2007年02月26日

元気でいるか 街には慣れたか 友達できたか


昔の男に会ってきました。




しかもいっぱい(*´3`)ノ




R0012290.JPG


ヒロミ東京 1−1 東京チリチリ
得点者:43'クララ(東京チ)79'外人さん(ヒ東京)

味スタ/18,000人



単なる無料の練習試合じゃねぇかとなめくさって出かけたら、
J's GOALさん的には「2007開幕カウントダウンマッチ」っておされネーミングが。
そして両チームサポ的にはやっぱり『ダービー』なんですね。
緑さんはガスさんに「どこ行ってたの?」とか段幕出されてたけどね
試合開始1時間前ですでに二階席の上のほうしか入れませんでした。

寒いわ。
遠いわ。
小さいわ。
よく見えないわ。
なんだかガス臭いわ(−公−)

そう思ってたら、うしろの席のカポーがいいこと言った。

♀「えー、ちっちゃーい」(←原文ママ)
♂「しかたないだろ」
♀「だってー、こないだのあそこ、すごかったんだも〜ん」(←原文ママ)
♂「あ、柏?」
♀「そう! だって『ハァハァ…』って息遣いがすごくて……」(←原文マry

とにかくふたりは日立台の臨場感をイチャイチャとほめたたえておられました。

いいぞ。今日だけは許してやろう。
存分に一本のアメリカンドッグをああ〜んして食べあうがよい。




で、わが懐かしきボーイフレンドたち。
(話それますが、昔の少女マンガでは「BF」「GF」ってよく言ってましたよね。
 あと「ステディ」という単語もありました。
 用例:『…だれ? あ、もしかしてきなこのステディ?』)

ピッチが遠くて背番号すらちっこくしか見えねんだけど。
あのね。
ずっとずっと一挙手一投足を見逃すまいと見つめつづけて
ずっとずっと愛と尊敬と感謝の心をこめて見つめつづけて
とにかく大切だった人って、
どんなに遠くてもすぐわかるね。
立ちグセ、走りグセ、蹴りグセみたいなもので、本当によくわかる。



・俺とおまえとディエ五郎 /相変わらず元気。

・ナナ /相変わらず華麗。

・ハット /相変わらず地味。

・バウル /相変わらずハゲ 効いてた。

・大野 /クララが立った!

・福西 /クララを立たせた!

 

以上。


フクはさすがでした。
どっかのガスサポさんのブログで『福西の、福西による、福西のための試合』とありましたが、
本当にそんな感じでした。

青と赤。
見慣れないユニに身を包んで、ピッチを駆ける。
相手のスピードを殺す。カウンターの芽を摘む。素知らぬふりでゴール前に上がる。
とにかく走れてた。
ピッチのどこ見てても、さりげなく、そこにいる。
強い。うまい。なんていうか、「錬れている」存在感。
(コンディション作ってきたんだな…あの省エネサボリ魔なフクが……)

前半、わずかに枠を外れる惜しいミドルを放ったフクに、
FCゴール裏から高らかに響くコール。
「福西、トーキョー! 福西、トーキョー!」
サポーター皆がうれしそうに手を掲げて、
「福西、トーキョー!」
何度も、何度も。

思いがけず、涙が出た。

ナナより、ハットより、
フクがサックスブルーじゃないことが悔しくて、泣けてきた。
「トーキョー!」なんてコール受けてることが悔しくて、耐え難かった。
こんな屈辱的なこと、ない。
わたし、もしフクが万が一、黄ユニ着ることになったとしても
やっぱり絶対に泣く。いやだ。悔しい。あっちゃいけないことだ。
ジュビサポを、ジュビロの未来を悼んで泣けた。




だめ…
かつて愛したあの人は、いまは敵…
でもやっぱりだめ…
目が追ってしまう…
心が、あなたを求めてる…
どうしたらいいの…
行ってしまうあなたをただ見送るだけのわたし…




ってせつなさに悶える俺の目に映ったのは


すごい勢いで蹴ったクリアボールを大野にぶつけるという
高度なギャグで相手ゴールを演出するミラクルフク





健在。( ̄▽ ̄;)





あー見に行ってよかった。



Д・)。o0О(ワンチョペ恐るるに足らずですよ…!)

posted by きなこ at 01:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

またすぐ会えるよね でも離れたくないよ

柏からの帰り道。
雨上がりの夕焼け雲を眺めながら、心の中でくりかえす。

「やっぱり日立台、最高だ」




前日、練見に行ったんです。
来日したての粗塩を見たかったし、とにかく生レイソルに飢えてた。
年が明けてからの初日立台。
うれしかったよ。楽しかった。

でもね。

今日のうれしさ、喜び、緊張、興奮、どきどき、不安、感激、感激感激感激。

くらべものになりませんでした。
恥かしいけど、柏バカ一代を歌いながらちょっぴり涙もちょちょぎれて。
脳裏に焼きつく、選手みんなの凛々しい姿。
ちょっぴりヘナチョコなところも相変わらずでそれすらも微笑ましくて。
後半30分すぎくらいからずっと、終わらないで、って祈ってた。
「ああこのまま永遠に跳ねてたい!」



新応援歌も素敵でしたね。
全体的にキーが低めなのがソプラノ担当には微妙にきびしいですが、
個人的にはミノルのチャントが最高によいです。
声がすごく“のる”感じがする。
水谷の『熱中時代』といい、神選曲としかいいようがなく、
レイサポである香ばしさをかみしめました。




今日は、勝ち負けなんてどうでもよくて、
ただただ、みんなが元気でいることを確認できればそれがすべてだった。
選手も元気、スタッフも元気、サポも元気、
仲間も元気、自分も元気。
日立台が元気。
(レイくんの元気があまりにも形式的だったのが若汗気になりつつ…)


だから。
試合が終わって帰るとき、すごくさびしかった。
また少しの間、きみに会えなくて、
すぐ会えるってわかってるのに、とっても離れがたかった。



帰るべき場所。
開幕がますます待ち遠しいな。









そして本日じつは一番幸せかみしめた瞬間はこんな感じ。


試合終了後にゴル裏に挨拶来てくれたとき、
クラとタニがお手々をつないでいたんです。
神様っているんだなってしみじみ(´一`*)
posted by きなこ at 23:44| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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