2008年07月06日

ベガルタ仙台を応援する友たちへ。










ベガルタについてです。
うざいほど長いです。
よけいなお世話です。
たぶん「ハァ!?」だと思います。

文章ぜんぜんまとまらない。

今日の愛媛戦はスカパ観戦だった。
そして、わたしは完全なベガサポじゃない。
本来ならコアに直接ぶつけたいんだけど、残念ながらいまはまだそこまで通じる人脈を築けていない。



そんな半端者の言うことなんて誰の耳にも届かなくて当然だけど、“他サポ”かつ“指定席客”として半年ROMってきた中で見えたものをぶつけます。
無責任だけど、微妙な立ち位置だからこそ見えるものがあると思う。


『ベガルタをこよなく愛する他サポ』として、言いたいことがある。





(どうしても現レイサポとしての物言いが多くなってしまいます。
 恩着せがましかったり先輩ヅラしたりが鼻につくと思うけど、それも含みおいてあえて書きます)







   * * *


こないだの水戸戦。
レイソルが、リーグ再開初戦、国立での浦和戦という大一番をひかえた朝。
いま、どうしても参戦しなければという焦りからひたちなかへと向かった。

ひとりで遠征すれば、ブログのネタになりそうなことはいくつでもあるよ。
そこそこおもしろいネタはいっぱいある。
一日で2試合掛けもちすりゃ、自分の苦労をテキトーに笑える記事に仕立てることなんて、片手間でできるさ。

でも、エントリに上げる気がまったくしなかった。




その理由。











危機感。



ぬるかった。
あの日のひたちなかのベガサポの空気は、あまりにもぬるすぎた。
本気の本気の本気でやばいぞって、頭を抱えた。

都内に帰ってきて、その後参戦したレイソルの浦和戦とどうしてもくらべてしまう。

2006年にはあんなに死闘をくりひろげたライバルだったはずなのに(あのシーズン、わたしはどこより最もベガルタを憎んでいた。怖かった。イヤだった。絶対絶対勝ちたかった)、いつからこんなに道が分かれてしまったんだろう。







戦力でもサポの数でも圧倒しながら、あんな無様な試合になってしまったのは、監督と選手だけのせい?
ブラジル人がいないせい?

本当に、それだけのせい?



あのハーフタイムに芝生席に流れてたムードは、なんだったの?











今朝、クラブ情報誌『Vegalta』7月号が届いた。
巻頭、オカのロングインタビュー。
“劇場からの招待状”。
ユアスタがいかに選手の力をひきだすか、熱く熱く語ってる。

これ、ただ漫然と読んじゃうと「ベガサポってすごいなぁ」ってことになっちゃうかもしれないけど、ちょっと待ってほしい。
わたしはこれを読んで、逆にはげしく危機感に襲われた。


逆に。



オカはなんでいつもこんなに必死で語ってる?
これだけあちこちで、しつこくくり返し、オカ自らが『共闘』を呼びかけなきゃいけないのはなぜ?
なんでひとりの選手がシーズン途中で言葉を尽くしてこんなに訴えなきゃいけない?



(もちろん、オカが自分の存在価値をそこに見出さざるをえない…いち選手としてきびしい状況だってのもあるけど)











あいかわらず動員数はあって、自他ともに「ベガサポはすごい」ってことになってるかもしれない。



でも。
言っちゃいけないことあえて言うけど、

『日本一』なはずのあなたたちがついてて、いつまで経ってもJ1に上がってこれないのは、なぜ?

クラブ、監督、選手の無能のせいだけですか?





たしかにテグはダメでしょう。
ダメだけど、じゃあ毎年恒例のように監督替えて、で、どうなる?













サポが、スタジアムの空気、作れてますか?

サポが、もう次の年はないんだって死にモノ狂いの空気をどこまで作れてますか?











水戸戦。
正直、ものすごくショックだった。
ここまでダメだとは思わなかった。
0−3と圧倒的にゲームを支配しながら、後半あんな体たらく。ひどすぎる。
選手の慢心は言わずもがなだけど、はっきりいってゴール裏の雰囲気も相当にゆるんでた。
知り合いも誰もいないのに、「気引き締めないと、これじゃヤバイよ!」って、大声で周りに聞こえるように叫んだ。

選手のパフォーマンス以前に、サポのあり様に不安を抱いた。
いままではなんとかプラマイゼロにできてた感情が、ひたちなかで噴き出した。

モンテとのダービーであんな勝ち方したことも、
モンテとのダービーであんな負け方したことも、
どっちも身になってないじゃないか。




今日の愛媛戦はスカパ観戦なので、スタの生の感覚はまったくつかめてない。
だけど、それでもやっぱり、疑問を感じずにはいられなかった。











わたしは基本レイサポだし、自分なりにある種の“節度”をもってベガを応援したいという考えから、ユアスタでは指定席を買ってそれなりにお金を払うことでベガに貢献したいと思ってる。
(…って言ってもA北だけど。でも、参戦できた試合では必ず個人協賛してるから許して。グッヅも買ってるし)

国内では、ジュビロとレイソルとここ十数年の歴代A代表&U-23代表はゴール裏をみっちり体験してるので、それなりの経験はしてきてるつもり。

で、そんな自分がいま、ベガサポの中に半分首つっこんで感じること。










選手は切り替えが遅い。
ベンチは交代が遅い。
でも、サポも、声出しのタイミング遅い。甘い。

選手のスロースターターを、サポの声で叱咤激励して加速してあげられてない。



試合を見てて、『ああ、ここだよ!』って思うところ、『いまこそ、声で背中押してやりたい!』って思うところで、いつもサポ自からの声がない。
強いメッセージをこめたコールがない。
正直、歯がゆい。





たとえば、攻撃のチャンスが途中でつぶれてしまったとき。
「レッツゴー!仙台!」はなんだかシオシオと尻すぼみに消えていくのみ。すぐに挽回する声出しがないまま、沈黙がスタジアムを支配してしまう。
ユアスタは他のスタジアムとくらべても「あ〜ぁ…」という落胆の声が大きいなぁといつも感じる。
(もちろんそれは強い強い期待感の裏返しなわけだけど)
チャントが消えたあと、指定席の観客の「あ〜ぁ…」がことさら響いてしまうわけです。

尻すぼみって、スタジアムの空気をかなり重たくにごらせる。







あるいは、たとえば点をとられる直前、直後。
ひたすら「カモン」を歌いつづけてるのはべつにいいんだけど、ピッチ上の空気の流れはそこに反映されてますか?
「ここ集中しよう」「相手にプレッシャーかけていこう」、そんな時機に応じたメッセージを歌で伝えられてますか?

ベガのチャントやコールって、ものすごくオリジナル色が強くて、わたしは大好きだ。
歌っても聞いてても楽しい。
でも、ワンコーラスが長めじゃない? あと、テンポが(初心者サポに配慮してか)ゆったりしてる。
それを区切りのいいところまで歌いつづけようとすると、じつはピッチ上ではまったく様相の異なる戦況が繰り広げられてることが往々にしてあるわけで。

いま、このまま、歌ってる場合か?って矛盾を感じるときがすごく多い。




たとえば、お互い球際をきびしく詰めあって、セカンドボールの奪い合いをぎりぎりやってる局面。
こぼれ球を拾った瞬間、すかさず『よし、ここから攻撃に転じるぞ!!』って勢いを与えてあげたいじゃん。

たとえば、せっかくチャンスだったのに自分たちのミスでつぶしてしまった局面。
守備にむかう選手たちに、『もう一回奪ってイチからやり直そう!!』って檄をとばしてあげたいじゃん。




それなのに。
あえてネガティブな言い方すれば、声のテンポが90分間ずーっとフラットで緩慢だ。

イケイケのときにすごい声量かせぐのはどこのチームでも当たり前なわけで。

やばい時間帯に、どれだけ、コアだけじゃなく指定席も巻き込んでスタ全体で cheer up できるか。
それこそがサポの生命線なわけでしょ。







チャンスには選手の背中を押して、
ピンチには0.3歩分先へひっぱる空気を作ってあげる、
そんな応援がホントにできてる?





選手にブーイングしてる場合ですか?

















選手もサポも“J2で一番”でいいなら、いまで十分だと思う。
独特のお祭りムードは魅力的だとも思う。

でも、それじゃ満足できないよね?



正直に言いますが、べつにいまのベガサポの応援なんてJ1では驚きでもなんでもない。
敵として“腹にくる”応援、それは、試合の流れをいやらしく作ってくる応援だ。
うまくいってるときの浦和サポにはそれを強烈に感じるし(←けして人数だけの問題ではない)、個人的にはガンバやフロンターレ、鹿島もすごいなっていつも思う。


くりかえしになりますが、ベガサポ、がんばってる。
だからこそ、いままでの応援のスタイルでいいのか、ってことも見直す必要があるんじゃないか。







いま一番近くてよく知ってるサポーターは、やっぱり柏レイソルなので。

2005年に(もう二度と目撃したくも語りたくもない)あの忌まわしい事件を起こし、翌年クラブ史上初のJ2降格を体験して以来、コアが中心となってレイサポは必死で自分たちの歩む道を模索してきた。
あまりに小さくて貧弱な、でも世界一熱いぜって胸を張れるスタジアム。
精一杯仲間をふやして、精一杯黄色く染め上げるために、リーダーさんたちは地道な努力をくりかえして積み上げてきてくれたと思う。

わたしはメインも、ゴール裏も、バクスタも、年チケも、一見客としても、とにかくひととおり体感してるから、よーくわかる。

ゴール裏(コア周辺)だけじゃない。
バクスタはもちろん、メインのお高い指定席の客もちゃんと巻き込んで目線に入れて。
試合前にはコールリーダーさんがスタンドを回って「いっしょに戦いましょう」と声をかけ、煽り、リードする。
きめ細かく地道な呼びかけ。


以前から熱いことで名高かったバクスタホーム側指定席(AL)に、今年から年チケができた。
わたしもゴール裏を卒業し、AL住人になった。
すごいよ。
ヘタするとゴール裏より声出てる。野次のレベルもかなり乙だ。

もちろん、日立台は圧倒的にハコとして小さいから一体感出やすい…ってのもあります。

でも、サイズだけの問題じゃない。
もともと熱いALが、ゴール裏と連動し、コアから一目置かれるほど認められ、さらに自信をつけて声を出せるようになったんだと思う。


『俺たちもゲームを作ってる』っていう実感が得られるから。


実際、わたしはいま、AL住人としての自分にものすごく誇りをもってる。
はじめは「ゴール裏をはなれるなんて都落ち同然。。。」くらい思ってたのに。








ベガサポはどうですか?
ユアスタではどう?

正味なところを知りたい。


残念ながらまだまだやれることをやれてない、そんな気がしてならない。

あんだけすげぇスタジアムで、あんだけすげぇ数のサポが集ってて、
だったらもっともっとおそろしいほど声出てていいはずだ。
指定席の観客を巻き込む知恵があるはずだ。
まだ、努力し尽くしてないはずだ。
(すくなくともA北では感じられません)

たとえば、ベガのチャント&コールは、『手のアクション』がユニークでとっても楽しい。
これは絶対に他サポにないポイントだと思う。
声を出して歌うことが恥ずかしいファンでも、手拍子を打ったり、振り付けを手で真似たりするのはすごく入りやすい。
俺のまわりのおんつぁんおばちゃんも、一生懸命手を動かしてるよ。
やっぱりどうしてもテンポずれるけど(苦笑)、一生懸命手たたいてる。
試合前のほんのひととき、コアがメインスタンドあたりに出張して実演してみせるだけでもできないかしら。
いまはビジョンで代表的な応援歌流すだけだけど、あれにアクションつけて(ベガチアもやれるはず)見せるってことも考えられるはず。

なんかもったいないですよ、今のままじゃ。
コアだか旧コアだかバクスタだかゴール裏だか知らないけどそんなことはどうでもよくて、
もっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっと、
サポにやれることがあるはずでしょ?









わたしは、いまの選手のパフォーマンスは、イコール、スタジアムのサポのパフォーマンスだと思ってる。できてることとできてないことがそっくりだと思う。

知恵も体力も、すべて出しきれてますか。

選手たちにそれを胸はって誇れますか。

「走れよ!」ってブーイングする前に、あなたは試合終了後立っていられないくらい跳ねてますか。
のどがつぶれるくらい声出してますか。








過去なんてどうだっていい。

『奇跡』を、今年、本気で起こそうよ。



今年起こさなきゃ、ダメなんだ。
スタジアムにいる全員がそう信じてなきゃ、昇格なんてできっこない。









ベガサポの魂が磨かれるのは、まだ、ここからだ。









posted by きなこ at 01:08| Comment(44) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あなたの意見はほんとすばらしい。
ベガサポが抱えつつ口に出せないすべての意見やと思います。
私は大阪在住のリャンサポ&ベガサポです。
でも、ひいきするきも、いい子いい子すりきもなく、ベガを応援してます。
でも、正直、テルがいってたようにJ2ではリャンのプレーは群を抜いてます。
J1でみたいです。
でも、温度差が選手間ですごい感じるんですよ。
もちろんこれはあくまで憶測であり、ひいきがあるのかもしれません。
でも、あきらかに戦っていない選手もいるのです。
ベガサポはもちろん、選手なくして昇格はありえません。
まとまらない文ですが、やりきれない私の気持ちです。
雑文失礼いたしました・・・
Posted by おやし at 2008年07月06日 03:52
 岡山とユキヒコの兄貴がいてもあの状態はちょっと日立台では理解できませんね。
 まずホームでのサポーターでの前の試合で、
餓えていますか? ベガルタ仙台。
プレーに、
コールに、
そして勝利に。

 もっとやれるぜ、仙台。 もったいないぜ。
Posted by ボブ増尾 at 2008年07月06日 13:39
ALが都落ちとは(笑)
でも楽しいでしょ。
比較というものは対象の基本レベルが上がるほど評価は厳しい。
でも仙台のサポが川崎や大宮、大分などJ2で長かったチームが昇格後に定着しているのを見て何も感じてないとは思わない。
安住を求めチャレンジができないならそれでいい。
そんなはずはないとは思うが…
J1に上がるだけが目標ならたぶんあがれないよ。
J1で勝つためにやっていかないとね。
きなさんも問題提起はいろんな人に届くはずだよ。
チャレンジは自分の描くハードルの少し上に設定しないと意味がないとだけ言っておきますね。

Posted by katsu at 2008年07月06日 14:28
気持ちの入った意見本当にありがとうございます。
私は主にG裏で参戦しているベガサポです。
本当に最近のリードはどうしたんだろうって思っていました。
ショックだったのはNDスタでのダービーでのヌルさ。
はっきりいってモンテに完敗でした。チームもサポも。
相手を貶めるTシャツ着る前にちゃんとリードしてくれって
何度も何度も思って声を出してました。そしてTシャツさんたちは
終了後、真っ先にブーイングに行く始末。
そんな中、どんな試合でもふがいない結果だと真っ先に挨拶に来るユキヒコ。悲しい表情のオカ。結構きついですよ。見てると。
勝てなくて悔しいキモチはもちろんあるけど
選手と壁ができるのはもっと嫌。
サポーターと名乗ってる以上、選手やチームをサポートしないと
いけませんね。もっともっと。

Posted by あかれぐ at 2008年07月07日 02:04
はじめまして。きなこさんの日記、興味深く読ませていただきました。
とても真剣だと感じましたし、熱意が伝わってきました。
そして、同感・共感する部分と、そうじゃない部分がありました。
それを少し、述べさせてください。


サポーターが選手に与える力は、本当にあると思います。
きなこさんがここに書いたようなことは、本当にあると思います。
特に、去年の夏から岡山選手が仙台に来てからは、
選手とサポの距離が一気に縮まって、
「サポーターの応援が選手のプラスになっているんだ」と、
彼を通して、より強く感じることができました。
彼は本当に、そういうところが素敵だと思っています。
彼が今年仙台に移籍してくれた時、とても喜びを感じたものです。
あの、サポへの誠意溢れる表明文にも感動しました。


しかし、僕が1つ言いたいことは、
サポーターが選手に力を与えるのは事実だけれど、
選手がサポーターを惹きつけるのも事実だと思います。
・サポーターの熱意が、チームを強くするのか
・チームの魅力が、サポーターの熱意を生むのか
これは、どちらも事実だと思います。
しかし、重要なのはどっち?今のベガルタに必要なのはどっち?
と聞かれたならば、僕は、後者だと思います。


柏レイソルのサポは、J1の中でも、独特な雰囲気を持ってると感じています。
あのスタジアムも、他のクラブとは少し違いますよね。
他のクラブより個性が強いと感じております。
そして、ベガルタサポも、僕は素晴らしいと思ってます。
あのスタジアムも、すごく好きです。
しかし、もうずっとJ2。今年で5シーズン目。
僕は、ベガサポはもうベストを尽くしてるっていうか、
よく頑張ってると思います。


逆なんですよ、頑張るべきはサポではなく、
ベガルタ(株)だと思います。
ベガサポの熱意が低下してきてるとするなら、
それはベガサポのせいではなく、選手のせいでもなく
経営側のせいだと思っています。
ブーイングの対象は選手たちなわけですが、
本当は1番ブーイングされなきゃならないのは社長だと思います。
いい加減にしろ!と。
ベガサポの熱意に甘えんな!と。


ベガルタが強くなるために、変わるべきは、
サポではなく、経営陣だと思うのです。
もう、そういう段階まで来ちまってるのです。
僕は逆に、もっともっと冷めてしまえ!
「観戦しないストライキ」でも起こしてしまえ!
と思うほどです。
そうでもしなければ、経営側が変わろうとしませんから。
僕らサポが頑張って情熱を取り戻しても
それは逆に、経営陣の成長を阻んでしまう気さえします。
サポの力に頼らず、自分らの力でチームを強くしてみろってんだ。


熱意ある応援をすれば、選手たちの力にはなるでしょう。
しかし、その熱意はどこから来るの?
その熱意を沸かせるだけの経営をしてみろ!って感じなんですよ。
もうウンザリ!
いつまで経っても変わらない!
同じことの繰り返し!
これでは、熱意も、観客動員数も、減ってしまうのは仕方ないと思います。
最後まであきらめないで選手を応援しようぜ!
という心にも、限界があるようです。


ベガサポは、十分過ぎるほど頑張ってきたと思います。
しかし、もういい加減、その熱意も落ちてきたんですよ。
その熱意を回復させるのは、サポーターの役目じゃない。
経営側の役目だと思うのです。
だって、彼ら、そういう商売ですからね。
僕らが彼らの商売を支えてあげるのではないんですよ。
彼らの仕事が、僕らを惹き付けなくては。
もうね、ベガサポに甘えるのは終わりにしてほしいんスよ。


いい加減目を覚ませ!
危機感を持て!
そう、危機感を持つのはね、僕らサポの仕事ではなく、社長の仕事なんですよ。
サポに熱意を抱かせるようなチーム造り・経営をしてみろってんだ!


どっちの方がチームにとってプラスになるのでしょうね。
サポの熱意か、それとも、サポの減少・熱意減退か。
僕はね、後者なんですよね。
応援したらね、今の経営陣を肯定してることになっちまいますからね。
今の経営陣に協力してあげるのではなく、
「今のままじゃダメだよ!」と、気付かせてあげるのが
ベガルタが強いチームになる最善の方法だと、僕は思っています。
だから、もっと冷めていいんですよ。観客動員数減っていいんですよ。
そうでもしないと、変われませんからね。


選手に対しては、怒りとか不満とか、あんま沸かないですよ、僕。
経営陣に対してですね。沸くのは。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

というのが、僕の意見でした。
こんなに長くなっちまって、スイマセン(汗)。
僕も、「強くなれ。ベガルタ」というサッカーの楽天ブログをやってますので、
暇な時にでも、ぜひ遊びにいらしてください。

仙太郎
Posted by 仙太郎 at 2008年07月07日 02:46
何様?www
Posted by aendai at 2008年07月07日 08:01
たしかに、仰る通りですね。ベガルタもっと頑張れですね。
相手選手から、日本一アウェーを感じる、一番やりにくいスタジアムと言われた頃の仙台スタジアムを取り戻しましょう!

レイソルの日立台での応援は独特でベガの次に好きかな?!
ただ、レッズや鹿島に関してはそれほど評価していません。
正直、相手チーム、サポからしてみれば、耳が慣れてくるような応援なので人数の割にアウェーの怖さを感じないと個人的には思います。
最近、試合展開によって太鼓の速度を上げたり、遅らせたりというのも見られますが、あまりにも組織すぎたリズムで好きじゃないですね。南米などの応援は、そういうところがスムーズにやれていますよね!

ベガルタは他のJチームから学ぶことなく、自分達の個性ある応援を追及していって欲しいです。
Posted by 仙サポ1号 at 2008年07月07日 09:14
心配してくださってありがたいです。でも昔の仙台市の環境とは違ってきているのをプラスでお考えくださいね。
それはプロ野球という異次元なライバルが現在絶好調で存在します。気楽に酒を飲みながら観戦しようと東北全域からファンが来仙します、今は。手に鳴り物もつのもOK。休憩観戦も自由気まま。そしてスター選手や人気のチームとの交流戦もある。
声が出てない、迫力はどうした....おっしゃるとおりですが。現る
新規なものへの対応も同時に上手くやっていければ......
レイサポさんが言うほど現実は簡単ではないと思います。
Posted by 日の浅いサポ at 2008年07月07日 15:52
>おやし様
コメント、本当にありがとうございます。

わたしも梁くんに心底ホレてますので、おやしさんのお気持ちわかるつもりです。
愛媛戦後も、「梁とセッキーだけにはブーイング聞かせたくなかった」という声が多かったみたいですよね。
(テルには『てめーまたペラペラと余計なことしゃべるなよ…』と苦笑してしまいました^^;)

“選手間の温度差”というのも最近多くのベガサポさんから聞く言葉です。
もし、本当に、戦っていない選手がいるのなら、
そしてサポのあいだに「あいつ戦えてない」って共通認識があるなら、
その選手にむけて「ともに戦おう」「戦わない者は去れ」と強いメッセージを送りつづけるのもサポの役目のひとつだと思うんです。

ファンのくせに厳しい見方すれば、梁くんはすごく扱いの難しい選手だと思います。
いまのJ2では、プレーの質も量も、精神面もフィジカル面でもたしかに断トツで素晴らしい。
でも、彼のポジション(役割)はどのチームでもある意味看板選手を置くところですよね。
J1のチームで…ということだと、さらに上のレベルで売りになる“武器”がないと難しいのかな、と思ったり。

とにかく、やっぱり、梁くんにはいつまでもベガルタの10番でいてほしい。
ベガルタの10番として、J1の舞台で暴れまわってほしいですよね。

チームがばらばらになってしまう前に、まだなにか、できることがあるはずです。
苦しいけど、あきらめず迷わず、がんばりましょう。
わたしたちの梁くんが、かならず、先頭になって道を切り開いてくれると信じています。

Posted by きなこ at 2008年07月07日 19:43
>ボブ増尾様
はじめまして。コメントありがとうございます。

……でも、うちだってかなりgdgdだったじゃないですか(苦笑)

ベガルタの力はこんなもんじゃないはずだ、ってのは本当に同感です。
サポも選手も、絶対にこんなとこでつまずいてるチームじゃない。
だからものすごく歯がゆくて、ついユアスタに足を運んでしまうわけです。
最後までオカと由紀彦を信じたいと思います。



>katsu大兄
ごめん^^;
それくらい日立台ゴール裏で跳ねてることに誇りをもってたっていう証拠だと思ってどうかご容赦ください…
いまじゃ骨の髄までAL住人ですw
(90分座ってるってことにまだ慣れませんが)

なんか、ベガサポの方々が『どうせ今年も…』って心に予防線はってしまってるように見えて、それがつらいんですよね。
それは責められない。
だって、もう何年も何年もこっぴどく裏切られつづけてるわけだから。
でも、でも、クラブあるかぎり、そしてサポとして生きるかぎり、投げてしまわないでどんなわずかな光でも新しい可能性を見つけてほしい。
しがみついてでも選手を支えてやってほしい。

俺ね、またベガルタと試合したいの。J1で、ユアスタで戦いたい。
オカや由紀彦やパピコには悪いが、全力でぶつかって、勝ってあのスタジアムでレッツゴー踊りたい。
(梁くん許して><)

そう願ってあえてこんなエントリ書きました。



Posted by きなこ at 2008年07月07日 20:04
>あかれぐ様
こんばんは。
コメント、本当にありがとうございます。

無責任に偉そうなことばっかり言ってるのに、ベガルタを想う気持ちをくみとっていただけて、ただ感謝の一語です。

オカが好きで、由紀彦が好きで、
ダンナが生粋の仙台っ子で(実家は泉区です)、十数年のあいだ毎年何度も仙台に通っているうちに仙台の街も人も自然も大好きになって、
そんなことは関係なく梁くんをたまらなく愛してしまって、
でもじつは一番好きなのはユアスタのあの空気だったりします。

ユアスタからの帰り、いつも地下鉄の窓にへばりついて、遠ざかるスタジアムを見つめながら「はやく来月にならないかな」って泣きそうになってます。
(いちおう主婦なので、家計のことも考えて訪仙は月一度と決めてるので…^^;)


>勝てなくて悔しいキモチはもちろんあるけど
>選手と壁ができるのはもっと嫌。

本当に本当に、そのとおりですよね。
いっしょに戦ってるんですもんね。

現状をうちやぶる何かが絶対に必要ですよね。選手にも、サポにも、そしてもちろんフロントにも。
そのきっかけを模索するためにも、まずサポがふんばって強いメッセージを発信しつづけてほしいなって願うばかりです。

たいへんだし、むくわれない努力も多いけど、ここが正念場。
がんばりましょう。
Posted by きなこ at 2008年07月07日 20:22
言ってることは決して間違いでは無い。
上のほうにフロントの問題とか言ってる香具師がいるが
過去の能無しフロントよりは改善基調だよ。
それより問題なのは勘違い選手と
何時までも過去の栄華にしがみ付いて上から目線のサポだよ。

でもな一応言わせてくれ、
グループ企業から無理矢理金をふんだくって損失補てんしながらの経営。
その金の中には俺が汗水流して働いた金も含まれる。
そんな親のすねかじりから言われたか無いね
J1だの温いだの他所へ言う前に自立経営してからにしてくれ
Posted by 通りすがりの日立グループ従業員 at 2008年07月07日 20:42
>仙太郎様
コメントを本当にありがとうございます。
いち他サポのブログにこんなにも真剣にお答えくださって、心からうれしくありがたく思います。
何度も何度も読み返しました。

経営陣の問題…
おっしゃるとおりだと思います。事情にくわしくないわたしですら、会社としてベガルタ仙台(東北ハンドレッド)が何を考えているのか理解に苦しむことばかりです。
長年チームを愛し支え励ましつづけてきたベガサポのみなさんの心が折れてしまったとしても、たしかにそれを責めることはできないと思います。

柏レイソルも、2005年シーズンは最悪でした。
フロントも、選手も、サポも、お互いに責任をなすりつけ合い罵り合うばかりで、やることなすことバラバラでした。
勝てない。荒れる。事件も起きる。
(実際に何があったかは、もしご存知じゃなくてもちょっと検索していただければすぐわかります)
大げさじゃなく、クラブ存続の危機ですらありました。

「いまのレイソルは“顧客満足度ゼロ”ですよ!!」
この年のサポカンでは、ひとりのサポーターからクラブ社長にむけて、すさまじく痛烈な発言もありました。
サポ全員の気持ちをストレートに代弁するひと言でした。

あの頃の荒廃したスタジアムの空気を肌で体験しているので、負のスパイラルにおちいったクラブを立ち直らせるのがどれだけ茨の道であるか、ささやかながらわたしもわかるつもりです。
ベガルタはそこまでひどくないかもしれませんが、サポがかかえる鬱憤とか諦念みたいなものは、すこし想像できるつもりです。



ただ、経営陣に不信感を抱いていることと、実際にスタジアムで選手をどうサポートするかとは、そのままイコールじゃないですよね?
スタジアムへ応援しに行く以上は、目の前で戦う選手たちにより強くより熱くより効果的な声かけをすることが一番の使命ですよね?
もちろん、仙太郎さんも例に挙げてらっしゃるとおり『応援拒否』『観戦ストライキ』みたいな表現方法もあるでしょう。
(わたしは、個人的には絶対支持しませんが)
でもそうじゃなく、ユアスタに金色のユニを着て足を運ぶ人たちは、どんなに経営陣に不満があっても、選手といっしょに戦って勝ちたいからこそ、声を出して歌をうたうんですよね?

ユアスタには、実際に、いつもあんなにたくさんのサポがいるじゃないですか。

わたしは、まずそこからもういちど見直そうよ、って提案するつもりでこのエントリを書いたんです。
がんばってもがんばっても報われないけど、それでもまだべつの方法を見つけて、どうかがんばりつづけることをあきらめないでほしい、っていう願いです。
どんな小さなことでも、はじめれば、かならずどこかに通じるはずだから。


経営陣にむかってアピールしたりはたらきかけたりすることも、サポーターの側からできることがあると思います。
ベガルタの場合、そのへんの動きはどうなっているんでしょうか。
願わくば、観戦ストライキのようなネガティブなアクションではなく、建設的な意見をきちんとぶつけあえる場を設ける努力をつづけてほしいなって思います。


理路整然としてなくてごめんなさい。

「ベガサポの熱意に甘えんな!」
この叫び、ぜひ、経営陣に届きますように。

Posted by きなこ at 2008年07月07日 21:19
>aendai様
コメントいただくときに入力していただいた認証コード『uniao』は、「団結・結束」という意味のポルトガル語で、柏レイソルの今シーズンのスローガンです。
スパム対策ではじめましたが、せっかく面倒な手間をおかけして書き込んでいただくのに、無意味な文字の羅列じゃ失礼だ、ちゃんと好きな言葉、気持ちをこめた言葉にしたいと思って選びました。

ベガルタにも「共闘」というすばらしい言葉がありますよね。




わざわざコメント書き込んでいただき、ありがとうございました。

Posted by きなこ at 2008年07月07日 21:31
>仙サポ1号様
はじめまして。
コメントをどうもありがとうございます。

>ベガルタは他のJチームから学ぶことなく、自分達の個性ある応援を追及していって欲しいです。
そのとおりだと思います!
本当におっしゃるとおり同感です。
そしてベガサポならそれがもっともっとできるはずだと信じてます。

わたしにとっての聖地はやっぱり日立台なのですが、いまJで“聖地”という名で呼ぶにふさわしいスタジアムは日立台とユアスタじゃないかなって思ってます。
サポの熱さという点でも、スタジアムのちょうどいい規模や迫力でいっても。
(来年は利府なんですよね…。いまからちょっと凹み中です)

はんぱサポが偉そうに講釈たれて、ごめんなさい。
でも、今年、絶対、ベガは上へ上へと進まなきゃだめだと思います。
がんばりましょう。

あ、
>耳が慣れてくるような応援
これはなるほど〜と納得しました。たしかに言えますね。
ちょっと念仏っぽいところありますよね。

Posted by きなこ at 2008年07月07日 21:45
きなこさんの痛み、ひりひりと伝わってきました。
もっとやれるのにどうして?という焦りが肌で感じられました。

前社長の退任時、コールと胴上げで送り出しましたよね。
降格してからそれまでの間、なにがあったんだったっけ・・・とつらつら考えていました。
劇的にではなく、少しずつ、手を伸ばしあって握った手を確かめあうような、そういう時間だったような気がします。

ユキヒコがいるから大丈夫。やっぱりそう思ってしまうのですが。
受け止める人がいなければ、ユキヒコの言葉も行動も届かない。

まとまらなくてごめんなさい。
私、両親が仙台の出なもので、「おんつぁん」の表記がすっごく懐かしかったです(笑)
Posted by ひわ at 2008年07月07日 21:45
きなこさん、またまた熱い記事をありがとうございます☆

たしかにベガサポの雰囲気がぬるいなぁと感じることがよくあります。
アウェイ山形戦のときも最初から向こうの気合に押されてたし、
水戸戦の時は、失点する前あたりから何故かまったく応援をしてなかった。
黙って見てたんです。
私はあの時「なんで応援しないの?カモンは?」とイライラして、
応援をしてなかったせいで失点したとさえ思いました。
(逆に、気持ちいいくらい応援がピタッとはまる時もあるんですけどね)

応援がぬるくなってきた原因をあげてしまえば、
J2暮らしが長引いて気持ちがマンネリ化してきたとか
サポーターの年齢層が上がってきているとか、
観客数自体が減ってきているとか、いかんともしがたい理由がいろいろあります。
それはどうあれ、今熱心に応援している私たちは出来る限り頑張らないといけない。

「死にモノ狂い」
今のベガルタの選手にも監督・コーチにもサポーターにも足りないことです。
だからチーム状態とサポーターのぬるさがすごく似てるなぁと感じてます。

選手もサポも、今の状態を良い方向に持っていけるかどうかは自分たち次第。
危機感を感じて死にモノ狂いになるのはここからです。

2006年の応援なんてまだまだ甘い☆( ̄ー ̄)
J1時代前後にやっていた、スタジアム全体を巻き込んだ鳥肌がたつような応援を
取り戻す日がくるまで、がんばります☆
Posted by きすけ at 2008年07月07日 21:55
>日の浅いサポ様
こんばんは。
コメントいただき、ありがとうございます。

じつはわたしは楽天のファンクラブにも入ってます。
宮城野原(当時はフルスタですね)の本拠地開幕戦以来、何度も観戦してます。
とにかくダンナの実家が仙台なのでもう血の半分は仙台っ子みたいなものだし、野球も大好きだし、先祖代々ドラキチの家系の上に大の田尾ファンだったし、いまはマーくん大好きです…。
だから、楽天はもちろん、89ers含め、仙台のプロスポーツの状況を全然知らないで言ってるわけじゃないってことだけ、ご理解いただければうれしいです。

楽天が仙台に来てから、もう3年経ちますよね。
昨日今日とつぜんやってきたわけじゃないですよね?
「いままで何やってきたの?」って、これはベガルタの経営陣にぜひ問いただしたいです。

世間的によくある『野球 vs サッカー』みたいな物言いにはわたしはまったく与しませんし、同じ意味で、『楽天のせいでベガルタが弱体化うんぬん』という言い方にもかなり違和感をおぼえます。
(集客力の点だけ考えるなら、ライバルはむしろ楽天ではなく、ほかのあらゆる娯楽的要素を真剣に視野に入れるべきじゃないでしょうか)

会社組織としてのベガルタ仙台がいかに経営努力をなすべきか、そこをきびしく追及してほしいのはもちろんですが、
楽天という存在の有無を超えて、
ベガサポの求めていく道というものが、もっと、きっと、あると思うんです。

ユアスタというすばらしいスタジアムの内側では、とくに。

余談ですが、うちの試合にはマリーンズの小宮山投手がよく見に来てくれます。昨日のガンバ戦にも来てて、いつもながらのすごいサポっぷりを発揮していたようです。
(昼間ホークスに負けたにもかかわらず…^^;)
ベガルタと楽天って、なんかそういう生っぽい交流はないんですかね?

Posted by きなこ at 2008年07月07日 22:25
某グループの一員です。
御指摘のように、ここ二年間でサポ自から殺気が消えました。
根本的な問題は、選手とサポの信頼関係が薄れてきた事では
ないかと、僕は思います。 応援しても応援しても気持ちを見せてく
れない選手達からサポの心が乖離してきているのが今だと思います。
僕も、某グループで応援していますが、応援してもしょうがねえやと
思うときが有ります。 選手を奮い立たせるサポ、サポに気持ちを見せる選手達。 どちらかが裏切っているのは事実です。 どちらが先か僕にははっきりは分かりません。
逆にもう一つ言えるのは、サポに辛抱が足りないこと(県民性なのかな…) 結果だけを求める 選手の背中を押すことをさぼっていた癖に結果だけ持って帰ろうとする。 そんなサポが増えてきた。 また、コア間にもイニシアチブを誰がとるのかで分裂している。 サポも本来の目的を思いだし、自らが自らのイニシアチブをとり応援して欲しい。 なんか書いてることがめちゃくちゃになって来たのでもうやめます。
もう一度、ブランメル時代には今年は得失点差が+になったと喜んだことや、昇格年の最後の最後まで何かが起きると信じて声を枯らして跳んでいた気持ちなどをみんなに思い出して欲しい。 選手が信じられないなら、選手に信じている気持ちをみんなで伝えよう。
Posted by はまち at 2008年07月07日 22:32
追伸ですが 僕も柏とベルディが大嫌いでした(笑)
絶対に負けたくなかった。 南になんか馬鹿にされたくなかった。
2008だけどそんな相手が山形しかいなくなったんだよな〜
Posted by はまち at 2008年07月07日 22:37
>通りすがりの日立グループ従業員様
こんばんは。
コメントを本当にありがとうございます。
日立グループのご支援にはいつも本当に心から感謝しています。
わたしも家族同然につきあってる親友が日立に勤めていて、彼がどれだけ過酷な労働っぷりを強いられてるか、よく知ってます。
こんなブログ上の言葉じゃなにひとつあらわせませんが、
いち柏レイソルサポーターとして、日立グループへの敬意は絶対に忘れてないってことだけ、言わせてください。

自立経営、絶対に必要だと思います。
サポも「どうしたらもっと集客できるか」「どうすれば安定経営のクラブとして生きていけるか」、役に立たないながらも考えています。
いまのレイソルは、すくなくとも経営陣の顔が見える。
社長はじめとするクラブ側が、目指すものをサポと共有できてるって信用できます。

だからサポは、サポにしかできないことをがんばるだけです。

小さなことしかできないけど、
熱くて楽しくてヒヤヒヤして泣けて叫べて汗かいて感動できるスタジアムの空気をつくりあげること。
レイソルの背中を精一杯押して、勝たせて、いつか「柏レイソル」というクラブの存在を世界中に知らせること。

それをめざして、毎試合がんばります。

いつか、日立デーの日だけじゃなく、働く皆さんに「レイソルが誇り」って言ってもらえるようにがんばります。
Posted by きなこ at 2008年07月07日 22:49
きなこさん

はじめまして。
昨日トラックバックさせていただいたvegambaです。
僕のブログのアクセス数が急に増えたので、やっぱり今サポーターは危機感いっぱい。コメントを見るとみんなどうにかしたい気持ちがいっぱいです。
毎試合毎試合が勝負ですね!J2上位という変なぬるま湯から早くあがりたいです。
来シーズン柏レイソルと戦える事を願ってます!
Posted by vegamba at 2008年07月07日 22:58
>ひわさん
ごぶさたしてます。お元気ですか?

>少しずつ、手を伸ばしあって握った手を確かめあうような、そういう時間だったような気がします

あぁ、そうでした。
まさにそんな感触でしたね。

“どちらが先に手を伸ばすか”なんて、そんなことどーでもいい。
とにかく手を伸ばして、ふれあって、握って、たまに離しちゃったりはたきあったりしながら(笑)、それでもみんなが互いに確かめあう。

あんな悲惨な状態のレイソルでできたんですもん、
他のクラブにだってできないわけないですよね。
ましてや、あんな熱いベガサポならきっと何かが起こせる。
そう信じたいです。

仙台がイナカなんですかー? 
いまはあんまり帰ったりしてらっしゃらないのかな?
うちのダンナはぜんぜん仙台弁しゃべりませんが、義父母がわりに使い手なので(笑)、さすがにずいぶんわかるようになりました。。。
「おだつなよ〜」とか「いぎなりがおった」とか。
おんつぁんって、ホント「おんつぁん」としか言いようがないんですよね(笑)


Posted by きなこ at 2008年07月07日 23:05
>きすけさん
こんばんは!
コメントいただきありがとうございます!

きすけさんのように長年歯くいしばって戦ってるベガサポの方々にむかって、わたしみたいなのが戯言ぶつけるなんて、畏れ多いってよくわかってます。
失礼な物言い、本当に本当にごめんなさい。
でも、それくらいベガルタが好きだし、尊敬してるし、また戦いたいし、だからこそ物足りなくて歯がゆい。
そんな気持ちを汲み取っていただけて、ただ感謝のひとことです。

フロントの問題、経営の問題、世の中の流れ…。
サポにはどうがんばっても力およばない領域がある。
無力感にさいなまれることなんてしょっちゅうです。
でも、それを言い訳に口をとじてしまうことだけは、絶対にダメなんですよね。

>2006年の応援なんてまだまだ甘い
ΣΣ(゚д゚lll)ヒィィィ
あれでもかなりちびりました…orz

鳥栖にも行くつもりだったのですが、ちょっと親の病状が悪化しちゃったので残念ながらスカパ録画で応援します。
次の参戦はセレッソ戦の予定です。
絶対に絶対に、最後の1秒まであきらめず選手の背中を押しましょう!!
Posted by きなこ at 2008年07月07日 23:21
>はまち様
はじめまして。
コメントいただいて本当にありがとうございます。
ベガを見はじめてまったく日が浅いので、コアの事情とかなんにも知らないのに、偉そうなこと一方的に述べてて本当にごめんなさい。
真剣にコメントつけていただけて、ものすごくうれしいです。

はじめはただダンナの実家に遊びに行くついで、
オカがちゃんとやってるか監視するついで、
由紀彦に会いに行くついで、
梁くんを愛でに行くついで…
ところがユアスタ行くたびにどんどんベガルタから目を離せなくなり、いまやレイサポ仲間に「おまえ…転んだな」と邪教者あつかいされるくらい、ベガルタとベガサポの魅力にはまってしまいました。

偉そうなこと書きましたが、心底、ベガサポに共感してるんです。
とにかく、こんなところでトーンダウンしてほしくないという一心です。

はまちさんの
>選手が信じられないなら、選手に信じている気持ちをみんなで伝えよう。
この言葉が、わたしが言いたかったことをそのまま表現してくださってる。
これしかないですよね。
戦ってない選手がいるなら、「いま戦わずしてどうする!?」ってしつこくくりかえし呼びかける。
気持ちのない選手がいるなら、「おまえはなぜいまここにいる!?」って訴えかける。
「俺たちのめざすところはどこだ!?」って、サポが選手の頭ひっぱたいて連れてくるくらいに。

徒労だし、砂漠に水をまくようなむなしさも味わうかもしれないけど、
それでも、サポの使命はそこにあると思うから。

絶対に、来年、J1で戦いましょう。
ベガルタにはその資格も、力も、価値もあると信じています。
サポ自ではご苦労も多いことと思いますが、どうかみなさんがんばってください。
指定客もがんばって食らいついていきますから。




あ、追伸ですが、その南雄太はいまじゃ控えでして。。。^^;
ベガサポのみなさんもよくご存知の菅野がすばらしくがんばってくれてます。雄太でも十分すぎるくらい十分なのに。
来年はキンちゃんのステルス攻撃 vs 菅野の神セーブ…なんて場面を見たい!

Posted by きなこ at 2008年07月07日 23:47
>vegamba様
こんばんは!
すみません、TBしていただいたお礼にうかがわねば…と思っているうちにコメントがどんどん増えてしまって、こんなに時間が経ってしまいました^^;

いまはまだなかなかベガサポの知り合いも少ないので、この想いをどこにぶつけりゃいいんだ!?と悶々としながらエントリ上げた次第です。
真剣に読んでいただけて、TBしていただけて、本当に本当にうれしかったです。
ありがとうございます。

鼻で笑ってるベガサポさんも多いでしょうけど、すくなくともわたしのとこに真剣にコメつけてくださる方がこんなにもいらして、あらためてベガサポのいまの危機感みたいなものを肌で感じてます。
「こんなこと他サポに言われなくたってわかってるよ!」って切り捨てられて当然だと思ってたのに。

今年、絶対絶対絶対上がってほしいんです。
がんばりましょう。がんばってください。
ここからです。

Posted by きなこ at 2008年07月08日 00:00
きなこサン貴重な意見ありがとうございます。
私は一応コアでひたすらベガルタを愛している者です。
清水大明神率いるベガルタが夢のJ1の舞台で戦った2年。
ベガサポが頂点に達してしまいました。アウエーでの威圧感を肌で感じてそしてホームで無我夢中でそれこそ試合後は選手並みにクタクタで勝つことがこんなに嬉しいと思ったのもあの時でした。本当の意味で12番目の選手なんだと感じた時でした。
J2降格から年を重ねるごとに勝つ喜びよりも負ける悔しさが募る日々に変わっていき、サポの中心部の分裂、世代交代、etc
何かを変えなきゃ!で進んできた結果が今の現状です。
数々のご指摘ありがとうございます。もちろん言われるまでもなく肝に銘じております。しかしいまのベガルタはチーム、サポ共に暗中模索状態です。もう昔のベガルタに戻ることはないでしょう!
でも「新生ベガルタ」として新たな伝説を作るよう頑張っております。1万人以上のサポーターをひとつにしてまた「ユアスタ劇場」を演出して見せます。もちろんJ1の舞台で!
それまで今しばらく時間を下さい。
チームと共にサポも進化していきます。
『共闘』
を胸に刻みながら。
暖かい気持ちで見守って下さい。そしてそう遠くない時期にあなたの勇気あるコメントに堂々とお礼を申し上げたいと思います。
日立台のスタジアムで。
Posted by ベガッチ at 2008年07月08日 08:31
楽天ファンクラブにKスタ観戦に月1のユアスタにレイソル観戦に......はぁ〜うらやましいです。主婦きなこさんの時間とお財布の中身が。自給1000円未満でAP暮らしの私には。楽天の試合見たかったけど、4500円のモンテツアーに使いました。楽天一度も観たことないです。仙台に住んでても......私の友達はブランメル時代からスタに通って声援続けてます。永遠に派遣社員かもですが。私もその人もスカパーじゃなく雑音交じりのラジオ3です、ずっと。私はぬるいと言われても気にしませんよ。出来ることを続けます。声も毎回枯れますが。でもその友達がぬるい中に入れられてたらちょっと......拳を握っちゃいますね。悔しい評価です....
Posted by 日の浅いサポ at 2008年07月08日 13:17
>ベガッチ様
はじめまして。コメントを本当にありがとうございます。
えらそうなことばかりぶつけて、失礼な物言いをどうかご容赦ください。
本当はBACKSさんのブログにでも書き込ませていただくのが筋だろうか…と悩んだのですが、突然それも不躾だなと思って(荒らしが集まっちゃうとご迷惑もかけるので)まずは自分のエントリで上げることにしました。


ベガッチさんのコメント読ませていただいて、胸が熱くなりました。

わたしが、本気でベガルタを応援しようって思ったきっかけは、去年のホーム最終戦、徳島戦終了後の熊林コールでした。
泣けて泣けてしかたありませんでした。
あの日のユアスタを思い出すたび、いまでも鳥肌が立ちます。
『ベガルタってすごい』
『このサポーターたち、すげぇ』
あんなやさしくて熱い一体感に満ちたスタジアムの空気、他のどこでも作れないと思いました。

去年はSバックで見てましたが、今年はA北にうつりました。
ちゃんとサポ自が見える席で応援したかったから。
“俺たちみんな応援好き”が集まるサポ自、その応援が好きだからです。

うまく表現できなくてごめんなさい^^;

ベガルタ、大好きです。ユアスタが大好きです。
いつもいつも、ベガルタ仙台の勝利を願っています。
微力ですがわたしも片隅で応援させていただきますので、コアのみなさん、どうぞがんばってください!

そして来年。必ず、2006年を超える名勝負、しましょう!!


Posted by きなこ at 2008年07月08日 15:34
>日の浅いサポさん
コメントありがとうございます。

でも、ちょっと、残念です。
わたしが訴えたかった主旨からはお話がズレてしまいました。

ちなみに申し添えておきますが、
わたしはいまは専業主婦ですが、去年まではサラリーマンでした。
なかなか過酷な労働環境で、血尿出して円形ハゲつくりながら働いてました。
いまでは重い病気の親の面倒見ながらの生活です。
夫は明日の保障のなにもない自由業です。
(もちろん夫からおこづかい一銭ももらってません^^;)

それでも、こうやって好きなことに費やせる時間とお金と体力と家族の理解があることを、なによりもありがたいと感謝する日々です。

『主婦』という表面的な言葉だけとらえてご自分と比較されても、ちょっと困ってしまいます…

人の生活環境は人それぞれですよね。
そんなことでサポーターを区別する必要なんてまったくないし、チームを愛する人間に上下も貴賎もないと思います。
誰しもがなにかをかかえて、
それでもスタジアムの中だけではすべてを忘れて叫んで跳ねて歌いたいんじゃないですか?
いろんな事情でスタジアムに行きたくても行けないサポーターのぶんまで、応援しつくすことが一番大切なんじゃないですか?

>出来ることを続けます。
おっしゃるとおりだと思います。
わたしも、自分にできることをつづけてがんばります。
今日もまだのどが治らなくてオカマ声です^^;
お互いに選手を支えるべくがんばりましょう!

Posted by きなこ at 2008年07月08日 16:13
もう一言

自立経営できるもんならやってくださいよ!
いまの状態じゃ残念ながら不可能ですから。

まず親のすねかじりから脱出するには観客動員増やさなくちゃならんでしょ?
それにはあの鉄骨雨漏りスタンドの改修だわな
でも、日立台の改修さえ親の利益が上がらず延期
かと言って、葉っぱへの移転はサポの暴動に発展する可能性あり
他チームどうのこうの言うより、運動しているとは言え
果たして何時結果が出るのでしょうか?

何度も絡むのはベガのことgdgdいってるからじゃなく
お宅にも種々の火種があるってことをもっと認識してから
他者の事を言えってわけだよ
調子がいいときは良いかもしんないがアレだけ荒っぽい連中が中心だと一旦逆走するとこりゃー大変なことになりますよ!
Posted by 通りすがりの日立グループ従業員 at 2008年07月08日 20:05
>通りすがりの日立グループ従業員様

おっしゃってるようなこと、ちゃんと認識してますよ。

どういうスタンスでベガやレイソルに関わってらっしゃるのかまったく存じ上げませんが、たくさん憤りを抱えてらっしゃるのはよくわかりました。

チームを愛するサポとして、現状を否定したり悲観したりするだけではなく、すこしでも前向きな取り組みができたらいいな、って思います。
レイソルはもちろんですが、ベガルタももうわたしにとっては“他者”とはいえないので。

コメント、どうもありがとうございました。
Posted by きなこ at 2008年07月08日 21:03
レイサポと堂々と名乗りながら、なんでこんなに熱く余所様の事を語れるんだろう…
両方応援してるみたいだから、余所という意識はないのかもしれないが、
そもそも両方を熱く応援できるというのが感覚的に理解できません。

うちも最近、失点後のコアサポの沈黙が長い。
ピンチの時は固まることもしばしば。
「あ〜ぁ」はやめようってコールリーダーが必死に呼び掛けてる。
人の事言えたもんじゃない
Posted by レイソルサポ at 2008年07月09日 00:04
>レイソルサポ様
わたしは両方熱く応援できます。
べつに、その感覚を共有しろと誰かに押しつけてるわけでもないので、匿名じゃなく、堂々と名乗って恥じるところはなにもありません。
あなたが理解できなくても、世の中には、いろんな思いで兼任サポがんばってる人間はたくさんいます。
理解してくれる仲間もたくさんいますよ。

あと、主旨が伝わってないみたいで残念なのですが。。。
レイサポは完璧ですなんてまったく言ってません。
文を読んでいただければわかると思うんですけど、
まさにおっしゃってるような『コールリーダーさんの呼びかけ』だったり、『ゴール裏が沈黙してしまっても指定席がどんどん声出せるような雰囲気』だったり、そういうこまかい努力の積み重ねが必要だと思う、って書きました。

レイサポだって当然まだまだです。
みんなでがんばりましょう。
Posted by きなこ at 2008年07月09日 01:49
気温もHotですがココもHotですね

ワタシは顔を突き合わせてあなたとお付き合いさせていただいている分、このエントリーを上げたときのあなたの顔が目に浮かぶし、コメントの一つ一つにどんな顔で返事を書いているか目に浮かびます
ただどんなに言葉を尽くしても顔を見ていないだけに伝わらないことがあるってのが残念ですね

ま、とりあえずワタシもヒメもそんなきな姉さんが大好きってことだ(^^)

Posted by どんぐり母ちゃん at 2008年07月09日 11:05
あのう、主婦がうらやましいのではなく、たくさん観戦された経歴(そこに費やせる金額)がうらやましいので、ご不快になられたのならすみません。ぬるいと斬られたのには正直傷つきましたが、同時にありがたいと考えてますので。
今後レイソルとレイサポさんに注目していこうと思います。
Posted by 日の浅いサポ at 2008年07月09日 11:29
>どんぐり母ちゃん こと 心の友よ!様

兄ちゃんは俺のこと好きじゃないのか…(´A`)ショボンヌ




そうなんだよね、
顔つきあわせないで一方的に語るってのはある意味卑怯なやり方だと思う。
俺、mixiやめたのはそういう理由です。
実際に面識ある同士なのにmixi上で言い合いしてたりすんの、バカらしくてさ。

ブログも匿名であることには変わりないから、今回のエントリもかなり迷ったんだけど、怒られてもなじられても嘲笑されても叩かれてもいいから、どこかに少しでも伝わればいいなーと念じて書きました。
伝わらないことがあるのはしょうがないっす。
自分の表現力の限界もあるし、ものの考え方だって人それぞれちがうし。しょせんブログなんてそういうものだもんね。
それでも、わざわざ読みに来てくれて、わざわざコメントくれたベガサポの方々のHOTな気持ちに、うれしくて感激してます。


ベガルタ、いいチームなんだよ。本当に。
どんぐり母ちゃんみたいな人情派はとくに、ユアスタのホームゲーム一度でも見たら絶対ハマるよ。
2006年のあの激闘名勝負も、レイサポなら絶対忘れないよなー。


ともあれ、うれしいコメント本当にありがとう。
俺も、どんぐりしゃんとヒメを心から愛してるよ。
兄ちゃんは… 兄ちゃんの出方次第だな(−−)

Posted by きなこ at 2008年07月09日 17:39
>日の浅いサポさん
わざわざコメントありがとうございます!

記事の中での失礼な物言い、本当にごめんなさい。
何様だよってことも重々自覚してます。
それでも「アホな他サポが…」って切り捨てず、こうしてコメントをつけてくださったことが、こちらこそすごくありがたいです。

日の浅いサポさんも、ブランメル時代からがんばってらっしゃるお友達の方も、どうか心折れることなくがんばってください。
その熱意が、スタジアムの隅々にまで伝わる日がくるように心から願っています。
不甲斐ない選手たちかもしれないけど、ベガサポが本気出せば絶対彼らの闘志も倍増するはずだって信じてます。
わたしもA北で微力ながらがんばります。
(今日は鳥栖には行けなかったので、さっきテレビの前に盛り塩しました)

レイソルは弱っちいけど選手サポ一丸になって必死で戦ってます。
来年、ぜひ、日立台に来てくださいね。

とにかく、今日、勝ちましょう!!
Posted by きなこ at 2008年07月09日 18:03
耳が痛いながら大切な言葉をありがとうございました。
今後も考えていきたいと思います。
一点だけ、気になるところがあります。

>クラブ、監督、選手の無能のせいだけですか?

とのことですが、ここで「無能」という言葉を使われたのはなぜでしょうか。
私達サポーターに対してはどんなに厳しくご指摘をされても使われなかった
「無能」というある種侮辱的表現が、監督や選手に使われたのが気になります。
私はぬるいサポーターなのかもしれませんが、
自分の応援するチームの監督や選手が、他チームのサポーターの方から、
プロとしての資質を全否定されるような「無能」という言葉で
おとしめられることについてはどんなにありがたい言葉の後でも気になります。
なぜこのような言葉を使われたのか、お手数をおかけしますが
ご説明いただければと思います。
Posted by 仙台人 at 2008年07月11日 21:00
>仙台人様
コメント、どうもありがとうございます。
刺激の強い言葉を出したことでご不快な思いをさせてしまって、ごめんなさい。

ただ、わたしが「無能」と思っているわけではけしてありません。
(むしろ逆…というのは記事をお読みいただければ察していただけると思いますが)

残念なのですが、わたしが個人的に接したベガルタサポーターの何人もの方から、クラブ経営陣、監督、一部選手に対してこのような言葉を使った表現を耳にし、目にしました。
最近はじまったことではなく、シーズン当初、例の延岡の事件のあった頃からです。
「……まぁ山形よりはマシだけど」という自嘲?もよく聞きました。
「ベガで誇れるものといえばもうサポの動員数しかない」とも。

もちろん、ごく一部の人だけなのかもしれません。
内容のよくない試合に腹が立った勢いで暴言を吐いただけの人もいるでしょう。
(ネット上ではもっとひどい例がいくらでもありますし)
でも、わたし自身、掛け持ちとはいえ、今年は一生懸命心をこめてベガルタを応援しています。
正直、あまり聞きたくない言葉でした。

わたしは、経営陣や監督はまだしも、プロとして自分の全存在をかけて戦う選手にだけは、絶対に敬意を忘れたくありません。
たとえその選手が、どんなに不調でも、いくら理想のプレーから遠ざかっていても。

きれいごとかもしれませんが、その選手自身が挽回するチャンスをあきらめてないかぎり、「応援の声」で背中を後押ししてこそサポーターだと信じています。

まどろっこしい説明になってしまい申し訳ありません。
でも、仙台人さんがおっしゃってることを、まさに、わたし自身がそういうベガサポの方々に説明してほしかったんです。
「なぜ、愛するチームをおとしめるんですか?」って。
まだ、志なかばなのに。


まぁ、いい試合をして勝てば、そんな声も聞かれることはないでしょうね。
この蒸し暑い中、連戦の選手スタッフは本当にたいへんですが、どうかベストを尽くして戦ってほしいと思います。

まず、明日。絶対に勝ちましょう。

Posted by きなこ at 2008年07月12日 23:42
横レス失礼いたします。
きなこさんの勇気あるご指摘に、いちベガサポとして感謝しています!
で、↑で書かれていることにも本当に同意します。
本当に、口汚く書くベガサポが多すぎるんですよ、最近。
なんでチームをリスペクトできないんだろうってウンザリしていました。
たとえば↓なんかその代表です。
http://blog.goo.ne.jp/sugai25
この人文句のネタを見つけたいために練習場に行く始末で。
監督に個人的恨みがあるんでしょうか。でもサポに影響力のある存在みたいなので
困っています。
サポーターの自浄作用でなんとかしないといけないです。
昨日は残念ながら勝てませんでしたが試合後は選手が引き上げるまでコールは続いていました。
その時には一体感を感じました。
チームより前にサポーターが前の姿を取り戻すまで時間がかかるかもしれませんが頑張ります。
また厳しいご指摘でもどんどんお願いします。
Posted by うーん at 2008年07月14日 11:12
きなこ様、ご丁寧なレスありがとうございました。
私も誤解していたところがあり失礼いたしました。
私もサポーター自らがチームをけなす行為はやめてほしいと思っています。
あと、きなこさん、願わくば監督にも敬意を払っていただきたいのですが・・・
Posted by 仙台人 at 2008年07月14日 22:52
>うーん様
はじめまして。コメント、本当にありがとうございます。

いくら愛するチームであっても、“批評眼”をもつことは必要だと思います。
ダメなことはダメと言えばいい。
でも、監督や選手をクサすこと=単なるうさ晴らしやくだらない自己主張であってはいけないですよね。
それは批評ではなく“野次”“悪口”でしかありません。
「リスペクトする」心が問われるんだと思います。
まさにうーんさんのおっしゃる通りだと思います。

ただ…
ここで特定の方のブログについて不満を述べられても、あんまり意味ないかな^^;
わたし自身はその方にとくに意見もありませんし(有名な方なので存じてはおりますが)
直接そのブログにコメントされるか、ご自分のブログ等で主張されたほうが建設的だと思いますよ。
よそんちで個人攻撃してる…みたいになっちゃうと、うーんさんご自身の印象よくないかもしれないですし。

日曜は、残念でしたね。
でも選手からも、サポーターからも、ビシビシ気持ち出てましたよね!!
わたしもずっと「カモン」を歌いつづけました。
指定席でも、最後まで帰らず、立ち上がって手拍子で歌ってる人が本当にたくさんいましたよ。
とてもうれしい光景でした。
(いつもは一人で浮いててちょっと哀しいので…^^;)

草津にも参戦します。
暑い中苦しい戦いがつづきますが、最後まであきらめず一致団結してがんばりましょう。
必ず勝ちましょう、勝たせましょう!


Posted by きなこ at 2008年07月15日 16:16
>仙台人様
こちらこそ、ご丁寧にコメントいただき、本当にありがとうございます。

えーと、わたし、監督には敬意を払ってないなんてひと言も書いてないんですが…^^;

たとえば、わがレイソルの監督である石さんには、言葉ではあらわせないほど畏敬の念を抱いてます。
恩師のように敬い、父のように愛し、親友のように情をもってます。
わたしだけでなく、レイソルの選手もサポもみんな同じ気持ちのはず。
もしご興味があったらフランサあたりのインタビュー記事読んでみてください。二言めには「石さん」ですから(笑)


ただ、選手と監督ではまったく立場がちがいます。
負っているものも、求められるものも、まったくちがいます。
サポーターとして選手を想うことと、サポーターとして監督を見る目は、まったく異なって当然ではないでしょうか。

へんな例えになりますが…
わたしはフル代表・五輪代表の応援もずっとつづけてますが、
だからといって「なぜ選手と同じようにジーコも愛せなかったんだ」と問われても困る。
「チュンソンと同じように反町を讃えろ」と言われたらもう絶対無理です。

念のため書いておきますが、もちろん、監督という存在へのリスペクトはありますよ。
ただ、選手と監督では敬意の種類(というか基準かな?)がぜんぜん違うと思う、ってことですので。

正直に言うと、わたしは手倉森さんにたいして特別の感情も評価もありませんが、まだ監督1年生ですもんね。
石さんの弟子でもあるわけなので、がんばってほしいと思ってます。
梁くんも「誠さんじゃなかったらキャプテン引き受けてない」って言ってますし。


そういえば、桜戦のテグコール、ちょっとリズムをいじったせいでしょうか、微妙にgdgdになっちゃって残念でした^^;
次はビシッと決めてあげたいですね。
そして熊林には悪いが、絶対に草津をたおしましょう!!

Posted by きなこ at 2008年07月15日 17:22
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