2008年07月11日

ふとした仕草にひそむ あなたの想いをたしかめる


ただいま、日立台。





hitachidai~~~.jpg









家に帰ってから、ふと、去年のガンバ戦のエントリを読み返してみて。

去年はきっちり負けた。
けど、
今年はなんとか勝てた。

今年は前半はかなりダメっ子ちゃんだった。
けど、
後半はしっかり軌道修正して自分たちらしさをとりもどした。


よかった。
レイソル、ちゃんと一歩ずつ前へ進めてる。


そして、去年書いたこの一文が、今年もそっくりそのままコピペできることをなにより誇りに思いました。




『日立台は、アウェイチームも巻き込んで、すべてを素晴らしくしてしまう魔法の箱なんだ。』






とにかくスタの雰囲気、最高だったすねー。

試合前から、子どもたちが楽しげにボール蹴ってたり、フードコートでは両サポが仲良く列を作ってたり。
試合中にきたないプレーや危険なファウルもまったくなく。ひたすら真剣勝負して。
試合後は、黄黒ユニと青黒ユニがごちゃごちゃ混じりあって歩くレイソルロード。
ただそれがうれしかった。

いろんなことがあったから、よけいに、ガンバと『ナイスゲーム』ができてうれしかった。
わざわざ柏まで来てくれたガンバサポの皆さんにも、同じ気持ちで帰ってもらえてたら幸せです。
(万博ではどうぞおてやわらかに。。。)


ひさしぶりに自分の席について、年チケ仲間のまわりの方々と「おひさしぶりですー」「国立んときは席どこだったんですかー?」なんてご挨拶したのも。
フランサダンス中にお隣の男の子とおもきし頭ゴッチンコしたのも。
明神と聡太にむかって声をそろえてブーイングしたのも。
チュンソンゴールでみんなとぎゃあぎゃあ叫びながらハイタッチしたのも。

なにもかもがキラキラした時間をすごせました。



いつまでもいつまでも、日立台から帰りたくなかったよ。















まぁ、あの日俺の胸の中で一番キラキラしてたのは
太田の笑顔だったわけだが。


アップ前、太田くんがお隣の家族連れのチビちゃんにベア手渡ししに来てくれたわけですよ。
で、ピッチのほうへ帰ろうとしたときに「オータ、今日も決めてね!!」って声をかけたわけですよ。
そしたらサッとふりむいて、小さく手をふってキラッぴかぴか(新しい)て流し目がちに笑顔をくれたわけですよ。




ずきゅ━━━━━━(= ̄□ ̄=)━━━━━━ん







この瞬間、

太田様は俺の脳内で
『はいからさんが通る』の伊集院忍少尉を超えました。






shoui.....1.jpg


shoui.....2.jpg


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少尉…

太田様…




※画像は盛りつけ例です
※イメージと現況が異なる場合は、現況優先といたします







試合の詳細は例によって記憶飛んじゃってますので、覚えてることツラツラ。

・河合さん、始球式でラボーナやってくれなかった…

・ガンバってあんなにがんがんシュート打ってくるチームでしたっけ?
 枠外多くて助かったけど、やっぱり、どんどん狙ってくる相手は脅威なんだなぁと痛感。
 
・しかしいつ見てもさすがのパス回し。敵ながら見惚れる。

・前半、レイソルは自分たちのミスでボールを失う場面がすごく目立った。
 急いで前に蹴って、結果つながらず…みたいな。
 スピードアップしたい、テンポアップしよう、そんな頭の中の速度感に体の反応が追いついてない感じ。

・加地さんは今年はさすがに日立台の雰囲気に慣れてくれたかしら?
 
・バレー、調子出てなかったね。
 先日のアフターゲームショーでの「アリガトウ、タロウサン」を聞いただけでもう絶対ブーイングできなくなっちゃったぞね。
 いい人ぞね…。
 うっかり好物のしょうが焼きを差し入れてあげたくなるぞね…

・安田はプレーも活き活きしてて、ホント目を惹く選手だ。
 遠目にはものすごくドリブルのうまい春風亭小朝にしか見えなかったわけだが。
 でもこの人もブログ読んで大ファンになっちゃったんで、ブーイングできんぞね…

・二川ってすごく効いててイヤだったんですけど、替えてくれてなんだかラッキーだった。
 まさか負傷?ってちょっと心配になったですよ。
 二川もじつは好きぞね…

・ちなみに、聡太へのブーイングは愛です。


・ちなみに、明神へのブーイングは文字通りブーイングです。


・個人的に『次郎応援強化月間』。
 次郎ってほんとふしぎ。ワクワクさせる“いい次郎”とドヤしつけたい“悪い次郎”が日替わりどころか分替わりで現れる。
 あの日は“軽い次郎”だったかな。
 
・フラ様の魅惑プレーが炸裂するたび、スタじゅうでどよめきが起こる。
 それはいいんだが、フラ様がいたってふつーのパスしただけで「ヒェ〜〜〜ッ!」って奇声発する人もいる。
 まぁそれもいいんだが、フラ様に「ヒューヒュー!!」というかけ声してたおっさんはいかがかと。
 「ヒューヒュー!!」って、あなた。  

・去年はゴール前で若い子が寄ってたかってヘディングで必死にクリアする姿がどう見てもアシカショーだったのですが、
 今年はパンゾーが顔面ブロックという正統派キャプ翼ネタを一度ならず二度までも披露してくださったことにより、
 ちゃんとサッカーの試合に見えました。
 ありがとうパンゾー。パンゾーに幸あれ。しかし夏フェスはあきらめろ。

・交代で浩太とミノルと…。なんかめちゃくちゃ贅沢っすよね。

・菅野と雄太がハイレベルな争いをしてくれるおかげで、わたしはずいぶんGKについて勉強できてます。
 いままでいかに漫然とGKの大切なプレーを見過ごしていたことか…
 菅野が、はじかずにキャッチすることで、どれだけゲームの流れをたぐり寄せてるか。 



・クラが七夕様の短冊に書いた、『ケガをしない体がほしい』ってひと言。
 胸がきゅっとなった。
 以前どこかのインタビューで、「走れなくなったら、オレ、終わりですから」って語ってた姿が脳裏をよぎる。
 年齢のこと、体力のこと…
 保証されたものはなにもない。
 ただ己の体を信じて、めいっぱい酷使して、走って走って走るだけ。

 クラは、ある意味レイソルのサクセスストーリーの象徴のように語られることも多いけれど、
 本人にとっちゃ、サクセスなんてまだどこにも見えてないんだろう。

 まだ飢えて、まだ危機感にあふれて、まだ満足できなくて、
 まだ、上の上のその果てにたどりつきたいって思ってる。

 俺たちの愛すべき“永遠の若手”に、神様、どうかいつまでも強くしなやかな体を。
 
 


・タニの背中を、こんなに頼もしく眺めることの幸せ。
 #7はタニの、タニによる、タニのためだけの背番号。





・太田様…。

shoui......jpg


※画像はあくまでも盛りつけ例です





ガンバの選手もサポも絶対に言い訳にしないけど(そこがまた敵ながらホレボレ!)、
やっぱり連戦の疲労の蓄積、大切な選手の離脱は大きかったと思います。

こういうリーグの形式で戦ってるかぎりイーヴンの条件なんてありえないけど、
次はまた、できるかぎりお互いがいいコンディションで、ベストのメンバーで、ガチでぶつかりあいたい。
また『ナイスゲーム』よろしくお願いします。


あらためて、大好きなバンちゃんとヤットに
つ千羽鶴





さて、明日は、どうにもこうにも勝ててない名古屋さん。

一週間ってホント早いですねー。
こんなきびしい気候の中、明日もまた90分走りつづける選手たちに、心から敬意を。パワーを。





古賀ちゃんガンガレ。死ぬ気でガンガレ。



(´-`).。oO(とりあえず退場だけはするなよ。。。)







posted by きなこ at 20:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サッカー選手も素人も、男も女も「向上心の高い」やつは爽やかで大好きだよ。
ARもみんな前向きな人が多くってとてもよかったです。
両軍サポも含めてナイスゲームだったと思います。
え?らしくない…?
まあたまには褒めますよ(笑)
明日も頑張ろう!
Posted by katsu at 2008年07月12日 00:16
>katsu大兄
にゃごやに喰われちゃったー
あげくまんまと最後の一行どおりになってしもた…orz
ま、しっかり反省してまた次だ、次!

「向上心」と同じくらい「きりかえ」も大切ですよね!

Posted by きなこ at 2008年07月12日 23:53
ねー東京V戦で土屋にブーイングだって?
他チーム・他サポに意見するより
自チームの浄化が出来てないね。
Posted by 通りすがりの日立グループ従業員 at 2008年07月21日 18:03
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