2006年12月31日

a million kisses




2006年。

あきれるほど真っ直ぐに走り抜けた季節。



おせち作りを無事終えて…
あらためて2006年ゴール集を見ています。
ちょうど昨夜の今頃は、大好きな仲間たちとの忘年会で
このゴール集を見ながらお酒を飲んで、話が尽きなかったっけ。。。

ひとつひとつのゴールが、いまでも、宝石のように輝いてる。
日立台は、いつも宝石箱。




オカの、今年のレイソルを象徴するオープニングゴール。
ディエゴが道を切り拓く。
亮のゴールはいつもダイナミック。
フランサの魔法。
キタジに言葉はいらない。
函館の奇跡。忠成、将太。「これはどうゆうことだ!?」
ヒラの寡黙で雄弁なミドル。
タニもさりげなーく決めてます。
パンゾーも渋ーく決めてます。
たっちゃん、あなたの努力はダイヤモンド。
鬼プレス! 鬼プレス! 魂の鬼プレス!
巖ちゃん。あなたのハの字眉毛は反則だよ。
クラのゴール後の妙な欽ちゃん走り…(*´Д`)ハァハァ
ゆっきーの笑顔炸裂。しかし顔黒すぎ。
ヤマシ…ただただ、ありがとう。

雄太! 雄太! 雄太! 

海亀の産卵。。。。。(←卵)

そしてリカ、リカ、リカ、リカ、リカ。
俺たちの永遠のマエストロ。




もちろん、これらのゴールはレイソル家族みんなの願いの結晶なわけで。






ゴールの瞬間、くしゃくしゃの笑顔で抱き合うレイソル戦士が好きだ。
そこには、ただ愛だけがある。















今年も、
いろんな出会いといろんな別れと、
いろんな歓喜といろんな失望と、
いろんな興奮といろんなあきらめと、
いろんな気持ちといろんな愛がありました。

苦しくて、幸せだった。


とにかく今、こうして笑顔でいられる。
レイソルのおかげで、笑顔がたえない。

みんな、一年がんばってよかったね。お疲れ様でした。




ああ、何書いていいかわかんないや。
わかんない。
だから。
われらが広報ズの片割れ、横井氏の“ラブレター”にならって…

本当に本当に本当に、ありがとう。
みんなの2007年に幸多かれ、じゃなくて幸ばっかりありますように。









愛するあなたに、百万のキスを。










osechi.jpg

おまけの画像は、おせちの一部。
栗きんとんが甘すぎて失敗orz

でもさ、おせちって黄色いものが多くってしこたまハッピーなのだよ。

posted by きなこ at 01:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

愛 は 、 死 な な い 。




2006年。

いままでの人生で一番涙を流した一年でした。


残ってくれた選手に、感謝で、泣いた。
来てくれた選手に、感謝で、泣いた。
勝って、うれしくて、泣いた。
引き分けて、悔しくて、泣いた。
負けて、悲しくて、泣いた。
スタジアムで、泣いた。
スタジアムに行けなくて、泣いた。
得点で、泣いた。
失点で、泣いた。
怪我をしたと聞いて、泣いた。
復帰したのを見て、泣いた。
美しいプレーで、泣いた。
くだらないミスで、泣いた。
選手の笑顔で、泣いた。
選手の背中で、泣いた。
スタッフの言葉で、泣いた。
サポ家族の言葉で、泣いた。
声を出しながら、泣いた。
歌いながら、泣いた。
跳ねながら、泣いた。
祈りながら、泣いた。



レイソルを想って、いつも泣いてた。



涙を流すたび、ココロの奥底から、噴水のように愛があふれた。










2006年12月2日。
平塚。
色づいた大銀杏の樹のごとく、
目にしみるほど真っ黄色に染まったスタジアムを、一生、忘れない。

あのね。
大げさかもしれないけど、
あの日のレイサポはみんな、「愛」って何かをつかんでる人たちだと思う。

シンジル ココロ
タクス ココロ
アズケル ココロ
ツナガル ココロ
ゼッタイニ アキラメナイ ココロ

愛って、抽象じゃないよね。
絵空事じゃない。
目に見えて、手触りがあって。

“ワタシハ アナタヲ イツダッテ シンジテル”

俺たち「家族」は、それを、カラダでしめしたよ。






いまは…

すべての選手に愛を。
すべてのスタッフに愛を。
すべてのサポーターに愛を。

「柏レイソル」を想うすべての人に、永遠の愛を。


さぁ、

最高な俺たちに、最高の夜明け。



posted by きなこ at 03:56| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。