2008年04月24日

虹は見えないが 遠く空は燃えている





4月24日じゅうに駆け込み更新。ギリギリ間に合ったー。





30歳の誕生日おめでとう、オカ。

あなたのこれからの人生が、どうかいままでにも増してあたたかく、光に満ちたものでありますように。






っていうか、いままで20代だったことが驚きだ。知ってたけどさ。
オカはもっと立派なおっさんになれる伸びしろ(というと変だが…)があると思う。
三度のメシよりおやじ好きなわたしが保証する。

ともあれ、オカという人間をこの世に送り出してくれたお母さま、お父さま、ご先祖様にも感謝。







徳島戦で頚椎を捻挫してからずっと別メニューだったけど、在仙ベガサポ友だちのスネーク情報によると、今日から全体練習に合流したとのこと。
よかった、よかった。
木谷もそろそろ復帰できそうだし、ベガルタ守備陣はなんとか安定をとりもどせそうです。

あとは攻撃。
とにかく孤軍奮闘してる梁くんの姿しか印象に残らない。
自分が先制点あげた試合で、ことごとく追いつかれて勝ちきれなくて…
走って動いて、ひたすら手さぐりで。
疲れてるだろうな。
キャプテンとしての重責もいやましてずしりとのしかかっているはずだ。

レイソルの場合、タニは深夜のデニーズで雄太と語り合えた。
選手だけのミーティングも、きっといい空気をかもせただろうなって想像できる。

ベガルタはどうなんだ。
誰が深夜のミルキーウェイで梁くんと語り合ってくれるんだろう。いやべつにココスでもいいけど。



先日、サカダイのインタビューで、totoで6億円当たったら『仙台に家を買いたい』と言っていたリャンリャン。
よろしければいますぐにでもうちの義父の会社でお世話したいくらいである。(←バリバリ不動産業)
でも、このままだとその夢も叶わなくなっちゃいそうな危機感。。。






そういえば愛媛戦のあと、ゴール裏に挨拶に来た由紀彦は泣いていたらしい。
ベガでも精神的な大黒柱でいてほしいけど、いまの彼の胸のうちはどんなだろう。

由紀彦のクロスからオカがどんぴしゃヘッド! なんて素敵な場面があったら、ぐんぐん上昇気流にのっていけそうなんだけど。





あぁとにかく仙台方面が気になって気になってしかたない。

オカの誕生日によせて、遠い空の下でたたかうベガルタ戦士たちの幸運も心から祈ってます。
黄金週間のユアスタが、文字どおり黄金色にまばゆく光はなつよう。







(それもこれもヴェルディ戦でひととき柏ゴコロが満たされてるから言えるんだけど)


posted by きなこ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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