こちらでのご報告遅れましてすみませぬ。
うちのおちびさん、生まれてからもう1ヶ月あまり経ちました。
未来のミスターレイソルのあんよ。現在約10センチ。

お腹の中にいたときからキック力の強さはわかっていたけど、
蹴りっぷり、本当に並みじゃないっす。
おまえはロベカルか、ってくらいドカドカドカッ、ボゴッッッ!!とやる。
しかもラフプレーが多い。
気に入らないとすぐ蹴る。たたく。頭突く。
それどころか、わたしはメガネをむしりとられたりする。
ほとんど“ピクシーにイエローカード取り上げられた主審”状態(´Д`;)カエシテー
あ、あと、ロングスローも得意です。
おしゃぶりを自らつかみ、いらなくなるとブンッと放り投げる。
かなり飛びます。ベビーベッドがピッチだとすると、ハーフウェイライン付近からゴール前まで届きます。
号泣しながらだとさらに飛距離がのびます。
とにもかくにも、おかげさまで無事出産済みであります。
* * *
産みの苦しみ、というけれど。
昔読んだ本に、こんな一節があった。
「春の嵐は、『母』なる自然が一年を産み落とすときの苦しみの爪跡である」
オフィシャルやサポブログもぜんぜんチェックできないし、そもそも90分間きちんと試合を見ることも難しい。
見てないから不安が増す。そして、見てないから危機感がうすい。
チームが何に苦しんでいるのか、真に迫って共有できないのがとてももどかしい。
ただ。
いまこのときをまだ春と呼んでよいならば。
レイソルをもてあそぶ春の嵐は、この先に豊かな実りの季節を迎えるための、産みの苦しみであると信じたい。
どんなに鋭く深く傷つこうとも、それは新しく生まれる光をつかむべくもがいた、勇気ある爪跡だと信じてる。
ちなみに。
わたくしは無痛分娩だったので、まさに出産まっ最中ってときには苦痛はほぼ感じませんでした。
いやー、医療技術の進歩ってやつは本当にすばらしい。
分娩が終わった瞬間に思ったことは「これなら今すぐにでももうひとり産める…!」だった。
ただ、そのぶん、麻酔が切れた後がしんどくてねぇ。
露骨な話ですがあそこの縫い傷がモーレツ痛くて、ただ寝てるだけだと「痛ぇ、マジ痛ぇ!!」と声が出てしまう。
そこで、病室で一晩中『KAWABE』『チュニジア』『アンゴラ』を無限ループで熱唱し、なんとか気合いでのりきった。
産みの苦しみから救われるには、やっぱり、サポの歌声が必需品なんですな。
日立台に集うみなさん、たたかう選手たちになにとぞ大声で励ましの歌を。
まだまだスタジアムで戦えないわたしだけど、胸の奥の声はいつもふりしぼって、レイソルとともに。
それはともかく、産むときより産んだあとのほうがずっとたいへんだぞ。
毎日睡眠3時間だコノヤロー。
それと、へそは元の姿には修復不可能っていうか、
もうここから先はへその余生だと思ってあきらめました。



ご出産おめでとうございます(^0^)
なんだかとっても嬉しい。
未来のミスターレイソル、頼もしいですね。
ほんとにほんとに嬉しいです。
すくすくと育ちますように。
きなこさんも益々元気でありますように。
手足の指が長いのはでっかくなる証。
長身選手&ロングスローのできる選手は今すぐにでも
ほしいです。
早く大きくな〜れ♪
私も今は産みの苦しみと思ってます。
誰かを戦犯にしないと気のすまない人たちが
多いんだなあとも。
自分に甘い人に限って、人に厳しいのはなぜなんだろうか。
はげしく遅ればせながら…本当にありがとうございます!!
お蔭様で元気で生きております。
ちびもすくすくです。
レイソルの苦境なんてどこ吹く風とばかりによく寝てよく飲んでよく暴れてます(´Д`)
毎日蒸し暑いですが、すみさんもお体気をつけてお過ごしくださいね。
秋にはスタ復帰できるよう画策しておりますので、そのうちお目にかかれたらうれしいです!
>マダーム
たしかに、同じ月齢の子とくらべると、わりに身長が高いです。
しかし体重が増えない…(´Д`;)これじゃ当たり負けしそうよ
っていうかスマン。
>自分に甘い人に限って、人に厳しい
ま さ に 俺 の こ と だ 。