送り出したい。


仙台で、わたしたちと同じ、いやそれ以上の熱い熱い日々を生き抜いてきてね。
チームとサポーターに、とことん愛を注いできてね。
絶対、昇格、勝ち取ってこい。
信じて待ってる。


わたしはもうオカは自分の娘ムコくらいに思ってるから、
ちょっとくらい遠くに住んでようが違うユニを着てようが新しい背番号を背負ってようが
まったく関係ない。

レイソル家族の血は果てしなく濃ゆいぞ。




ただなぁ…ベガサポ熱いからオカ気に入っちゃうだろうなぁ…
永年お祭り部長はシュナ潤に任せればいいんだから、ちゃんと帰っておいでよぅ!
さびしいんだからよぅ(;へ;)
posted by きなこ at 21:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

しめった風の背中ごしに きみの好きな夏が来ます

ho-zuki.jpg

本日は、浅草のほおずき市へ行ってまいりました。


小雨の中、なるべく人ごみをさけて浅草寺の境内を目指します。
目指します。
目指します
目指しま…
目指し…
目指…

お嬢さん(←みの風)がいっぱいじゃないですか。
そしてお嬢さんは背があまりお高くないじゃないですか。
さらにお嬢さんはもれなく天上天下唯我独尊じゃないですか。

傘がささるんですよ、傘が。(-_-;)ケッコウイタイ

ともあれ、 アラレちゃんにツンツンされるウンチのように つつかれながらも前進をつづけ、
なんとかたどり着きました。

sennso-ji.jpg

お賽銭箱には近づけないので、お行儀悪いのですが少し遠目からスローインさせていただき、
そのぶん心をこめてお詣りしました。


「レイソル優勝!レイソル優勝!レイソル優勝!」(←流れ星とまちがえてます)

 地球滅亡 世界平和もちゃんとお祈りしました。

ご存じのとおり、ほおずき市の日は 「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼ばれて
この日にお詣りすると「四万六千日、毎日お詣りしたのと同じご利益を得られる」そうです。


ということで皆さん。

四万六千日以内にはレイソルは優勝します。きっと。

どこで何に優勝かはわかんないけど


四万六千日って何年でしょうか。宇宙世紀か。
わたし、生きてるんでしょうか死んでるんでしょうか。凍って眠ってる可能性もある。
それまでにフラ様は本当に日本代表監督になっているのか。
そもそもまじで地球はまだあるのか。


フラ様といえば。
この時期だけらしいですが「雷除け」のお札が売られていました。
よけたいけど、よけちゃいかん。
レイサポ的にはたいそう複雑なお札でございます。だからええぃ塗り塗りしちゃえ
kaminari yoke.jpg




というわけで本日の教訓。


舟○の芋ようかんは「鈍器」だ。
あれがぶつかると確実に生命値下がるぞ。




ちなみに、おみくじは17番でした。
17番は『凶』でした。
読んで、完膚なきまでに叩きのめされました。
「病気 長びきます  失せ物 見つかりません  待ち人 来ません  争いごと 勝ち目はありません」


すんたひどいよ。


 
posted by きなこ at 23:26| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

愛があれば大丈夫

キャンプお部屋割り発表がありました。
いつもながらあれこれ妄想すると香ばしいものがあります。
宿舎まるごと『ホテルレイソル』ってことで、名前つけて星つけてみました。
あー、ちなみに選手名と選手名をつなぐ「×」には特に意味はないので
腐女子たちは 攻とか受とかリバースとか よけいな勘ぐりをしないように。



あべしゅー×DETA →「若者部屋」★
古賀ちゃん×ゆっきー →イイ!(・∀・)「大人の男部屋」★★★★★
キタジ×太田さん →チェシャ猫×猫ひろし。「猫部屋」★★
ジャンボ×中谷 →「部屋が本当に存在するのかどうかわからない部屋」★
水谷×カレー →なんかわかんないけど「チェフ部屋」★
カトゥー×亮 →「清潔ブロガー部屋」★★
雄太×タニ →「正しい部屋」★★★
たっちゃん×ヨシロー →まじめ。「カタブツ部屋」★★
ヒラ×すんた →「お好きな方にはたまらない部屋」(´Д`*)★★★★
ドゥーと石川 →「ユース部屋 桔梗の間」★★
ぱんぞー×ミノル →「ユース部屋 向日葵の間」★★
やざ×巌 →「( ´,_ゝ`)プッ部屋」orz orz orz
オカ×クラ →「・゚・(つД`)・゚・ナンカモウイヤ部屋」orz orz orz orz orz o.....rz
チュンソン×ハセ →たのしそー。「師弟部屋」★★★
ぐんりょう×ヤナギ×シマ →「てきとーにまとめられ部屋」★
フラ様×ア ル ウセウ×マルアラ×ブルちゃん →「フラ子の部屋」♪♪♪♪♪
どゅんびあ×キリ →アベチャーーーン!!!!「絶叫部屋」亜qwせdrftgyふじこlp;@




古賀ちゃんとゆっきーの組み合わせはかなり神。拓ちゃんGJ。

しかしなぜ嫁と夫がべつべつなのか。あえて離したのか。
相手がキーパー同士ってことでつまりあれか入り乱れろという(ry

あとはもうノーコメント。
誰かクラを助けて…(´д`;)アゥゥ


posted by きなこ at 23:39| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

Is anybody home?


ここんとこ、世の中の偉いさん方は大丈夫なんか?と不安になるニュースが多いです。

報道する側のある種の意地の悪さ、いいかげんさをふまえた上で、それを割り引いて考えても、
んでもやはり「もしもーし!?」と言いたくなっちゃう。
おまえあれだぞ、
俺がもしバック・トゥ・ザ・フューチャーのいじめっ子だったら

『ハローハロー、誰かいるか?』

って頭こづくぞ。






恥かしいほどいまさらで恐縮ですが、
サッカー界では川淵キャプテンの“高級車自粛令”ってのもありました。


記事を見るかぎり、彼の言わんとしたのは「乗っている車も社会人の生活態度の1つ」ってことだと思うんだけど、

『ハローハロー、誰かいますか?』

これって、
「ロックは不良のはじまり」となにがちがうんだろーか。
もはや「耳たぶのでかいヤツは将来金持ち」とか「ハゲは精力絶倫」とか言ってるのと大して変わんない気さえする。

どんな車に乗るかは、その人のセンスやセルフイメージや 出身地 を端的にあらわすだろうけど、
生活態度とか倫理観とかそんなことまで車で判断されてはかなわんなー。
じゃあなにかい、
すべての窓が途中までしか閉まらず(←しかも手動)ごっついタイヤで異常に車高上がってるけど内装外装はこだわって木目シール無理矢理手貼りしたあげくどう見ても“走る家具調コタツ”みたいになってたアメ車に乗ってたうちの弟は、

高校時代に盗んだバイクで走り出して捕まった経験がある人間だとでも言うのか。







当たってるじゃないか(;´Д`)



……。






例の不祥事関連で言えば、ジュビロ(YFC)の社長も相当、

『ハローハロー、誰かいますか?』


いきなり「皆さんから許していただけるのなら、更生や復帰の道も考えている」で
「22歳でサッカー人生をあきらめるのは残念」ですよ。


Jリーグ側からなにチンタラやってる早く処分決めろってせっつかれて、
いやはやリーグ様が何かお決めくださるのをじーっと待っていましたのにぃとアワアワして、
ようやくどうにか処分発表したかと思ったら
しょてから復帰話ですよ。

この方、いっとうはじめの記者会見のときもカンペ棒読みでひどく感じわるかった。


たぶん“当事者能力”がない人なんだろう。
俺は悪くねーよ、って意識がどこからかにじみ出ちゃうんだと思う。
不謹慎な比べ方かもしんないけど、その点ではミンチ騒ぎの例の社長や辞めた大臣と五十歩百歩じゃないかな。

クラブ側のもたもた。その横で一生懸命頭下げる選手たち、悩み戸惑い考えつづけるサポーターたち。

コンプライアンスだかなんだか横文字ばかり口先で唱えるまえに、
「ものごとの道理」を単純にかみしめてほしい。
組織のトップのふるまいには、きっぱりと「すじ」ってもんがあるはずです。






で、いっこ笑っちゃったエピソード。

宮沢元首相が亡くなって、スポーツ紙に長沼サッカー協会最高顧問の談話が載ってました。

W杯日韓共催が決まる96年5月31日の前夜、チューリッヒにて。
FIFA側から「共催についてどう思う」と電話があった。
日本協会も電話で返事をしようとしたが、そのとき、W杯招致議員連盟会長だった宮沢さんが
「言った言わないにならないよう、FIFAとは文書でやりとりしましょう」
とアドバイス。
そこで落ち着いて情報収集してみると、じつは理事の中に共催反対国には投票しない申し合わせがあることがわかり、
共催受け入れの可能性を盛り込んだ文書でFIFAに回答した。
宮沢さんの冷静な判断がなければ投票で負けてたかもしれない…
って話なんですが、

『ハローハロー、誰かいます…よね?』Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


それ、交渉術のイロハのイですから。
電話で聞かれたから電話で返事って、それありえませんから。
そんな素人はうちの実家のマンションの自治会でも務まりませんよ

ってかはじめから落ち着いて情報収集しといてください。
チューリッヒまで行ってFIFA本部前で何やってたのかと思ったら「寸でのところで助かった」ってw


まぁいまとなっては宮沢さんグッジョブってことで。
そういえばこの方のおでこもちょっとコツっと叩いてみたい感じでした(コラ)
見るからに中身みっちり詰まってますっていう頭。




(´-`).。。ooO○(ところで一方オシムさんの頭の中はどうなっているだろうか…)
posted by きなこ at 00:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

僕らはいまでも探しているんだよ


初夏の夕暮れの三ツ沢って、すごく素敵。

ピッチの上に逆さの台形みたいに広がった茜の夕空は
なぜか学校の終業チャイムが似合いそうで、
家に帰んなきゃいけないけどまだ校庭で友達と遊んでたい…
っていう小学生時分のせつない気持ちにタイムスリップするみたい。

手に持ってるのはビールだが(;´∀`)ノ

そりゃ世界で一番は日立台だけど、三ツ沢もいい雰囲気です。
雰囲気は、ね。。。








ゴール裏で見てると、いつもすべてのゴールがスローモーションなんです。
それも、なめらかなスロー再生というよりは“コマ送り”って感じ。
昨日もそうだった。
あれ、どうしてなのかな? うれしすぎてニューロン断裂しちゃってんだろうか。

で、そんな俺の脳内旧式ビデオをたどると、
やけにあざやかに焼きついてるシーンがあるのです。

後半10分から15分あたり、俊太か誰かの惜しいシュートのあとでCKになったとき、
古賀ちゃん、ものすごい笑顔でゴール前に向かって上がってきてましたよね。

『古賀ちゃん、笑ってる!?』

白い歯キラキラこぼれそうな勢いで。
まぜてまぜて、俺もまぜてー、って感じで。
わたしの網膜の中では、古賀ちゃん、半ズボンだった。
…ってかまぁユニも半ズボンっちゃ半ズボンなわけだが、
もっと短くてピチピチの、正しい半ズボン。(←こだわり)



これ、見間違いじゃないよね…?





後半追い上げられたのは、心底猛省材料。
相変わらず下手っぴだし(←家○のことにあらず)、ふと集中欠くエアポケットがつねにあるし、
順位の差ほど力の差があるとは感じなかった。

でも、前節の鹿島戦のあの悔しさが、
「がんばる、もう一歩」「あきらめない、もう一歩」を踏み出せる燃料になっていたと思う。
モタモタしても失敗しても相手にとられても、前に進むんだって気持ちが見えた。

安っぽい精神論はキモイけど、仕方ない、どう考えても気持ちで勝ったんだもん。


いまこれ打ちながらやべっち見てて、アジア杯を思い出した。
2004年の中国…重慶も北京も、本当に本当に厳しくて心身ともに死にそうにギリギリだったけど、
あのときの代表の空気と、いまのレイソルは、ちょっぴり似てるかもしれないな。
気持ちで勝つ。
支えあって勝つ。
補い合って勝つ。
やられてもやられても勝つ。
信じて勝つ。


2000年の名波にあたるのは、やっぱフランサっすかね。
ピッチに君臨して、弟子たちをしっかり使いきって。ありゃスーパーだった。

2004年は、きっと俊輔のチームって評価だろうけれども、
わたし個人的には絶対的に“俊哉”なんですよね。
あれだけ完全固定化されたメンバーの中で、試合に出ない俊哉が果たした役割。
海外組、国内組、スタメン、サブ…
とぎれそうな輪をつなぎあわせて縫いとめた、たしかな求心力。
で、あの俊哉にあたるのは、まちがいなく由紀彦だと思います。

ゆっきーはいいな。言葉がいい。顔つきがいい。行動もともなう。
言・行・顔の三位一体。
大人ってこういうことか、とゆっきーの姿見るたびいつも感じる。

魂がキラキラに磨かれた大人が、魂が元気玉(←しかも制御不能w)なガキんちょをパス一本で走らせるんだから、
そりゃ、うちのサッカー面白いはずだよな。





横浜FCにはちょっとガッカリしてしまいました。
対戦、楽しみにしていたのに。。。
好きか嫌いかは別として、もっと堂々としたチームだった印象があるんですが、
主審が主審だったことを差し引いても、あのプレーの雑さ、荒さはないと思う。
とくに退場なさった某奥大介様からは、プロフットボーラーとしての気概みたいなものがいっさい感じられませんでした。
あれじゃチームメイトにもサポにも失礼だよ。


横浜サポの皆さん、たっちゃんコールしてくれたときは勘違いして怒っちゃってごめんなさい。
ホントはああいう場合は静寂を保つのが一番かなーと思いますが
(敵方の選手の名前呼ぶのって、どんな場合でもやっぱり誤解生みやすいので。。。)
ブログなどを見て、皆さんが心から心配してくださってるのがよぅくわかった。
ファウルなどについても、冷静に分析してる方が多いように感じた。

だからなおさら。
横浜FCのスタッフ、選手たちにはいま一度考えてほしい。

あなたたちのサポーターは楽しめていますか?
笑顔でプレーできてる選手がいますか?




三ツ沢の空には、もっと歓声が響いていいはずだと思う。






 〜おまけ〜

 サテのテキスト速報見てると、亮が、太田とコンビ組んですごくよかったみたい。。。
 いま一番心配なのは亮。(←タニとの夫婦関係についてではない)
 勝負かかってる今季、喰らいついてがんばってほしい。
 前に進め、亮!( ・Д・)σガンガレ!


posted by きなこ at 02:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

おまえとおったらおもろいわ  どこのどいつもかなわんわ



ひさしぶりの更新です。
思えば遠くへ来たもんです。

春先からここ数ヶ月、身の上バタバタしとりまして…
なかでも一番大きかったのは、仕事を辞めたことでした。
14年間みっちり勤めてきたので、退社にいたるまではそりゃ経緯もいろいろとありますが、
そんな凡百のエピソードはどうでもいいっす。


突然ですが、クイズ100人に聞きました。
もしこのご時世に突然『会社を辞める』という30代後半の女がいたら、ふつうなんと声をかけますか?

関口宏「はいっ、黄色い家族チーム!」

黄色い家族チーム「えーっと…『イイ!(・∀・)』

(ある!ある!ある!ある!ある!ある!ある!ある!)


ねぇよ(=Д=;)



だいたいの場合
『なぜ辞めるのか』と理由をしつこく聞かれたり、
『この先どうするんだ』とやみくもに心配されたりなんですが、
レイサポ仲間はもれなく『イイ!(・∀・)』回答率ほぼ120%。堂々第一位。
それどころか
『毎日日立台に行くのか』と練見をしつこく薦められたり、
『で、遠征はどうする』とやみくもに勧誘されたり、
皆まるで「トラベルーチャンス!」と言わんばかりの反応。

どー考えてもふつうは負け組ですから。「見送り」の旗持たされますから(=Д=;)


俺、思いきりのよさには自信があるので、会社辞めて未練も後悔も不安もビタ一文なかったけど、
それでもやっぱりちょっぴりドキドキするじゃないっすか。

そんなとき、慎重な言葉じゃなく、前向きな言葉をもらえるととってもうれしい。

仲間に「さぁここから人生もっと楽しめるね!」と祝福してもらえて、
そんなレイサポってやっぱ バカ 最高だなーとのびのびしました。



というわけで、
無所属・無職・無収入、四捨五入で40代、
趣味は深酒と日立台ゴール裏の専業主婦がもどってきましたよ。

(ない!ない!ない!ない!ない!ない!ない!ない!)←世間の声(;´Д⊂) アウ…



長らく放置しちゃいましたが、今日からまたがんばります…
と思ったけどいきなりくじけて明日だ明日。
今日できることをあえて明日に先送りするという無頼な生きざま、これぞロック。(意味不明)



 *とりわけ、コメントいただいてた皆様、ありがとうございます。
  ずっとちゃんとレスしないままでごめんなさいでした。
  ご心配おかけして…ましたよね、すみませぬ。
  元気でピンピン、快食快眠快酔快便しとります!
  いまもゴル裏で飛び跳ねてますよー(^^)
  これからもよかったらおつきあいくださいますように。。。


posted by きなこ at 02:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

あなたしか見えないのは 良いことだろう?





うす曇りの国立。


「負けて悔しい」ことがうれしい。
涙がにじみ出るくらい、うれしかった。悔しいのが、うれしかった。


浦和は巧くて汚くて強かった。
さわやかさはまるでないけど、やっぱ練れてる。
成熟ってこういうものかと見せつけられた。素直に認めます。
だって、レッズは苦しい時代を耐えて歯食いしばってしのいできた。。。素晴らしいお手本。
でもね、「こりゃ当分勝てないな」とはビタ一瞬も思わなかった。
俺は負けず嫌い通り越して勝ちたがりだから、大法螺ふくよ。
「胸を借りて…」なんて嘘だね。
レベルの差なんてない。
俺たちが『挑戦』すべきは、乗り越えるべき山は“レッズ”なんかじゃない。
ちがうだろ?


もっと楽しくて、おもしろくて、ハラハラドキドキで愉快痛快怪物くんなサッカーをしたいだろ?


後半に、その答えがある。
待ってたよ、谷澤。

個人的には、彼はもうダメかもな、って踏んでた。
朝6時からの並びで、仲間たちと語り合ったとき、
「来年…いないんじゃない?」って話が出た。

でもね、そんとき、朝一番に場所とりしてくれた仲間が漕いできた自転車指さして、
「変態ドリブル号なんだよー」って明るく明るく。
マンションの駐輪場の番号が28だからって、明るく明るく。
あれ、今思うと予兆だったかもしれないね。

あやしくて、不確かで、心配させて、でも最高にマジカルミラクルで。
やざー。
あんたがレイソル「象徴」してくれなきゃ困るよ。
ここから、だよね?




ミノルがいなくてもチュンソンがいなくてもたっちゃんがいなくても巖が抜けても。
負けの原因にはならない。っていうか、レイサポなら言い訳にはしないよね。
レイソルは、レイソル。
どんなレイソルも、愛するレイソル。
日本一のレイソル。世界一のレイソル。宇宙一のレイソル。
俺たちは負けた。ただそれだけ。
相手に劣ってた。ただそれだけ。
次、勝とう。ただそれだけ。

ベストメンバー規定でごちゃごちゃ言ってる他サポの方々、悪いけどあなたたち見誤ってる。
うちは、誰が出てもいっぱいいっぱい。
フロントもスタッフも選手もサポも、全部丸ごとでいっぱいいっぱい。
余裕なんてない。小賢しい戦略なんてないよ。
うちはクラブ丸ごとが「ベストメンバー」だもん。



わたしには、いつも泥まみれでキラキラ走ってるレイソルしか見えない。



それは、良いことだろう?





posted by きなこ at 03:14| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

時よ速く流れて 雨よひくく流れて

最近「フランサ」と発音しようとするたび、なぜか

「フランs…シャぶへしゅっっっっ!!!!!!」

と最後のサがくしゃみにかき消されるきなこです。こんばんは。




第2節広島戦、自宅でTV観戦でした。
わが家にスカパー!がやってきた!のでございます。
いまさらですが、やばいね、スカパー!。
この週末、寝てるとき以外ずっとTVつけっ放し。

寝る→起きる→風呂入る→庭の水やり→朝食→スカパー!→飲酒→昼飯→そうじ
↑                                           ↓
歯磨き←スカパー!←飲酒←風呂←晩酌←スカパー!←昼寝←飲酒←スカパー!

サル同然。



ともあれ、ひたすらJリーグ見まくったわけです。
で、われらがレイソルの試合ですが。

広島、さすがいいチームですね。
なんかこう、自分たちの『型』のようなものがしっかりあるチーム、という気がしました。
選手のメンツもヒサシw、ウェズレイ、駒野はもちろんのこと、
やっぱり柏木。
巧い。強い。粘る。動く。敵ながらホレボレしました。
こういう若者がいてくれるなら、日本サッカー界にもまだまだ未来がありますな。


ついでに言わせていただくと、
ウェズレイの頭、ヘンじゃないですか(断言)
あの頭になってから、「誰かに似てる、誰かに似てる…」ってずっと考えてたんです。
思い出した。

12年前にプーケット島のビーチ沿いのシーフードレストランで
「ユー、日本人ナラエビ食ベナキャ嘘ジャン?」としつこくからんできて
俺に店で最高値のぼったくり海老料理を無理矢理オーダーさせようとした
インチキ黒服外人にそっくりだ。

その後しつこくおかまバーに行こうと誘ってきたんだよな…
結局行ったけど




勝ちきれなかったけど、まぁいい。
フラ様がPK外した瞬間、コップ落として割ってビールぶちまけたけど、まぁいい。
広島系ブログになぜか「柏の選手は荒い」と叩かれているが、まぁいい。

少なくとも、J屈指の2トップに苦虫かませた。
どたばたプレスでも、相手をいやがらせた。
うまくいかなくても、何度もあきらめずサイドを突いて。
攻め込まれても、攻め返して。

欲張らず、何かを手にして、悔しさを次にぶつけられれば、それでいい。




現地観戦組のみなさま、冷たい雨の中本当にお疲れ様でした。
画面からすごいボリュームでみんなの声が聞こえてて、
テレビの前でずっと立っていっしょに歌ってました。

選手もサポも風邪ひかないよう、気をつけて。
次、日本平で燃えましょう。

俺の目はパルちゃんに釘付けだが、
オサーン仲間の××ゅ××氏の目はオレンジウェーブに釘付けのことであろう。。。


ちゃんと試合も見ろよ m9(`皿´)ビシッ!!




っていうか…
posted by きなこ at 18:43| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

確かめよう 見つけよう 素敵なサムシング (カモン)

『顔面至上主義』なのです。

いまは亡きナンシー関氏はこう提唱した。
〈そこで私は「顔面至上主義」を謳う。
 見えるものしか見ない。しかし、目を皿のようにして見る。そして見破る。
 それが「顔面至上主義」なのだ〉
 
               
           『何をいまさら』世界文化社刊(1993年)

そう言えばナンシーさんは
「日本人はヤンキーファンシーでできている」
という珠玉の名言も残しています。
これ以上戦後の日本人のありようを的確に言い当てた言葉を、わたしは知らない。
日立台のゴール裏を見よ。
ヤンキーとファンシーをとったら、あとに残るものは何もない。
開幕に「ジョージ・ブッシュ大統領」から花束が届いていたのはきわめて象徴的だ。
頼まれもしないのに他国にケンカ売ったその翌日に、お菓子のプレッツェルのどに詰まらせて死にかける。
しかも2回も。
どう考えてもいますぐゴール裏住人になるべき人材。

先代のレイくんは、その米国大統領を上回る逸材ですな。
あんなにスマイリーな見た目で、天下一品の お下品 やんちゃっぷり。
すなわち、ファンシー+ヤンキー=ファンキー。
世界が誇る、日本の王子。

そうそう、柏を「東の原宿」と称する向きもあるようですが、
俺に言わせればそりゃ嘘だね。

どう考えても「北関東の出島」でしょ。そこに誇り持とうよ。








話がそれました。

ひさしぶりに「サッカーマガジン」を一冊すみずみまで読んだんです。

ここんとこずっと瞬間立ち読み状態だったので、
駅のキオスクで買うと、値段わかんなくてオロオロしちゃった。
(仮にも出版社勤務の人間が吐く言葉じゃないわな。
 しかし俺だってお金出すのけちりたくなる本もあるだわさ。
 年に2回はブック○フにも行くだわさ。人間だもの)

ポジション別ランキング、FW部門1位、フランサ。
アシストランキング1位、フランサ。
監督部門1位、ノブリン。

ちなみにGK防御率ランキング1位、雄太(ま、1位は6人いるわけですが)

でですね、今週のベストイレブン。
われらがレイソルからはフランサ、実、巖、そして…

 ☆.。.:*・゜★.。.:*・゜☆.。.:*・゜★.。.:*・゜☆.。.:*・゜`★.。.:*・゜☆.。.:*・゜
クラキタコレ━(゜∀゜)━( ゜∀)━(  ゜)━(゜  )━(∀゜ )━(゜∀゜)━!!!!!
 ☆。.:*:・’゜★゜’・:*:.。☆。.:*:・’゜★゜’・:*:.。☆。.:*:・’゜★゜’・:*:.

J1開幕戦初出場日本人プレーヤー史上最年長記録打ち立てただけのことはあります(←長い)





また話がそれました。

ここで『顔面至上主義』なのです。

お手元にサカマガをお持ちの方は、119ページをご覧ください。
ベストイレブンを見てどうですか。
山瀬その他のかわいげの欠片もない仏頂面にくらべ、
レイソル戦士の笑顔のなんと愛くるしいことよ。
あ、巖だけ微妙な顔つきですが、たぶん二日酔いかなんかだ。気にするな。

隣ページのノブリンも笑顔も最高じゃないですか。

顔面には人となりが必ず表れます。
顔面は、その人間の“看板”なのです。
隠したい性癖も、ひっそりと咲く美点も、顔は何もかも正直に映し出す。
口が曲がっている人は性格悪いです(俺だ、俺!)
ドラゴン久保やロナウジーニョや谷澤達也は360度どっから見ても世界ワールド級フェイス。

お手元にサカマガをお持ちの方は、123ページをご覧ください。
J2のベストイレブンを見てどうですか。
ロペスがフォースの暗黒面に半分落ちかけています。
フッキなんてスターウォーズを通り越して『V』の範疇に達しています。
(もっちゃんわかんねぇだろーな…)
さりげなく田ノ上パピコもいるのですが、かわいく邪悪なオーラを放っています。





というわけで何が言いたかったかと言えば。

レイソルはあらかじめ笑ってるんですね。
作り笑いじゃない、負け惜しみでもない、営業スマイルともちと違う。
ちょっと照れたような、恥らうような、染み出る笑顔。
まぬけだし、けして強そうではないけど、“いまを生きてる”笑顔。

開幕はまだまだ、はじめの一歩。
選手もスタッフもサポーターも、ここから笑顔のマイレージ、貯めていきまっしょい。
フランサの顔面に刻まれた皺が、グランドキャニオンばりに深く急峻になるくらい。


posted by きなこ at 02:55| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

元気でいるか 街には慣れたか 友達できたか


昔の男に会ってきました。




しかもいっぱい(*´3`)ノ




R0012290.JPG


ヒロミ東京 1−1 東京チリチリ
得点者:43'クララ(東京チ)79'外人さん(ヒ東京)

味スタ/18,000人



単なる無料の練習試合じゃねぇかとなめくさって出かけたら、
J's GOALさん的には「2007開幕カウントダウンマッチ」っておされネーミングが。
そして両チームサポ的にはやっぱり『ダービー』なんですね。
緑さんはガスさんに「どこ行ってたの?」とか段幕出されてたけどね
試合開始1時間前ですでに二階席の上のほうしか入れませんでした。

寒いわ。
遠いわ。
小さいわ。
よく見えないわ。
なんだかガス臭いわ(−公−)

そう思ってたら、うしろの席のカポーがいいこと言った。

♀「えー、ちっちゃーい」(←原文ママ)
♂「しかたないだろ」
♀「だってー、こないだのあそこ、すごかったんだも〜ん」(←原文ママ)
♂「あ、柏?」
♀「そう! だって『ハァハァ…』って息遣いがすごくて……」(←原文マry

とにかくふたりは日立台の臨場感をイチャイチャとほめたたえておられました。

いいぞ。今日だけは許してやろう。
存分に一本のアメリカンドッグをああ〜んして食べあうがよい。




で、わが懐かしきボーイフレンドたち。
(話それますが、昔の少女マンガでは「BF」「GF」ってよく言ってましたよね。
 あと「ステディ」という単語もありました。
 用例:『…だれ? あ、もしかしてきなこのステディ?』)

ピッチが遠くて背番号すらちっこくしか見えねんだけど。
あのね。
ずっとずっと一挙手一投足を見逃すまいと見つめつづけて
ずっとずっと愛と尊敬と感謝の心をこめて見つめつづけて
とにかく大切だった人って、
どんなに遠くてもすぐわかるね。
立ちグセ、走りグセ、蹴りグセみたいなもので、本当によくわかる。



・俺とおまえとディエ五郎 /相変わらず元気。

・ナナ /相変わらず華麗。

・ハット /相変わらず地味。

・バウル /相変わらずハゲ 効いてた。

・大野 /クララが立った!

・福西 /クララを立たせた!

 

以上。


フクはさすがでした。
どっかのガスサポさんのブログで『福西の、福西による、福西のための試合』とありましたが、
本当にそんな感じでした。

青と赤。
見慣れないユニに身を包んで、ピッチを駆ける。
相手のスピードを殺す。カウンターの芽を摘む。素知らぬふりでゴール前に上がる。
とにかく走れてた。
ピッチのどこ見てても、さりげなく、そこにいる。
強い。うまい。なんていうか、「錬れている」存在感。
(コンディション作ってきたんだな…あの省エネサボリ魔なフクが……)

前半、わずかに枠を外れる惜しいミドルを放ったフクに、
FCゴール裏から高らかに響くコール。
「福西、トーキョー! 福西、トーキョー!」
サポーター皆がうれしそうに手を掲げて、
「福西、トーキョー!」
何度も、何度も。

思いがけず、涙が出た。

ナナより、ハットより、
フクがサックスブルーじゃないことが悔しくて、泣けてきた。
「トーキョー!」なんてコール受けてることが悔しくて、耐え難かった。
こんな屈辱的なこと、ない。
わたし、もしフクが万が一、黄ユニ着ることになったとしても
やっぱり絶対に泣く。いやだ。悔しい。あっちゃいけないことだ。
ジュビサポを、ジュビロの未来を悼んで泣けた。




だめ…
かつて愛したあの人は、いまは敵…
でもやっぱりだめ…
目が追ってしまう…
心が、あなたを求めてる…
どうしたらいいの…
行ってしまうあなたをただ見送るだけのわたし…




ってせつなさに悶える俺の目に映ったのは


すごい勢いで蹴ったクリアボールを大野にぶつけるという
高度なギャグで相手ゴールを演出するミラクルフク





健在。( ̄▽ ̄;)





あー見に行ってよかった。



Д・)。o0О(ワンチョペ恐るるに足らずですよ…!)

posted by きなこ at 01:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

またすぐ会えるよね でも離れたくないよ

柏からの帰り道。
雨上がりの夕焼け雲を眺めながら、心の中でくりかえす。

「やっぱり日立台、最高だ」




前日、練見に行ったんです。
来日したての粗塩を見たかったし、とにかく生レイソルに飢えてた。
年が明けてからの初日立台。
うれしかったよ。楽しかった。

でもね。

今日のうれしさ、喜び、緊張、興奮、どきどき、不安、感激、感激感激感激。

くらべものになりませんでした。
恥かしいけど、柏バカ一代を歌いながらちょっぴり涙もちょちょぎれて。
脳裏に焼きつく、選手みんなの凛々しい姿。
ちょっぴりヘナチョコなところも相変わらずでそれすらも微笑ましくて。
後半30分すぎくらいからずっと、終わらないで、って祈ってた。
「ああこのまま永遠に跳ねてたい!」



新応援歌も素敵でしたね。
全体的にキーが低めなのがソプラノ担当には微妙にきびしいですが、
個人的にはミノルのチャントが最高によいです。
声がすごく“のる”感じがする。
水谷の『熱中時代』といい、神選曲としかいいようがなく、
レイサポである香ばしさをかみしめました。




今日は、勝ち負けなんてどうでもよくて、
ただただ、みんなが元気でいることを確認できればそれがすべてだった。
選手も元気、スタッフも元気、サポも元気、
仲間も元気、自分も元気。
日立台が元気。
(レイくんの元気があまりにも形式的だったのが若汗気になりつつ…)


だから。
試合が終わって帰るとき、すごくさびしかった。
また少しの間、きみに会えなくて、
すぐ会えるってわかってるのに、とっても離れがたかった。



帰るべき場所。
開幕がますます待ち遠しいな。









そして本日じつは一番幸せかみしめた瞬間はこんな感じ。


試合終了後にゴル裏に挨拶来てくれたとき、
クラとタニがお手々をつないでいたんです。
神様っているんだなってしみじみ(´一`*)
posted by きなこ at 23:44| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

叶ワナイ夢ナンテアルカナ?

asahi evening.jpg




本日の朝日新聞夕刊19面。

千葉県版じゃない、全国版のスポーツ面。
隣の記事は「イチロー」




柏にシンデレラボーイ

地域リーグから一気にJ1に
21歳FW・池元友樹


アマチュアの地域リーグからプロのJ1へ一気に駆け上がっ
たサッカー選手が今季、柏に加わった。マンション建設の現
場作業員をしながら選手生活を続けた21歳のFWは、まさ
にシンデレラストーリーを地でいく。

       * * *

 話題の人は、ニューウェーブ北九州から移籍した池元友樹。
昨年までプレーした九州リーグは、J1からJ2、JFL、
地域リーグと、数えて三つ下のリーグに当たる。サイドから
切れ込むドリブルを得意とし、2年間で27試合に出場して27
得点をたたき出した。昨季、FC岐阜に期限付き移籍して出
場した全国地域リーグ決勝大会の5試合で5得点を挙げ、柏
から声がかかった。
 東福岡高の卒業時にプロからの誘いがなく、アルゼンチン
で武者修行。強豪リバープレートでアマチュアの試合に出場
していた時、大熊監督(現日本代表コーチ)の目にとまり、
U19代表に選ばれた異色の経歴を持つ。
 U19代表に選ばれてから日本に戻り、福岡、大分、東京ヴ、
清水の練習に参加したが、プロ契約に至らなかった。地元の
ニューウェーブ北九州での1年目はアマチュア選手。朝から
時給約800円でマンションの工事現場で資材を運び、夜に
練習する毎日。
「あの生活は、もう一生したくない」
と振り返る。だからこそ、「練習から結果を出して一日も早
く試合に出たい」と話す。
 下部リーグからトップリーグに上がって活躍した例として
は、MF古橋(セ大阪)がJFLから移籍して05年のベス
ト11に選ばれている。海外では、イタリア代表FWトニ
(フィオレンティナ)が3部リーグから、昨季のセリエA
得点王、W杯優勝まで上り詰めた。池元は「J1は周りから
いいパスが期待できるので楽しみ」と3月の開幕が待ち遠し
い様子だ。










「これからの戦い……
 手かげんはせん!!

 おれは、この 砂漠 J1 で血を流すわけにはいかないんだ!!」



  今…静かに戦いの幕が
 切っておとされようとしている…
 いきつく先は
 炎の地獄か血の海か…

 高度計の針は
 弱く震える…
 ここは エリア88 エリア日立台…








posted by きなこ at 23:41| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

夜空に君だけを必ず  君だけを描いてる




お部屋割り。


水谷 カトゥー

きり 雄太

亮 タニ

どぅー やすき

古賀 中谷

キタジ すんた

ミノル やざ

ゆっきー よしろー

パンゾー たっちゃん

巖 オカ

大久保 いけもっつ

チュンソン 海亀

クラ ヒラ

長谷川 あべしゅー

ヤナギ 大島

どんべぇ ぐんりょう

アルセウ フラ様




そんだけw
posted by きなこ at 01:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

いつまでも 君を見つめていたい この道を 今日が照らして


レイソルの2007年が始動しました。

とりあえず主務の拓ちゃんのブログに載ってた集合写真を見て、
オカに巖にゆっきーにフランサが
最前列でどっしり腰を落ち着けていてくれることに感涙。
“めちゃ”アルセウと古賀もいますね。
個人的には、チュンソンがきっぱりと胸をはって自信に満ちたいい表情してることと、
カトゥーに赤は似合うのに雄太にはたいへん今ひとつであることと、

クラの髪型がまんま「タニ+亮÷2」
なことに萌え萌え(´Д`*)ハァ〜ン


フォトギャラでも、楽しげな練習風景。
今年も、雰囲気よさそうですね。
早く練見に行きたい。
あぁ鹿児島に行きたい。。。


しかし。
俺らサポ的には、まだ、本当の意味でシーズンスタートとはいきません。
いかねぇだろ。
いくわけないよな。






内臓が新しくなったレイくんのお披露目
マダー?





本来ならば、
水谷選手「ゴルフです」
アルセウ選手「ヘディングでは負けません」
古賀選手「サッカー以外では勝てるものはありません」
阿部(吉)選手「岩盤浴が好きです」
大久保選手「サウナが好きです」
阿部(嵩)選手:「書道が好きです」
大島選手「古典が苦手です」
池元選手「カレーが好きです」
レイくん「パルちゃんには負けません!!」

くらいな展開が欲しかったyo!



と言いながら、本日のチーム始動にあわせて、
わたしも黄色いダルマを神棚に飾りました。
思いをこめて、「一心同体」ペナントとともに。

20070121235138.jpg

俺の黄ダルマは「まつげカール命」だぜ。













そして本日の衝撃…
posted by きなこ at 23:39| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

祝福をもらお 太陽みたいに笑う この魂に

行くひと、来るひと。
「さようなら」と「こんにちは」。
チームを愛することと選手個人を愛すること、
気持ちが引き裂かれてふたつ。
つらい季節。

それでも前を向いて、近づきつつある春に胸おどらせることができるのは、
結局、出会いにも別れにも“感謝”と“愛”がみっちり詰まってるから。

来てくれてありがとう、愛してる。
いままでありがとう、愛してる。






そんな、柏レイソルという家族のいまの想いを象徴するのが、
オカの言葉だと思う。

川崎公式の日記を読んで…

不器用で、バカ正直で、要領悪くて、融通きかなくて、頑固で、意固地で、
情に流されがちで、強がりで、怖がりで、打たれ弱くて、傷つきやすくて、
それ以上に大きくて、細やかで、しなやかで、強くて、
愛したがりで、愛されたがりで、
誰よりも誤解されやすく、誰よりも理解されたくて、
フロンタサポとレイサポを本気の本気で想ってるアホな男を、

心の底から誇らしく思った。

心の底から愛せる、って思った。


こんな人間に「大好き」になってもらえた、俺たちレイサポ。

なんて、幸せ者だろう。
なんて、重荷を背負ったことだろう。

川崎公式の画像を見て、オカに青黒ユニが似合ってることにけっこうショックを受けた。
らしい笑顔に、ちょっと嫉妬した。
この人、絶対一生、フロンタのこと忘れられるはずない。

でも、だから。

そんなオカを丸ごと、
真っ黄色なユニでくるんで、
愛していこう。


フロンタサポの分まで、支えていこう。


“柏の岡山”と、
一番輝く太陽の笑顔とともに、
踊ろう。







昨シーズン、チーム一丸で戦ってくれたレイソル戦士たちへのリスペクト。
新しく加わって家族になってくれたレイソル戦士たちへの感謝。
残念ながら活躍の地を求め遠くへ旅立っていったレイソル戦士たちへの愛。

そしてまた、わたしたち家族が走り出す。








しかしな、オカ。
あんたがもし不倫したら、嫁と愛人、ぜったいめっちゃ仲良しになるわw


posted by きなこ at 03:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

つ な が っ て い る か ら ね 。



みなさま、すこやかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

『きなタニ日和』が、いつ『きなクラ日和』あるいは『クラタニ日和』になるか
全米が固唾を呑んで見守ってくださっていることと推察申し上げますが、


ぶっちゃけ悩んださああかなり悩んださ


いずれにせよタイトル変更の予定は いまのところ ございませんので、
2007年もきなことタニとクラと、あとどうでもいいけど臭い妹もあわせてよろしくお願いいたします。

今年はもっとマメに更新します。たぶん。きっと。しないでもないかな。しないともかぎらない。 
とにかく頑張ります>横井さん







というわけで。
本日、やっと親孝行帰省ツアーのアウェイ&ホームを無事終了し、
都内の自宅にもどってまいりました。
で、近所の八幡宮様に毎年恒例の初詣。
神棚にあった破魔矢と古札とお守りと絵馬をお返しして、新しいものを頂いてきました。
昨年シーズン中はこの神棚にずっとチケットをお供えしていたので、
手元に残ったチケ半券もついでに持参してお返しし、
あらためてJ1昇格の御礼と、今年の必勝祈願も済ませてまいりました。


俺、今年は5つお願いごとしたんだけど、
最後に言うお願いしか神様絶対覚えてらんねーと思ったから(神様ゴメン)
二拝二拍手でとりあえず個人的なこと4つ祈ってから一拝した後で、念押ししておいたぞ。

「ところで話は変わりますが、神様、じつはここからが本題です。
 レイソルがJ1で大活躍できますように。優勝してもやぶさかではありません


頼むぜ頼朝公。
うちの八幡様は武神だからね。
kamidana.jpg










でだ。

帰り際に、高嶋易断の誕生日別のおみくじをひいてみたわけです。

これによるとわたしの性格は、
強固な決断力と独立心、つよい意志とたゆまぬ実行力を持っているそうです。
しかし、
奇異な思想に頭を入れる危険があるそうです。


そうかもしれません。


奇異な思想…レイソル病…(´Д`;)




気をとり直して、運勢を診てみました。
今年の運勢は、
希望 順調に進んでいます(俺たちの戦いはここからだ)
旅行 全日程無事平安です。楽しい旅行ができます(アウェーもオッケーv)
投資 しばらくすると上廻ります(はじめは苦戦しても、じっくりじっくり)
病気 全快の方向です(怪我人もはやく治りますように)


しかし、次の瞬間、
ノストラダムスもとい五島勉の大予言をしのぐ恐怖の大王がきなこを襲った!!










紛失 すでに遠くに持ち去られている。









す、すでに…orz


(しかも他の項目は「ですます」なのに、ここだけいきなり断言口調…)


何がすでに遠くに持ち去られているのか。
たのむ○○や○○○○じゃなく俺の失くなった×××のことであってくれ。たのむ。

愛してるんだから。
お願い。








posted by きなこ at 22:54| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

a million kisses




2006年。

あきれるほど真っ直ぐに走り抜けた季節。



おせち作りを無事終えて…
あらためて2006年ゴール集を見ています。
ちょうど昨夜の今頃は、大好きな仲間たちとの忘年会で
このゴール集を見ながらお酒を飲んで、話が尽きなかったっけ。。。

ひとつひとつのゴールが、いまでも、宝石のように輝いてる。
日立台は、いつも宝石箱。




オカの、今年のレイソルを象徴するオープニングゴール。
ディエゴが道を切り拓く。
亮のゴールはいつもダイナミック。
フランサの魔法。
キタジに言葉はいらない。
函館の奇跡。忠成、将太。「これはどうゆうことだ!?」
ヒラの寡黙で雄弁なミドル。
タニもさりげなーく決めてます。
パンゾーも渋ーく決めてます。
たっちゃん、あなたの努力はダイヤモンド。
鬼プレス! 鬼プレス! 魂の鬼プレス!
巖ちゃん。あなたのハの字眉毛は反則だよ。
クラのゴール後の妙な欽ちゃん走り…(*´Д`)ハァハァ
ゆっきーの笑顔炸裂。しかし顔黒すぎ。
ヤマシ…ただただ、ありがとう。

雄太! 雄太! 雄太! 

海亀の産卵。。。。。(←卵)

そしてリカ、リカ、リカ、リカ、リカ。
俺たちの永遠のマエストロ。




もちろん、これらのゴールはレイソル家族みんなの願いの結晶なわけで。






ゴールの瞬間、くしゃくしゃの笑顔で抱き合うレイソル戦士が好きだ。
そこには、ただ愛だけがある。















今年も、
いろんな出会いといろんな別れと、
いろんな歓喜といろんな失望と、
いろんな興奮といろんなあきらめと、
いろんな気持ちといろんな愛がありました。

苦しくて、幸せだった。


とにかく今、こうして笑顔でいられる。
レイソルのおかげで、笑顔がたえない。

みんな、一年がんばってよかったね。お疲れ様でした。




ああ、何書いていいかわかんないや。
わかんない。
だから。
われらが広報ズの片割れ、横井氏の“ラブレター”にならって…

本当に本当に本当に、ありがとう。
みんなの2007年に幸多かれ、じゃなくて幸ばっかりありますように。









愛するあなたに、百万のキスを。










osechi.jpg

おまけの画像は、おせちの一部。
栗きんとんが甘すぎて失敗orz

でもさ、おせちって黄色いものが多くってしこたまハッピーなのだよ。

posted by きなこ at 01:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

愛 は 、 死 な な い 。




2006年。

いままでの人生で一番涙を流した一年でした。


残ってくれた選手に、感謝で、泣いた。
来てくれた選手に、感謝で、泣いた。
勝って、うれしくて、泣いた。
引き分けて、悔しくて、泣いた。
負けて、悲しくて、泣いた。
スタジアムで、泣いた。
スタジアムに行けなくて、泣いた。
得点で、泣いた。
失点で、泣いた。
怪我をしたと聞いて、泣いた。
復帰したのを見て、泣いた。
美しいプレーで、泣いた。
くだらないミスで、泣いた。
選手の笑顔で、泣いた。
選手の背中で、泣いた。
スタッフの言葉で、泣いた。
サポ家族の言葉で、泣いた。
声を出しながら、泣いた。
歌いながら、泣いた。
跳ねながら、泣いた。
祈りながら、泣いた。



レイソルを想って、いつも泣いてた。



涙を流すたび、ココロの奥底から、噴水のように愛があふれた。










2006年12月2日。
平塚。
色づいた大銀杏の樹のごとく、
目にしみるほど真っ黄色に染まったスタジアムを、一生、忘れない。

あのね。
大げさかもしれないけど、
あの日のレイサポはみんな、「愛」って何かをつかんでる人たちだと思う。

シンジル ココロ
タクス ココロ
アズケル ココロ
ツナガル ココロ
ゼッタイニ アキラメナイ ココロ

愛って、抽象じゃないよね。
絵空事じゃない。
目に見えて、手触りがあって。

“ワタシハ アナタヲ イツダッテ シンジテル”

俺たち「家族」は、それを、カラダでしめしたよ。






いまは…

すべての選手に愛を。
すべてのスタッフに愛を。
すべてのサポーターに愛を。

「柏レイソル」を想うすべての人に、永遠の愛を。


さぁ、

最高な俺たちに、最高の夜明け。



posted by きなこ at 03:56| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

どんなに 傷ついてもいいから

横浜戦の痛恨の引き分けのあとで。
「昇格が決まる瞬間まで、絶対、もう、泣かない」って誓ったはずでした。

でも、山形、試合終了後。
真っ先にゴール裏にむかってきたのは、やっぱり、由紀彦でした。
わたしたちサポーターを見つめて、
まっすぐに歩いてきて、
目を逸らさない彼の姿に、もうだめだった。

あの涙は、悔し涙でも、悲嘆に暮れる涙でもありません。


うれし涙だったんだよ。


気がついたら、ユニの胸を拳でたたきながら
由紀彦に向かって泣きながら叫んでいた。
「信じてる! 信じてる! 最後までいっしょに走ろう!」









残り180分。

声を出す。
跳ねる。
手を掲げる。
鼓舞する。
信じる。
愛する。
祈る。
戦う。
一瞬を楽しむ。
怒って泣いて楽しんで笑う。
目の前で起こるすべてを瞼に焼きつける。

生きる。

生きる。

生きる。






酒も飲むし紙吹雪も投げる。



まず、日曜日。
結果なんて求めない。

ただひたすらに「レイソルらしく」。

その先には、必ず歓喜が待ってる。






あのね、どこにどう表現してよいかわからんからここに書きますが。

レイソルブログって本当に熱いよ!

山形、かなり寒くてつらかったけど、
リスタで買ったミニブランケットが助けてくれました。
すごくすごく温かかった。
素敵な新商品、どうもありがとうです。
(ちょっとお高いけれども…)







レイソルに関わるすべての人間に愛と勇気を。

posted by きなこ at 23:36| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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