2008年11月07日

放課後の校庭を走る君がいた  遠くで僕はいつでも君を探してた

タニ、お誕生日おめでとう。


24歳。
キャプテン。
大谷秀和たる者、いつまでも「年齢のわりにしっかりしている」という評価だけじゃ、満足できません。
わたしは、もっともっと熱いタニが見たい。
調整役、じゃない。バランサー、というのもちがう。
戦うレイソルを誰よりも象徴する、ふつふつと激しい高ぶりをもっと見たい。

ほっといても玄人好みの選手として活躍するのはまちがいないのだが、
わたくしは、もうちょっと「年相応」にあばれはっちゃくな姿が見たいなぁ、と思う。
彼にひと目惚れした2005年11月26日、
あの日のタニはやんちゃで元気で、生命力いっぱいで、キラキラしてた。
激愛をささげていたはずのダータマ先生が、まぶたの奥でかすんで消えた。
当時はSS席でサテン地のガウンを着てワイングラスを回しつつペルシャ猫をなでながら双眼鏡をのぞいていたわたくしは、背番号23を凝視しながら思わず叫んだものだ。



「なにあの 超マブい子猿 !!!!」  






ごめんタニ…
でもほんとに『キュートな孫悟空』って感じに見えたのよ…



とにかく。
草津戦みたいな引け腰のタニは、俺の愛するタニではないにゃー。
いぶし銀なんてまだ早い。
チームをガンガン押し上げてひっぱっていく、そんな男気あふれる大谷秀和でいてください。







ついでなので、日々わたくしが愛でる「いい男」たちの近況について。

◆藏川洋平様

クラは一時不遇をかこつくらいがセクシーだと思います。
村上くんのようなひょっ子には到底かもし出し得ぬ、苦味ばしった大人の男の色気で勝負してほしい。
「永遠の若手」かつ「永遠の独身」「永遠のお色気担当」でいてほしい。
めざせ、レイソルのジョージ・クルーニー。


◆梁勇基様

さいきん『梁くんには大阪に残してきた婚約者がいる』という噂を耳にし、たいへん傷心の日々でございます。
個人的に、梁くんにはせつない、報われない恋をしててほしいんです。
たとえば「幼なじみで初恋の相手、だけどいまは人妻…」みたいな。
その人妻には子どもがいて、子どもにモテる梁くんはすっかりなつかれていて「リャンリャン大好きー」みたいな。
せつねぇー。


◆バラク・オバマ様

いやべつにオバマが好きなわけじゃなく、いまテレビ見てたらたまたま出てきただけっすけど。

わたしとダンナがずーっと髪を切ってもらってる中目黒のサロンのスタイリストT氏(←サッカー好き)は、非常にオバマに似ている。
もうちょっと色白で、あそこまで演説は上手くないが。
そして、同時に彼はラーションにも非常に似ている。
もうちょっと背が高く、あそこまでサッカーは上手くないが。あと、ドレッドにしてた過去もない。

オバマ ≒ T氏 ≒ ラーション

ってことは「オバマとラーションは似てる」ってことになりそうだが、全然似てないよなぁ。なぜだ。 


◆斉藤大介様

レイサポの方々にはピンと来ないかもしれませんが、京都でキャプテンしてはった斉藤さんがいまベガルタにいらっしゃいます。
『ザ・日本の職人』といったお顔立ちとお人柄で、すっかりベガサポに愛されまくっている斉藤さんですが、どうもすこし変なのです。
仙台でお気に入りのお店はできましたか?と聞かれ、「立ち食いそばです」。
よく聞く音楽のジャンルは?と聞かれ、「ジャンルで言えばアニソンです」。
ちなみに、つねに大まじめです。

最近ちょっとびっくりしたのが、
あこがれの選手は?と聞かれ、「カズさんと 稲本さん 」。
そっか、斉藤さんってあんな顔してイナよりいっこ下なんだよね。
ありえねー。


◆佐藤由紀彦様

そんな斉藤さんに『スティーブン』(←もちろんジェラードの意)とあだ名をつけた由紀彦。 
ブログの最新エントリ、Q&A大会がなかなかおもしろい。
みずから『富士の黒豹』と名乗ってますが、柏にいた頃より若汗色白になられたのではないかと…。

個人的に一番心をゆさぶられたQ&Aがこれ。




 Q:カラオケの十八番は何ですか?
 ちなみに僕は徳永英明の「レイニー・ブルー」です。

 A:カラオケはここ何年行ってませんが(笑)徳永のレイニー・ブルーと来ましたかぁ。
 そしたらこっちにも考えがあります。BOOYのオンリー・ユーという事で。







そしたらこっちにも考えがあります。
池田聡の「モノクローム・ヴィーナス」という事で。




◆杉山浩太様

最後に突然こんな名前が出てくるのには、理由があるんです。
もしよかったらおはなしを聞いてください。

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おとといのさむい夜のことです。
夢の中にコータがあらわれました。
へやのすみっこで、ぼおっと体育座りしています。
こないだ試合で90分もがんばったから、疲れてるのかな?と心配になりました。
うつむきがちに、ひざをかかえるコータ。

よく見ると、首から下がふかふかのフエルト生地でできているのです!

あまりの愛くるしさに、わたしはそっと近づいてみました。
ところが、腰のあたりの糸がほつれて、中の綿がちょっぴりはみ出しているではありませんか。

「コータくん、痛くないの?」ときいてみました。おどかさないように、しずかに、ゆっくりと。
するとコータは首をちょっとかしげてこう答えたのです。

「ううん、だいじょぶ。」


わたしはおもわずコータを抱きしめました。
そのとき、とてもすてきな音がしました。





もふもふ。





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あの夜以来、寝ても覚めても浩太のことが頭をはなれません。

もしかして、恋…?



(すまんね許してねなんせいまホルモンバランスがおかしいもんだから)



あ、古賀ちゃんも三年目の浮気…じゃなかった、四度目の正直ガンガレ。



 
posted by きなこ at 00:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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