2006年08月11日

眠れぬ夜は君のせい


昨日の代表戦を見て思うこと。

中田英寿の不在。

この若く、無邪気で、欲にあふれ、けれど監督の大きさに気圧されて羽根を広げきれない者たちの中で。

彼がいたら。

どんな言葉をかける?

どんなパスで挑発する?

どんなプレーで鼓舞する?

あなたが見たいよ。




先週の山形戦を振り返って思うこと。

キタジの不在。

正直、特別に思い入れがある選手じゃなかった。昔、敵として見ていた強いレイソルの象徴ってだけで。

でも、彼がいたら。

どんな言葉をかける?

どんなシュートで沸かせる?

どんなプレーで鼓舞する?

あなたが見たいよ。




いま、思うこと。

きみの不在。

たった1億2000万分の1、衛星写真にも映らないちっぽけなかたまり、それなのに大きく重く熱い存在で。

だから、きみがいたら。

どんな言葉をかける?

どんな声を放つ?

どんな笑顔で鼓舞する?

あなたに、会いたいよ。




人と人のつながり、気持ちのつながり、思いのつながり。

絶対に切れない。
切ってはいけない。
切るなバカ。
切ったら殺すぞこのやろう。

一本のパスでめくるめく瞬間が訪れるように、
ほんの一瞬の心のやりとりでかけがえのない時間が紡がれてゆくのです。



わたしが語ってる言葉、『きみ』には伝わっていますか?


posted by きなこ at 01:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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