2006年09月10日

傷ついて開くドアもある

まず、仙台行雑記。

超マブダチ(←死語)の仲間たちといっしょに車で遠征。
朝8時、柏駅の西口で集合。
現地に行ってみたら、参戦できない仲間がわざわざ見送りにきてくれてて、
感涙。。。
あまりにうれしくて、行けることになったのかと勘違いして、
日光江戸村のにゃんまげのように飛びつこうとしたら数メートル後ずさられる…

道中、とにかくレイソルと食べ物の話に終始した。
楽しくて興奮して、のどが渇いて腹が減る。
車内でさんざんおやつおつまみ食い散らかしつつ、
仙台グルメのことで頭がいっぱいなわれら。

市内到着後ただちに牛たんを食らい、ずんだ餅およびずんだシェイクを食らい、
スタジアムでのおつまみ用に鐘崎の「大漁旗」を購入。
(笹かまはこれが一番シンプルで飾り気がなくて直球ど真ん中でうまし。
 網であぶって熱々をしょうが醤油でいっちゃったりしたら、酒が、もう…)

ユアスタで、先着隊の仲間たちと無事合流した。
せまいせまいアウェー自由席の中に、骨の髄まで黄色い“家族”がみっちみち。
ふと見れば「はじめ人間ギャートルズ」のマンモスみたいな肉の塊をほおばる者あり、
駅売店で入手した地酒をトクトクやる者あり、
牛たんで胃腸がぐるぐるして逆流注意報な者あり…
わたしも負けじと工場直送ビール(泡立ちが素晴らしい)を堪能しました。

ユアスタはいいですね。
日立台には到底かなわないけど。







試合の詳細は、もう忘れます。

でも、どうしても次につなげたいことだけは。

主審は、たしかに酷かった。
でも、わたしたちは主審に負けたわけじゃない。
寸分の疑いもなく、「ベガルタ仙台に負けた」。
カード乱発でしか試合をコントロールできない審判は、恥を知ればいい。
ただ、それ以上に、柏レイソルは、屈辱の意味をかみしめねばならない。

選手ひとりひとりには、言いたいことが山ほどあります。
でも、もう愚痴らない。
ボールは、ゴールに向かって蹴らなければゴールには入らない。
サッカーには、芸術点なんて項目はない。
前を向いて走らなければ、前には進めない。
ただ、それだけ。





悔しくて悔しくて頭から湯気噴出源泉かけ流しだったけど、
このエネルギーを、また次の横浜戦にぶつけることにします。







ひとつだけ、胸はれること。
仙台在住の友人から、「柏の応援がすごかった。負けちゃいられんと必死になった」と。

レイサポって、“数”じゃないんだよね。






“熱量”なんだと思う。








幸いにして現地に行けた者たちは、お留守番組のみんなのぶんまで、声出した。
勝たせられなくて、ごめんなさい。
次の三ツ沢も平日だから、駆けつけられる人は限られるでしょう。
わたしも途中からの参戦になる。
でも、最後まであきらめず跳ねて声出すことを誓います。




ってここまで書いて思い出した。
ほやの塩辛と燻製買い忘れた…orz
posted by きなこ at 23:28| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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