2006年12月05日

愛 は 、 死 な な い 。




2006年。

いままでの人生で一番涙を流した一年でした。


残ってくれた選手に、感謝で、泣いた。
来てくれた選手に、感謝で、泣いた。
勝って、うれしくて、泣いた。
引き分けて、悔しくて、泣いた。
負けて、悲しくて、泣いた。
スタジアムで、泣いた。
スタジアムに行けなくて、泣いた。
得点で、泣いた。
失点で、泣いた。
怪我をしたと聞いて、泣いた。
復帰したのを見て、泣いた。
美しいプレーで、泣いた。
くだらないミスで、泣いた。
選手の笑顔で、泣いた。
選手の背中で、泣いた。
スタッフの言葉で、泣いた。
サポ家族の言葉で、泣いた。
声を出しながら、泣いた。
歌いながら、泣いた。
跳ねながら、泣いた。
祈りながら、泣いた。



レイソルを想って、いつも泣いてた。



涙を流すたび、ココロの奥底から、噴水のように愛があふれた。










2006年12月2日。
平塚。
色づいた大銀杏の樹のごとく、
目にしみるほど真っ黄色に染まったスタジアムを、一生、忘れない。

あのね。
大げさかもしれないけど、
あの日のレイサポはみんな、「愛」って何かをつかんでる人たちだと思う。

シンジル ココロ
タクス ココロ
アズケル ココロ
ツナガル ココロ
ゼッタイニ アキラメナイ ココロ

愛って、抽象じゃないよね。
絵空事じゃない。
目に見えて、手触りがあって。

“ワタシハ アナタヲ イツダッテ シンジテル”

俺たち「家族」は、それを、カラダでしめしたよ。






いまは…

すべての選手に愛を。
すべてのスタッフに愛を。
すべてのサポーターに愛を。

「柏レイソル」を想うすべての人に、永遠の愛を。


さぁ、

最高な俺たちに、最高の夜明け。



posted by きなこ at 03:56| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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